Grant Warwick氏のV-Ray 3.3サンプラー解説ビデオ

mastering-vrayで有名な Grant Warwick氏が V-Ray 3.3 のサンプラーシステムに付いて解説しています。
(とは言っても複雑な設定は必要ありません。)チューニングは Max Subdivs と Noise threadだけです。

Mastering V-Ray 3.3 Sampling Update from Grant Warwick on Vimeo.

V-Ray for Maya 3.30.01 で画像の明るさが変わる?

V-Ray for Maya 3.30.01のよくある質問で 「V-Ray for Maya 3.30.01にアップデートすると、レンダリングの明るさが変化する」という内容があります。
これは多くの場合テクスチャーのガンマ設定の違いに起因しています。

V-Ray for Maya 3.30.01よりMaya 2016からのFileノードのMayaカラーマネジメントをサポートしていて、こちらがFileノード(テクスチャー)のガンマに影響を与えます。(V-RayではMayaの sRGB および ガンマ補正のプロファイルのみサポート)

なおFileノードで RAW にセットするか、Mayaのプレファレンスで カラーマネージメント(カラー管理)を無効にすると旧バージョンと同じになります。また環境変数 VRAY_TEXTURES_USE_SYNCOLOR=0 でも無効化する事ができます。

syncolor

V-Ray for Maya 3.30.02 マイナーアップデートがリリース。(Maya 2016 Extension2には未対応です)

vray3302

ChaosGroupは V-Ray for Maya のマイナーアップデート 「V-Ray for Maya 3.30.02」 をリリース致しました。
V-Ray 3.0 for Maya ユーザーの皆様はChaosGroup.comのアカウントより今直ぐダウンロードいただけます。

3.30.02は主に 3.30のリリース後に報告された重要な不具合を修正しています。

なお Maya 2016 Extension2 には対応しておりません (2016+Extension1には対応)。
Maya 2016 Extension2 に対応したインストーラーは後日提供予定です。

Build 3.30.02 official (15 April 2016)
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不具合の修正:
(*) V-Ray: メッシュの幾つかの場所に見当たらない uv/color が存在する場合 OpenSubdiv が遅くなる問題
(*) V-Ray: ゼロ調法線を持つメッシュにサブディビジョンを適用すると不正なカラーが生成される問題
(*) V-Ray: レイヤーオーバーライドは「レンダリング可能カメラ」オプションに作用しない問題
(*) V-Ray: レンダリング無しで .vrscene を書きだした場合に GUIライセンスが即座に開放されない問題
(*) V-Ray: レンダリング可能カーブの 2000 セグメントの上限が無くなりました
(*) V-Ray: メモリを維持した高解像度テクスチャーのベイク処理でprogressiveサンプラーのアンチエイリアスタイプが変更されない問題
(*) V-Ray: Local subdivs を使うとスワッチレンダリングが無効になる問題
(*) V-Ray: Linux環境で tiled OpenEXR および TIFF ファイルを使用するとクラッシュする問題
(*) V-Ray: Linux環境でvrsceneファイルを出力するとクラッシュする問題
(*) V-Ray: vrayUpdateVRayCommonGlobalsTab コマンドのUndoが作用しない問題
(*) OSX 上で旧バージョンが適切にアンインストールされない問題
(*) VFB: 単一チャンネル EXR に常にカラー補正が適用される問題
(*) VRayProxy: Linix版のバッチレンダリングでproxyファイルの読み込みに失敗するとクラッシュする問題
(*) VRayProxy: Proxyマテリアルが現在のマテリアル接続を適切に変更しない問題
(*) VRayProxy: Proxyマテリアルのシェーダー名は必ずしも「フルネーム」でセットされるとは限らない問題
(*) VRayProxy: 特定シーンでalembicを使用すると速度低下を引き起こす問題
(*) VRayProxy: viewport 2.0使用時に alembic particles をスクラブするとクラッシュする問題
(*) VRayScene: .vrscene ファイルを読み込んだ後にファイルのロックを開放しない問題
(*) VRayScene: アニメーションするsceneファイルでビューポートプレビューが適切に更新されない問題
(*) Geometry: Maya 2016 にて変換のアニメーションがジオメトリ出力のトリかーにならない問題
(*) VRayStochasticFlakesMtl: subdivs スライダーが存在しない問題
(*) VRaFastSSS2: 幾つかのレケースで不正なカラーを生成する問題
(*) VRayMtl2Sided: GIと同時に使用すると処理が遅くなる問題
(*) VRaySwitchMtl: サブマテリアルが空の状態でレンダリングすると不正なレンダリングになる問題
(*) VRayTriplanar: Linux/OSX上で”Random…”オプションを使用するとアーティファクトを生成する問題
(*) VRayTriplanar: ディスプレイスメントオブジェクトに使用するとレンダリングが遅くなる問題
(*) VRayTriplanar: テクスチャーの offset / rotation が働かない問題
(*) VRayCurvature: 不透明なオブジェクトではスムース法線ではなくジオメトリ法線が使用される問題
(*) VRayLightDome: VRayLightDomeにテクスチャーをアサインするとエラーメッセージが表示される問題
(*) VRayVolumeGrid: Mayaの ファイル・パスエディターに登録されない問題
(*) VRayVolumeGrid: heat haze レンダリングモードでランダムにアーティファクトが発生する問題
(*) VRayVolumeGrid: probabilistic renderingオプションで Heat hazeレンダーモードが働かない問題
(*) Quick Settings: 新しいV-Rayデフォルトでサンプリング値が一致しない問題
(*) Windows版インストーラーで standaloneインストールモードを選択するとvraymayaspawner.exeがコピーされない問題
(*) V-Ray RT Viewport: カメラの Pan / Zoom 問題
(*) V-Ray RT/GPU: プロダクションレンダラーをGPUにセットするとクラッシュする問題

V-Ray for Maya の製品情報はこちらへ

ChaosGroup V-Ray レンタルライセンスが導入しやすくなりました

newrental

V-Ray のレンタルライセンスについては、これまで最低導入ライセンス数(年単位が5,月単位が10)が条件付けされていましたが、こちらが本日より撤廃され、1ライセンス単位で導入いただけるようになりました。

また弊社販売価格を見直し、よりお求めになりやすい価格へ変更させていただきました。

V-Ray 3.0 Workstation ライセンス (Maya / 3dsMax / Nuke)のレンタルライセンス

  • 1年単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥73,000 (税別) → 新価格 ¥67,500 (税別)
  • 1ヵ月単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥26,750 (税別) → 新価格 ¥22,100 (税別)

V-Ray 3.0 RenderNode ライセンスのレンタルライセンス

  • 1年単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥26,750 (税別) → 新価格 ¥22,100 (税別)
  • 1ヵ月単位 / 1ライセンス 旧価格 ¥11,250 (税別) → 新価格 ¥9,100 (税別)

それぞれ 5 ライセンス以上のご購入はさらに割引価格が適用されます。
RenderNode ライセンスで VRay Standalone / VRayBlender がご利用いただけます。

上記は定価です。実際の販売価格に関しては、V-Ray取り扱い店までお見積りください。

V-Rayの案内は V-Ray.jp へ

[Maya] V-Ray 3.30 for Maya がリリース!新機能満載、無償アップデートです。

V-Ray-3.3-Maya_600px

ChaosGroupは V-Ray for Maya レンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 3.30.01 for Maya」をリリース致しました。このアップデートは V-Ray 3.0 for Mayaユーザー様に無償で提供されます。今すぐ ChaosGroup.com のアカウントからダウンロードいただけます。
※なお、V-RayMayaに 3.20.xx [SP2]は存在しません。3dsMax版と合わせる為に3.30.x (3.0 SP3)となています。

V-Ray 3.30.01 で最も大きな改良点はレンダリングスピードです。殆どのシーンで 20%~50% の速度向上があります。またこのリリースでは通常のプロダクションレンダラーとして V-Ray RT GPU を利用いただけます。既に3ds Max用のV-Ray 3.30 で導入された「変動(Variance)」に基づいた適応性のあるサンプリング・アルゴリズムがMayaでも提供され、、均一なノイズ分配、より高品質のイメージ生成を可能にします。また、ライトやマテリアルのサンプル量を自動的に調整するようになり、サンプリング(アンチエイリアス・ノイズ量)コントロールが容易になっています。

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V-Ray 3.30.01 for Maya 新機能リスト:

 

多くのシーンで20%~50%レンダリング速度が向上
あらゆる場所のレンダリング処理をチューニングした結果、多くのシーンで20~50%レンダリング速度が向上しています。
変動(Variance)に基づいた適応性のあるサンプリング [VBAS]
新しいVBASイメージサンプリングアルゴリズムを搭載し、イメージの明るい場所暗い場所でノイズ量が均一化され、より高品位なイメージを出力します。
ライトおよび照明のサンプル自動調整
グローバルにライト、マテリアルのサンプル量を自動調整するセットアップがデフォルト設定となり、ライトローカル、マテリアルローカルでサンプル量(Subdiv)を設定・調整する必要が無くなりました。ユーザーはグローバルのサンプルパラメーターを調整するだけでシーン全体のノイズ量をコントロールする事ができます。
V-Ray RT GPU プロダクションレンダリングサポート
プロダクションレンダラー(通常レンダラ)として V-Ray RT GPU を使用する事ができます。アニメーションやネットワークレンダリング等が利用できます。
V-Ray scene file ノード
V-Rayシーンファイル(.vrscene)を読み込み、まるでオブジェクトのように取り扱う事ができます。配置したシーンファイル(.vrscene)はマテリアル、質感、照明も含めてレンダリングされます。(Maya内でvrsceneノード内の編集はできません。)
V-Ray Clipper (レンダリング時のブーリアン)
任意の閉じた形状を使ってブーリアン可能になりました。
Hosek sky & Aerial perspective
新しい”Hosek Sky”ではより自然な「空」をシミュレーションし、Aerial perspectiveはよりリアルな空気遠近(フォグ)を生成します。
レイトレースによるコーナーの丸め
オブジェクト間にもフィレットが適用されるようになりました。
Triplanar マップ
UVの必要無しに、素早くテクスチャーを使ったタイリング模様を適用できます。
Stochastic flakes
高速、メモリの大量消費無しにリアルなフレーク反射(車のラメ塗装、雪、砂)を作成できます。
V-Ray falloff texture
非常に多機能な3dsMaxフォールオフマップのMaya移植版。フォールオフをカメラ視点、フレネル、オブジェクト距離等で生成します。カスタムのZ-Bufferを作ったり、フレネルを作ったり、距離ブレンドを作ったり非常に便利なマテリアルです。3dsMaxと同等のOutputパネルを装備し、RGB毎の出力カーブを使う事ができます。IORカーブとして使用する事で様々な金属・プラスチック等の反射率(IOR)をシミュレーションできます。
VRScans サポート
先日公開された VRScans を正式サポートしました。
V-Ray 3.3 for Maya の更新点

ボリュームレンダリングの高速化
・確率的サンプル(probabilistic sampling)によりボリュームレンダリングを高速化
・Houdini 15 および FumeFX からの OpenVDB をサポート
・ビューポート上でボリュームの詳細をプレビュー

GPU レンダリングの改良
・マテリアルレンダリングを最適化
・テクスチャーメモリの最適化
・テクスチャーの読み込みとリサイズを高速化
・AMD GPUサポートを強化
・プロジェクションノードをサポート
・フィジカルカメラのビットマップによるシャッター形状をサポート
・V-Ray ProxyオブジェクトのHair/パーティクルをサポート

グローバルイルミネーションの改良
・白点(firefly)の原因になる為、推奨されていなかった反射GIコースティクスが上手く取り扱えるように改善されV-Ray 3.30ではデフォルトで有効となっています。これにより、反射マテリアルからの光の伝播が正確に計算され、インテリアシーンの照明がよりリアリスティックに表現できるようになりました。

Maya LookdevKit のサポート
・Maya 2016 エクステンションで提供される LookdevKit シェーディングノードをサポート

OpenSubdiv 3.0
・最新のOpenSubdiv SDKをサポート
・旧バージョンを比較して2倍の速度向上
・Color Setsのサポート

XGenサポート
・XGenコレクションキャッシュのV-Rayシーン変換パフォーマンスを向上
・ディスプレイスメント、サブディビジョン、VRayUserColorをサポート
・アーカイブのフレームアニメーションをサポート

ユーザーインターフェースを整理
・インターフェースを再構成し、デフォルト設定をより使いやすい内容にセット

V-Ray 3 for Maya の製品情報はこちらへ

[V-Ray] 現物をスキャンして忠実に質感を再現する VRScans サービスを開始

vrscan

ChaosGroupは 実物をスキャンし、物理学的に正確にマテリアルを再現する新しい技術 「VRscans」 をリリース致しました。
V-Ray 3.0 for 3dsMax、V-Ray 3.0 for Maya と組み合わせてご利用いただけます。

詳しくは「VRScans」のページをご参照ください。

現在 V-Ray は OS X 10.11 (El Capitan) に未対応です。ご注意ください。

elcap

Mac OS X版の V-Ray は、OS X 10.11 (El Capitan) に未対応です。
OS X 10.11 (El Capitan)から導入された新しいセキュリティシステム System Integrity Protection (SIP) により、インストールする事ができません。
その為、V-Ray をご利用の場合OS X 10.11 (El Capitan)の導入は推奨致しません。
なお、ホストの3Dアプリケーション(maya, CINEMA 4D, SketchUp)も OS X 10.11 (El Capitan)の対応アナウンスが行われておりません。(2015年10月20日現在)

Mac OSX版が提供されている V-Ray は以下の製品が該当します。

ChaosGroupではOS X版のインストーラーを修正し、各ホストアプリケーションのOS X 10.11 (El Capitan)対応バージョンリリース後に、順次V-RayのOS X 10.11 (El Capitan)対応インストーラーを提供する予定です。

[V-Ray用ユーティリティ] Mudbox用 VRMESH 出力プラグイン公開

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ChaosGroupは MUDBOX から直接VRayネイティブのメッシュ形式(vrmsh)で書き出せるプラグインを公開しました。
ChaosGroupフォーラムのこちらからダウンロードできます

もしくはこちら http://www.spot3d.com/vray/misc/mudbox2vrmesh.rar

現在の所 MUDBOX 2015 および 2016の Windows版のみに対応しています。 Mudboxフォルダ >> Pluginsフォルダに mudbox2vrmesh[バージョン].mp をコピーしてください。
Mudboxのファイル >> 選択を書き出し からvrmesh形式を選択できます。PTexをセットアップしていれば、頂点カラーとしてカラー情報が出力されます。
またレベル1のメッシュを使ってプレビューメッシュを作成する事もできます。
2015/11/18アップデート。プレビュー用のサブディビジョンレベルを選択できるようになっています。

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このプラグインは、ディスプレイスメントマップのUVシーム問題を考える事無く、純粋に 1:1 でmudboxのモデルがV-Rayでレンダリングできる点にあります。非常にシンプルです。
現在の所変形メッシュには使用できませんが、ChaosGroupでは VRMESHでサブディビジョンレベルをサポートする方法を模索中です。(将来的にはVRMESHのプレビューメッシュにリグとスキンを適用して、レンダリングはスカルプトソフトの高解像度がそのまま表示されるようにできるかもしれません。)

vrm

※ChaosGroupによるとZBrush用の同じプラグインを作ろうと試みたが、SDKが提供されていない為断念したそうです。ユーザーから「ZBrushでV-Rayを使いたい!」というリクエストをPixologicに送っていただければ将来使えるようになるかもしれません。リクエストお願いします!
[2015年10月9日追加]DaveWortley氏がZBCにリクエストスレッドを立てています。書込みすると力になるでしょう!
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?196522-Request-ZBrush-gt-VRmesh-Format

V-Ray 3.10.01(SP1) for Maya をリリース。Maya 2016対応や新機能追加が盛り沢山!

V-Ray_31maya

ChaosGroupはautodesk社Maya用のレンダリングシステム最新版「V-Ray 3.1 for Maya」アップデートを公開しました。
V-Ray 3.1 for Mayにはレンダリング速度の向上、V-RayRT GPUの拡張、Proxyオブジェクトの拡張、VR用3D映像出力機能等 100を超える改良機能や Maya 2016 対応等が含まれています。

ChaosGroupでは現在 VR 対応に注力しており、6×1 Cube、360 Spericalイメージの出力、ステレオレンダリングを高速化するShadeMap機能の提供など、VR環境用の映像制作を強力にサポートしています。

このアップデートはV-Ray 3.0 for Mayaユーザー様には無償で提供されます。今直ぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 3.1 for Maya 新機能&改良点のデモビデオ

V-Ray 3.1 for Mayaの主な変更点:

Maya 2016 support
・ Maya 2016 をサポート。新しいいハイパーシェード機能もサポートしています。(ルックデベロップビュー, ノード&マテリアルビューワー)
・ Maya 2016にて Bifrost liquids のISOサーフェス(非ポリゴン化)レンダリングをサポート (Windows and Linux)

新しい VR cameras
・ Cubic 6×1およびSpherical Panoramaカメラを追加。VR用の360度イメージ+3Dステレオ出力をサポートします。
・ ステレオ出力(左右イメージ)のレンダリング時間を短縮する Shade Map 機能を提供

新しい V-Ray RT GPU 機能
・ Hair & fur サポート
・ サブサーフェス・スキャッタリング (VRayFastSSS2)サポート
・ ディスプレイスメント & サブディビジョン・サーフェスサポート
・ GPUレンダリングでライトキャッシュを使ったレンダリングをサポート(ライトキャッシュの計算はCPU)
・ 異方性反射(Anisotropic)サポート
・ Maya標準 UV タイリングモード(UDIM)をサポート
・ テクスチャーのベイク(with UDIM)サポート
・ CUDAエンジン使用時に限り QMC sampling をサポート(DMCと比較してノイズが縮小できます)

Proxyパフォーマンスの改良
・ 同一のProxyオブジェクトは自動的にインスタンス化されます。
・ ビューポートプレビュー用メッシュの生成方法にメッシュのポリゴン削減(Decimation)に基づいたより良い手法を追加
・ 一度に複数のProxyを読み込む事ができます
・ ヘアーおよびパーティクル・インスタンスをサポート
・ Ogawa Alembicファイルのインスタンスをサポート
・ 単独起動プログラムである VRmeshビューワーで Alembic ファイルの読み込みをサポート。Alembicのサブディビジョンサーフェスやパーティクル、ヘアーも表示します。

Workflow & User Interface
・ “V-Ray Quick settings”ユーティリティを追加。シーンに応じた最適なレンダリング設定を初心者でも簡単にセットアップできます。
・ “V-Ray Light Lister”ユーティリティを追加。シーンに存在するライトを一括コントロールする事ができます。
・ 多くのレンダリング設定にマウスをホバリングさせるとツールチップによる解説(英語)が表示されます
・ アンチエイリアス、GIの初期設定を見直し、V-Ray 3.1 用に最適な値、GIエンジンをデフォルトとして採用

ジオメトリの最適化
・ ダイナミックメッシュ、Proxyオブジェクト、インスタンスのレンダリングを高速化
・ Hair&Fur のレンダリングをより高速化
・ Intel Embree アクセラレータが hair&fur にも適用されます。
・ カットモデルを簡単に作成できる VRayClipper オブジェクトを追加

ライトの解析
・ ライトの強さや方向を解析する新しいヘルパーオブジェクト”Light meter”を追加

グローバルイルミネーション
・ ライトキャッシュのライトリークをさらに減少させるパラメーター “Leak prevention” を追加。アニメーションにも効果的です。

ボリュームレンダリング
・ ボリュームレンダリングを高速化する「確率的シェーディング」を適用できます。

V-Ray 3 for Maya の製品情報はこちらへ

[OSL Shader] Fabric shader

Fabric

Derek Flood氏がChaosGroupフォーラムのこちらのスレッドで、OSLによる “Fabric shader”を公開しています。

アーティストフレンドリーな布シェーダーで、布の細かな毛羽立ちを近似するスペキュラーを生成するそうです。

Vlado氏がいくつかパラメーターを加えたシェーダーソースは以下のChaosGroup OSL Shader リポジトリからダウンロード頂けます。

https://confluence.chaosgroup.com/display/OSLShaders/Fabric+shader#

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