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V-Ray 5.2 for Mayaアップデート提供開始

V-Ray 5.2 for Mayaアップデート提供開始

Chaos社は V-Ray 5 for Maya の 最新アップデート「V-Ray 5, Update 2」を提供開始致しました。
Chaos Cosmos、V-Rayデカール、USDのさらなるサポート等、多数の新機能が追加されています。V-Ray 5 for Mayaユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosアカウントよりダウンロードいただけます。

評価版もアップデートしていますので、購入検討中の皆様も今すぐお試しいただけます。V-Rayの評価版は1ヶ月機能無制限にお試しいただけます。評価版でChaos Cosmosもダウンロードできます。

V-Ray 5, Update 2 for Mayaの新機能ハイライト


Chaos Cosmos
高品質のV-Rayコンテンツの無料ライブラリがMayaに統合されました。
このコレクションには、高解像度のマテリアル、HDRI(ドームライト)、植物、樹木、低木などの即座にレンダリング可能な高品位3Dモデルが含まれています。
Chaos Cosmosワークフローの詳細については、専用のドキュメントページをご覧ください。
最高のエクスペリエンスを得るには、Maya2020以降でChaosCosmosを使用することをお勧めします。

V-Ray Decal(デカール)
元にあるマテリアルを変更したり、UVを追加編集する必要無しに、任意の場所にデカールテクスチャーマップを適用します。複数オブジェクトにまたがって貼り付ける事もできます。新しいV-Rayデカールを使用すると、ステッカー、ラベル、ひび、汚れ、引っかき傷などを簡単に追加できます。

 

USD サポートの拡張
V-Ray 5.2では、V-RayライトをUSDにエクスポートし、V-RayでUSDライトをレンダリングする機能を追加しました。
MayaUSDのサポートはバージョン0.13.0に拡張されています。
V-Ray 5.2では Maya USD 0.10.0以降を使用することをお勧めします。

Chaos Cloudでバッチレンダリング
複数のレンダリング可能カメラとレンダリングレイヤーをChaos Cloudに一括送信しレンダリングできます。

VFBでブラーとシャープフィルター
V-Rayフレームバッファーに組み込まれた新しいBlurレイヤーとSharpenレイヤーを使用してレンダリングのディテールを調整し、よりアーティスティックなコントロールを実現しました。またバッチ画像処理で時間を節約できます。


その他にも

ヘアーシェーディングの改良
更新されたV-Ray Next Hairマテリアルを使用して、金髪、灰色、白、およびその他の明るい髪の毛をより正確にレンダリングできます

V-Ray Curvature テクスチャの改良
最新のV-Ray Curvatureテクスチャの改善により、凸面と凹面の領域に個別のコントロールを追加できます。またバンプマップを無視することもできます。これによりCurvatureマスクがより正確になります。

V-Ray Dirtの改良
V-Ray Dirtの新しい高度なオプションによりウェザリング効果をより正確に制御できます

ライト毎のボリューム影響度変更
新しく追加されたライトのボリュームへの影響度コントロールを使用して、個々のライトが周囲のボリュームを照らす量を簡単に調整できます。

V-Ray for Maya の製品案内はこちら

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