Agisoft PhotoScan

スナップ写真から3Dスキャニング


写真から生成するのでスキャン対象の大きさに一切制限はありません。
小さな昆虫から、自由の女神まで無制限なサイズのオブジェクトをスキャンできます。
また場所にも制約はありません!屋内でも屋外でもスキャンする事ができます。

基本的な手順


photoscan被写体
Step 1
被写体をできるだけ多方向から写真を撮る

各写真を60%程オーバーラップさせる事を意識して撮影してください

photoscanマスク生成
Step 2
PhotoScanに写真を取り込み、品質向上の為にマスクを作成

なおマスクは他のアプリケーションで作成して Alphaチャンネルや別イメージから読み込む事もできます。また背景ショット(被写体無しショット)からしきい値により自動生成も可能。

photoscan解析
Step 3
PhotoScanにショット位置を解析させる

後はほぼ全自動です。ポイントクラウドが生成されます。ここでメッシュ生成範囲をBOXで囲んで制限する事も可能。

photoscanジオメトリをビルド
Step 4
ジオメトリをビルドする

頂点カラー付きのモデルがビルドされます。

photoscanテクスチャマップ
Step 5
高解像度テクスチャーマップを生成

これでPhotoScanによるモデルは完成です。OBJ ファイルとテクスチャーマップを出力します。

photoscan読み込み
Step 6
3Dソフトに読み込んで利用

ZBrush等を使えば、ディスプレイスメントマップを加えてさらに高解像度化し、リトポロジーでモデルをリファインする事ができるでしょう