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V-Ray 5 Maya ベータテスト開始

CHAOS GROUPは、V-Rayの次期バージョン「V-Ray 5 Maya」のパブリックベータを開始致しました。
パブリックベータはCHAOS GROUPアカウントをお持ちの方であればどなたでも無償で参加いただけます。

V-Ray 5 Maya Beta

なお、本日2020年6月12日より V-Ray Next Maya 永久ライセンスを新規に購入いただくと、V-Ray 5に無償アップグレードとなります。V-Rayレンタルライセンスは期間中のメジャーバージョンの利用権利が含まれているので、レンタル期間中にV-Ray 5がリリースされれば即座にご利用いただけます。
なおV-Ray NEXT Mayaへのアップグレード[永久ライセンス]は無償アップグレードの対象ではありませんのでご注意ください。


V-Ray 5 for Maya BETA1 の主な新機能:

ライトミックス
新しいVRayLightMixレンダーエレメントを追加することにより、再レンダリングせずにV-Rayのフレームバッファ上でインタラクティブにライトを調整できます。1回のレンダリングから複数の照明シナリオの画像を生成できます。

レイヤー合成編集
新しく搭載されたレイヤー機能を使用すると、V-Rayフレームバッファー上で直接レンダーエレメントを合成し微調整して仕上げることができます。

高度な合成コントロール
ポスト処理できめ細かい照明コントロールが出来るように、ライトパス・エクスプレッション(LPE)を使用してあらゆるライトの影響を抽出できます。LPE式を組み合わせるか、組み込みのプリセット式を利用して素早く利用できます。

Proxyワークフローがより高速に
完全に再構築された新VRayProxyノードでビューポートとレンダリング速度を改善しました。新Proxyノードはシンプルな単一ジオメトリノード構造を持ち、使いやすいルールベースのマテリアルと可視性の割り当てが利用できます。

他にも新機能がベータの更新毎に追加される予定です。

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