[作品紹介] Ornatrixを使ったぬいぐるみのチュートリアル

Ornatrixを使ったぬいぐるみのチュートリアル

チリ在住アーティスト Bruno Jiménez 氏が Ornatrix V-Ray for 3dsMax を使った非常にHigh Qualityなティディベア作成チュートリアルを掲載しています。
VRayOrnatrixMod を使ってVRayネイティブのヘアーとしてレンダリングされています。
[チュートリアルはこちらへ→] http://www.bjuice.fr/bjuice/?p=1128

現在弊社では Ornatrix の日本語マニュアルをリニューアル中です。
ユーザー様にはオンラインマニュアルとして提供予定です。

V-Ray 2.0 for 3dsMaxサポートページ更新

V-Ray 2.0 for 3dsMax ユーザー専用サポートサイトに

(*) V-Ray 2.0 3dsMax 入門基本チュートリアル4点 (標準ライトと逆2乗、VRayライト、 反射マテリアル、透過吸収マテリアル)
(*) ディスプレイスメントマップにPTexテクスチャーを使用する(from MudBox)
(*) V-Ray GLSL解説ページ

を掲載しました。参考になりましたら幸いです。

サポートサイトへのアクセス方法はV-Ray for 3dsMax購入時の案内メールを参照いただけますと幸いです。

V-Ray 2.40.03 for 3dsMaxマイナーアップデート

ChaosGroupは先日リリースされた V-Ray 2.40 for 3dsMax のマイナーアップデートをリリースしました。

以下の不具合が修正されております。
ChaosGroupのアカウントからダウンロードをお願い申し上げます。

不具合の修正:

(*) 2.40よりVRayMtlのFogColorにマッピングが可能になりましたが、VRayMtl translucencyがそれを考慮していなかった問題を修正

V-Ray 2.40.02 for 3dsMax マイナーアップデート

V-Ray 2.40.02 for 3dsMax マイナーアップデート

ChaosGroupは先日リリースされた V-Ray 2.40 for 3dsMax のマイナーアップデートをリリースしました。

以下の不具合が修正されております。
ChaosGroupのアカウントからダウンロードをお願い申し上げます。

不具合の修正:

(*) VRayProxy: スケールが 1.0 以外の場合、Proxyの位置が誤った場所に配置される問題
(*) VRayProxy: ポイントクラウドレンダリングを有効にするとクラッシュする不具合
(*) V-Ray RT GPU: スカイライトポータルのライトが誤った明るさを発する問題
(*) VRayFur: level of detailの”Start distance”、”Rate”パラメーターにシーンの単位系が表示されない問題

作品紹介:Blur Studio社 “The Elder Scrolls Online” シネマティック

作品紹介: Blur Studio社  The Elder Scrolls Online シネマティック

3D World のWEBサイトに米国Blur Studioの「The Elder Scrolls Online」のシネマティックに関するインタビュー記事が掲載されております。
http://www.3dworldmag.com/2013/02/12/blur-studio-on-the-elder-scrolls-online-cinematic/

Blur Studio社は以前からメインのレンダラーに V-Ray 2.0、ヘアーファー用ににOrnatrixを使用している事が知られています。

記事では、Elder Scrollsのプロジェクトでの新しい試みとしてBlurパイプライン上でのヘアーシステムの最適化を試みたとの事。(これを達成する為にV-Ray 2.0 とOrnatrixの最新バージョンを導入)

以前のパイプラインではヘアーを別パスでライティング・レンダリングし合成して馴染ませる手間を掛けていたが、最新のV-Ray2.0とOrnatrixの組み合わせではヘアーもGI等も含めて1パスでレンダリングできるので、複数パスの為のレンダリングバッチ、合成作業の短縮に繋がったそうです。

また、数千万ポリゴン、数百ギガバイトのテクスチャー、大量のディスプレイスメントマップで構成されるシーンの背景、キャラクター等を全て1パスでレンダリングする事にもチャレンジしたそうです。

※V-Rayレンダリングエンジンのコアは、これらを達成できるスマートなダイナミックメモリシステムを搭載しています。(レイトレーシング・オンデマンドでメッシュやテクスチャーの必要な部分だけをメモリに読み込む機能です。これを活用する事で無制限に巨大なシーンを一度にレンダリングする事ができます。)

V-Ray 2.40.01 for 3dsMax アップデートリリース

ChaosGroupは2013年2月17日に V-Ray for 3dsMax版の最新サービスパック「V-Ray 2.40.01」ビルドをリリースしました。
既存ユーザーへ無償提供となります。今直ぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

なお、このサービスパックのV-Ray RT GPUはCUDAエンジンを使う事を推奨します。OpenCLエンジンはnVidia社AMD社GPUと互換性がありますが、互換性の為にパフォーマンスが犠牲となっています。
(CUDAエンジンを利用するには64bit版WindowsとnVidia社FermiもしくはKepler以降のGPUが必要です。)

2.40.01 official (21 January 2013)
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新機能:

  • HairFarm 2.0をサポート。HairFarmのヘアーをV-Rayネイティブのカーブに変換するVRayHairFarmModを追加(インストーラーに同梱)
  • VRayProxyとして Alembic(.abc) ファイルの読み込みをサポート。変形データはもちろんトポロジーの変化するオブジェクト(パーティクル等)もAlembic(.abc) で持ち込めます。
  • V-Ray RT : インスタンスをサポート
  • V-Ray RT : Forest Proのインスタンスをサポート:(ForestPack Pro 4 以降が必要です)
    デモ・ビデオは2013年2月6日のニュースを参照
  • V-Ray RT CPU: V-RayLightの設定変更をより迅速にアップデートするようになりました。
  • V-Ray RT GPU: 最新 GK110/Kepler カード上での処理速度を最適化
  • V-Ray RT GPU: ColorCorrection テクスチャーをサポート
  • V-Ray RT GPU: Mixテクスチャーをサポート

改良・追加された機能:

  • V-Ray: MultiMatteレンダーエレメントでRGB別に「除外/含む」を指定する事ができるようになりました。
  • V-Ray: VRayExtraTexレンダーエレメントに、参照するテクスチャーを変更した場合、出力ファイルのネーミングが自動的に変更されるのを防ぐオプションを追加。(参照テクスチャーを変更しても出力ファイル名は固定されます)
  • V-Ray: 64bitバージョンでは dynamic memory limit のデフォルト値を 4000 MB に変更
  • V-Ray: 32コア以上の環境でVRayProxyをレンダリングするとスローダウンする問題を修正
  • V-Ray: OpenEXRテクスチャーの処理をマルチコア用に最適化
  • V-Ray: 不要なVelocity値の計算を行わないように最適化しました。
  • V-Ray: 英語以外の3dsMax言語バージョンでも正しくV-Rayメニューが登録されるようになりました。
  • VRayPhysicalCamera: “Horizontal offset” および “vertical offset” パラメーターのビューポート表示がレンダリングと一致するようになりました。
  • V-Ray RT CPU: VRayHairMtlをサポート
  • V-Ray RT CPU: VRayFurをサポート
  • V-Ray scene converter: mr_Sun/mr_Skyライトを VRaySun/VRaySkyライトに変換します。
  • V-Ray scene exporter: サブディビジョン(subdivided)ジオメトリの出力をサポート。
  • VRayEdgesTex: 可視エッジをサポートし多角形ポリゴンへの疑似フィレット(round corners)に対応しました。
  • VRayAmbientLight: いくつかのパラメーターをアニメーション可能にしました。
  • VRayFur: カメラの距離に基づいてジオメトリを削減する”Level Of Detail”オプションを追加
  • VRayHDRI: sRGB,逆ガンマ等のカラースペースを選択できる”Color space”セクションを増設(”Gamma”オプションもここに移動)
  • VRayIESLight: IESライトの形状を任意に定義できるオプションを追加
  • VRayIESLight: ライトとターゲット間のラインをクリックするとライトとターゲットの両方を選択します。
  • VRayLight: “directional”パラメーターの範囲をビューポート上に表示するオプションを追加
  • VRayLight: VRayライトにターゲット機能が追加されました
  • VRayLight/VRayIESLight: Nitrousビューポート上にライトにセットしたテクスチャーを表示します。なおVRayドームライトでビューポート上のテクスチャー表示を利用したい場合は環境変数 VRAY_DOME_VIEWPORT=1 を設定してください。
  • VRayMeshGeom: サンプルプラグインはV-Rayのスタンドアロン用シェーダーをオンザフライで作成するように拡張されました。
  • VRayMtl: “Fog color” にテクスチャーをセットできるようになりました(ただしボリュームシェーダーではありません。カラーリング用です)
  • VRayMtl: マットオブジェクトのaffect alpha を有効にした場合、反射のAlphaも生成するようになりました。
  • VRayMtlGLSL: コンパイル済みシェーダーの保存と読み込みが可能になりました。
  • VRayMtlGLSL: Cubemap テクスチャーをサポート
  • VRayMtlGLSL: Viewport color パラメーターを追加
  • VRayMtlGLSL: vr_brdf_lightでビルトインのBRDFをサポート
  • VRayProxy: Zup/Yup を反転するオプションを追加
  • VRayProxy: 表示・非表示リストをサポート。.vrmeshやAlembic(.abc)に複数オブジェクトが含まれている場合、任意に表示をON/OFFできます。
  • VRaySphereFade: BOX、シリンダーギズモをサポート
  • ply2vrmesh: velocityアトリビュートの名前を定義するオプション(-velocityAttrName)を追加
  • ply2vrmesh: Houdini 12以降で生成される .hclassic および .bhclassic ファイルをサポート
  • ply2vrmesh: .bgeo ファイルからのカラーセットをサポート
  • ply2vrmesh: .geo および .bgeo ファイルからの face / vertex normal をサポート
  • ply2vrmesh: Proxy作成時にV-Ray ユーザーアトリビュートを格納する事ができます。

その他不具合修正多数。
画像付きの全リリースノートは株式会社オークのV-Ray 2.0 for 3dsMaxサポートページを参照してください。

作品紹介:CARTIER WINTERTALE

フランス、パリを拠点としているクリエイティブスタジオ「UNIT IMAGE」が、新作「CARTIER WINTERTALE」を公開しました。
3dsMax と Ornatrix を使っているとの事。
(レンダラーは現時点では不明です。ちなみに前作「ZOMBIU TRAILER」では V-RayOrnatrix を使用されています。)

作品本編

メイキング

http://vimeo.com/58538984

V-Ray RTでForestPackサポート

ChaosGroupが次のサービスパック(2.4)のV-Ray RTでForestPackをサポートする事を予告しました。
以下のビデオはV-Ray 2.40 の V-Ray RTでForestPackを使ったレンダリングデモです。

操作デモ

なお、ForestPackの他にもMultiScatterやその他のスキャッタリングプラグインのサポートも予定しています。(メーカーの協力次第)

V-Ray 1.6 for Softimageアップデートリリース


ChaosGroupは、V-Ray 1.6 for Softimageのリリースを発表しました。

このバージョンは、修正と最適化の多くと同様にいくつかの新機能が含まれています。
改良・追加された機能:
  • 分散(ディストリビュート)レンダリングをサポート
  • プロパティのオーバーライド(上書き)をサポート
  • Alembicメッシュのインポートをサポート
  • Enviroment Fogでのギズモ・オブジェクトのサポート
  • Sphereフェードのサポート
  • 新規ノイズテクスチャの追加
  • ICEのサポートを大幅に改良
  • 各種エクスポーターパフォーマンスの改良
  • マテリアルIDを含むMultimatteマテリアルの改良
  • V-Rayプロキシへのマルチクラスタジオメトリのマッピングを改良
V-Ray 1.5 for Softimageをご利用のお客様はChaosGroup公式サイトからログインし、ダウンロードページから最新ビルド(1.6)をダウンロードすることができます。
これらの追加機能につきましては、先に公開されました日本語ドキュメントページに反映されておりますので、そちらも参考にして頂ければと思います。

V-Ray Softimage 日本語マニュアル提供開始

V-Ray v1.5 for Softimage 日本語ドキュメントページ(オンライン版)を掲載しました。
ユーザー様は弊社V-Ray for Softimageサポートページ内でご覧いただけます。

参考になりましたら幸いです。

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