V-Ray for CINEMA 4D

[CINEMA 4D] V-Ray C4D Earlybirdバージョンを更新。CINEMA 4D R18を正式サポート

V-Ray for CINEMA 4Dを開発しているLAUBLab は V-Ray C4Dの Earlybirdバージョン(ベータ版)を更新いたしました。[Source] この更新にはCINEMA 4D R18 正式サポートバージョンも含まれます。Earlybirdバージョンダウンロードに関しては購入時にご案内しました弊社V-RayC4Dサポートページ(要ログイン)を参照ください。またこちらの記事もご参照ください ※CINEMA 4D R18 では 18.020 アップデートを必ず適用してください。初期R18バージョンでの利用は推奨されません。 このアップデートは最終リリースに非常に近づいており、V-Rayプロダクションレンダラーの部分は多くの部分が完成に近い状態です。IPRプレビューウィンドウ(V-Ray RT)だけが、まだ開発中の段階です。 MacにてVRayVFBのサポート、新しいマルチ・シェーダー機能、C4Dの"バリエーション"シェーダーのサポート、ヘルパーマテリアルが必要無い新しいい V-Ray Volume Material、その他不具合の修正が含まれます。また、ChaosGroupがこちらで配布している al_surface(SSS) もいち早く移植し同梱しています。 al_surface_vrayc4d MAXON社はC4DのOpenGL表示の仕様に関してLAUBLabに幾つか情報を提供しました。その関係でCINEMA4D R17.48移行のバージョンで、VRayAdvMaterialビューポートでの基本的な透明表現をサポートしています。(なお旧バージョンで作成したシーンを読み込んだ場合、透明表示を有効にする為にOpenGL表示を再計算させる必要があります。) また、DRを行う場合 V-Ray Standalone をEarlybirdバージョン同梱の最新版に更新してください。 best regards VRAYforC4D