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V-Ray 5 for CINEMA 4D, Update 2.3 がリリース

V-Ray 5 for CINEMA 4D, Update 2.3 がリリース

Chaos社は CINEMA 4D用の V-Ray最新アップデートパッチ “V-Ray 5 for CINEMA 4D, update 2.3(Build 5.20.03)をリリース致しました。
3dsMax版のアップデートでも搭載された動的バケット分割、スプラインレンダリングタグ、Cinema 4D プロジェクターシェーダーをサポート等の新機能が追加されています。

V-Ray 5 for CINEMA 4Dユーザー様に無償のアップデートです。Chaosのアカウントよりダウンロードをお願い致します。

Build 5.20.03 主な変更点:

  • 可変バケット分割をサポート(こちらの記事を参考)
  • スプラインをレンダリングするタグを追加
  • Cinema 4D のプロジェクターシェーダーをサポート
  • Cinema 4D 標準シェーダーのサポートを改善 (合成, フレネル、カラー変換)
  • Cinema 4D 標準マテリアルのサポートを改善
  • 複数選択への単一マテリアル投影をサポート
  • macOS版にて、V-Ray GPUのCUDAモード(macではGPUが使えないのでCPU++ デバイスを使用)でレンダリングするとクラッシュする問題を修正
  • その他不具合の修正

V-Ray for CINEMA 4Dの製品案内はこちらへ

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