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V-Ray 5, update 2.3, for 3ds Max アップデートがリリース。3dsMax 2023サポート

V-Ray 5, update 2.3, for 3ds Max

Chaos社は autodesk 3ds Max用V-Rayのマイナーアップデート 「V-Ray 5, update 2.3, for 3ds Max」をリリース致しました。
3ds Max 2023 の公式サポートの他、可変バケット分割、Deepイメージのレジュームレンダリングサポート等の新機能も追加されています。

既存の V-Ray 5 for 3dsMaxユーザー様に無償のアップデートです。Chaosアカウントからダウンロードをお願いいたします。

V-Ray 5, update 2.3, for 3ds Maxの主な変更点:

  • 可変バケット分割機能を追加 こちらの記事参考
  • 3ds Max 2023 をサポート
  • metalness および roughness のベイクエレメントを追加
  • ファイルに保存する場合に RestLightMixチャネルを含めるオプションを追加
  • VRayDecalギズモのサイズをビットマップアスペクト比にフィットさせる機能を追加
  • アルファをノイズ除去するためのオプションをVRayDenoiserに追加
  • IESライトの形状とサイズをMAXScriptから操作できます
  • Open Image Denoiser のバージョンを 1.4.2 に更新
  • モードがResizeに設定されている場合、GPUテクスチャの最大サイズを大きくする事ができるようになりました
  • 非正方形テクスチャを使用したChaos Cosmosマテリアルを読み込み可能になりました
  • 新しいショートカット(N) で VFB2 のヒストリーメモを編集できます
  • Deepイメージ(OpenEXR2)のレジュームレンダリングをサポート
  • 破損したOCIOファイルがロードされたときにエラーに関する詳細情報を表示します
  • OSLベクトルライク構造のサポート
  • その他不具合の修正

V-Ray 5, for 3dsMax の製品情報はこちらへ

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