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V-Ray 5, update 2 hotfix 1 (V-Ray 5.2.1) 3dsMaxがリリース

V-Ray 5, update 2 hotfix 1 (V-Ray 5.2.1) 3dsMaxがリリース

先日リリースされた V-Ray 5.2 for 3dsMaxのホットフィックス 1がリリースされました。Chaosアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray 5, update 2 hotfix 1 (V-Ray 5.2.1)リリースノート

新機能

V-Ray, VRaySun/VRaySky/VRayAerialPerspective

* VRaySunライトに環境効果への影響度パラメーター(atmospheric contribution)を追加


不具合の修正

V-Ray

* VRayDecalとCryptomatteREを使用するとクラッシュする問題
* Cryptomatteマスクを使用してVFBコンポジットレイヤーにカラー補正を追加すると、目に見える明度異常が発生する問題
* 3dsMaxの法線マップがマテリアルエディタのSwatchでレンダリングされると3dsMaxをクラッシュさせます
* VFBの”前のレンダーをクリア”モードが、レンダーマスクでは機能しない問題
* GPUでVRayAOをベイクするとクラッシュする問題
* Anima 4Dキャラクターを使用したシーンでビューポートIPRセッション後にプロダクションレンダリングが開始されるとクラッシュする問題
* 3dsMax2018でCosmosマテリアルのドラッグアンドドロップが機能しない問題

V-Ray GPU

* VRayDecal使用シーンでGPU IPRを使用するとクラッシュする問題
* プログレッシブサンプリングで、Cryptomatteとデノイザーチャネルが追加されている場合の問題

VRayDirt

* ブレンド量としてVRayDirtを使用した、ディスプレイスメントマテリアルをブレンドすると処理速度が低下する問題

VRayMDL, VRayGLSL, VRayOSL

* 設定ファイルの置き忘れ問題

V-Ray 5 for 3dsMax の製品案内はこちら

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