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V-Ray 5 for CINEMA 4D, Update 1.1 リリース

V-Ray 5 for CINEMA 4D, Update 1.1 リリース

Chaos社は V-Ray 5 CINEMA 4Dの Update 1.1 [Build 5.10.21
] をリリース致しました。
いくつかの機能改善と不具合修正です。Chaosアカウントからダウンロード頂けます。

日本語リソースファイルも更新していますので、合わせてご利用ください。

V-Ray 5 CINEMA 4D, Update 1.1 の変更点

改良

V-Ray

  • 頂点カラータグをサポート

不具合の修正

V-Ray

  • V-Rayがノードマテリアルと同じ色空間でレンダリングしない問題
  • CUDAエンジンを使用すると、V-RayGPUインタラクティブレンダリングでジオメトリが消える問題
  • “Tile”オプションが無効になっている場合、Opacityマスクが機能しない問題
  • フレームの上書きを使用したコマンドラインレンダリングで、V-Rayがモーションブラーをレンダリングしない問題
  • LayeredノードとBlendノードの移植版では、ノードプレビューの更新がトリガーされない場合がある問題
  • テクスチャノードプレビューの更新が停止する問題
  • V-Ray for Cinema4DとStandaloneで可視性のアニメーションが異なる問題
  • V-Ray Standaloneにエクスポートしてレンダリングした場合、オブジェクトの可視性アニメーションが機能しない問題
  • アニメートされたブールジオメトリでアーティファクトが発生する問題
  • アニメーション化されたブールジオメトリがデフォルトのシーンマテリアルの場合クラッシュする問題

VRayProxy

  • コンテンツブラウザからProxyを含むシーンを追加しても、マテリアルが外れた状態になる問題
  • Alembicのレンダリングは、多くのコアを備えたCPUでアンパックされたジオメトリをレンダリングするよりも3倍以上遅くなる問題

V-Ray 5 for CINEMA 4Dの製品案内はこちらへ

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