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3dsMax用のFumeFX 5.1.2アップデートがリリース

Sitni Sati社は、3dsMax用のFumeFX 5.1.2アップデートをリリースしました。このアップデートにより、3dsMax 2023をサポート。FumeFXは最新のArnoldレンダラー7.1.1.0のサポートとRedshift 3.0.17 のサポートいくつかの改善と不具合位修正を行っています。

FumeFX 5 for 3dsMaxユーザー様は無償アップデートです。Sitni Sati社のユーザーページよりダウンロードをお願い致します。

FumeFX 5.1.2 for 3dsMaxの変更点

  • 3dsMax 2023 をサポート
  • サポートする3dsMaxの範囲が 3dsMax 2018~2023に変更 [3dsMax 2016/2017のサポート終了]
  • Arnold Render 7.1.1.0 をサポート(3dsMax 2020~2023のみ)
  • Redshift 3.0.17 をサポート

FumeFX 5.1.1 for 3dsMaxの変更点

シミュレーション
– 3dsmax 2020 以降とFumeFX 5.1 + Thinking Particles 6.10 でクラッシュする問題を修正
– Thinking Particles 7 をサポート

レンダリング
– Arnold render 7.0.0.1 をサポート
– FumeFX Arnold/RedshiftシェーダーのFireとtemperatureチャンネルのシャープネスが機能していなかったのを修正

UI
– fxdチャンネルエクスポートウィンドウでチャンネルの追加矢印ボタン[<<]が機能せず、ダブルクリックでしか機能しない不具合を修正

FumeFXの製品案内はこちらへ

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