[3dsMaxプラグイン] Forest Pack Pro/Lite 5.0.5 と RailClone Pro/Lite 2.6 をリリース。注)ライセンスサーバーの再アクティベーションが必要です。

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Itoo SoftWare社は Forest Pack Pro/Lite 5.0.5RailClone Pro/Lite 2.6 をリリース致しました。
Itoo社サブスクリプションが有効なユーザー様は Itoo社の顧客ページよりダウンロードいただけます。

なおForest Pack Pro 5.0 / RailClone Pro 2.6 より Itoo License Server v1.20 が必要になり、再アクティベーションが必要になります。[ライセンスキーは購入時と変わらず]

Itoo License Server v1.20 はItoo社アカウントページよりダウンロードできます。インストール後にAddボタンからライセンスを再アクティベーションしてください。

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Forest Pro 5.0 リリースノート

新機能

– V-Ray 3.30.xx (SP3)をサポート

  • Forest Pack 5 では V-Ray 3.2 および 3.x で追加されたProxy/インスタンスのパフォーマンス向上を反映します。Itoo社のテストではシーンにも依存しますが 40%~100% の間で速度向上がありました。
  • V-Ray 1.5 および 3.0 のサポートを終了しました。このforest Pack 5 より V-Ray 2.x, 3.1, 3.2, 3.3. のみをサポートします。

– 新しく Forestツールバーを追加:FP object, Forest LOD, Forest Tools, Forest Lister にアクセスできます。
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– 新しく Forest Lister ツールを追加

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  • この新しいツールは、複数のForest Packオブジェクトをまとめて管理する事ができます。
  • シンプルなインターフェース上では、名前の変更、有効/無効、表示/非表示、選択、様々な情報の表示、プロパティの変更等ができます。
  • 詳しくはオンラインドキュメントを参照してください。[弊社ユーザー様には日本語ドキュメントを提供]

– 新しくエフェクト機能(Effects)を追加:
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  • この機能を使用すれば、ForestPack機能のあらゆるアニメーション化、ランダム移動、カラーリングコントロール等ユーザー自身で自由にForestPackを拡張する事ができます。
  • EffectsはForestアイテムに適用される数学的なエクスプレッションに基づいてスクリプト形式で定義します。
  • Effectsはファイルから読み込んだり、Effectsライブラリーから読み込んだり、自分で作成する事ができます。
  • パラメーターの入力、出力をUI上に表示する事ができます。コードを書かないアーティストでも簡単にパラメーターを変更できます。
  • Itooのドキュメンテーションサイトで詳細・サンプルを見る事ができます。(弊社ForesyPackサポートサイトも翻訳中)

– Areas->Edge モードが MentalRay および Corona レンダラーで利用できるようになりました。

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  • これらのレンダラーではForest Objectで使用される全てのマテリアルの Opacityスロットに “Forest Edge” (新しい手続き型テクスチャーマップ)を使用する事が要求されます。
  • MentalRay, Corona以外のレンダラーではForest Edgeマップを使用しても効果がありません。
  • ForestPackの”Material Optimizer”機能でForest Edgeマップをサポートしました。”Material Optimizer”を使って1クリックでシーンのマテリアルにForest Edgeマップを適用する事ができます。

Distribution->Diversity Map および Clustersは 同じColor IDを持つ複数のモデルを認識します。それらは自身の確率値を持つグループとして扱われます。

  • 既存のシーンとの互換性を維持するために、この新機能は新しく作成したForestObject上でのみ適用されます。
  • この機能は Areas->Select modelsと互換性を持ちません。この場合旧方式が適用されます。(最初に一致する Color IDだけが使用されます)

– ライブラリーに新しいプリセット : Mulch(マルチ) および Rugs(ラグ) を追加

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– アニメーションするオブジェクト(Proxy and メッシュ両方)で、V-Rayのモーションブラーおよびvelocity channel出力をサポート
– ライブラリープリセットが入れ子のForestオブジェクトで利用できます。しかしこの場合以下の制限があります:

  • 入れ子オブジェクトは area spline だけを使用する事ができます。Surfaces もしくは exclusion(除外)オブジェクトは使用できません。
  • カスタムオブジェクトもしくはAreaに重複する名前が存在しない事を確認してください。

– ライブラリープリセットに “Render quality” オプションを追加。単純化されたマテリアルを選択する事でプレビュー作業等で素早くレンダリングできます。

  • 現在このオプションは V-Ray マテリアルでのみ利用できます。
  • これはMaxscriptを使って標準マテリアルに変換する事を行います。例えばV-RayではVRay2sidedMtlをVRayMtlに切り替えます。
  • forestlib.ms 内の “updateLibMaterial” 関数を編集する事でこの機能によるマテリアル変換方法をカスタマイズする事ができます。詳しくはItoo社のフォーラムで訪ねてください。

– スレートエディタ上での Forest Color マップ名を修正
– CoronaレンダーでForestEdgeの透明度テクスチャーが適切に適用されるようになりました。
– 同じカラーIDを持った複数アイテムを使用するクラスタ上でのディストリビューション問題を修正(これはForestPack5からの新機能で、5.0.2ベータからの修正)
– forestpack.iniに “copyMaterialFromObjects” パラメーターを追加。こちらをゼロにセットするとCustom Objectを選択した場合に、選択オブジェクトのマテリアルが Geometryロールアウトの Material に自動的にコピーされる事を防ぎます。(forestpack.ini は C:\Users\\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\\JPN\ja-JP\plugcfg フォルダに見つかります。)
– Areas->Falloff グローバルパラメーターおよび Transform->Probability curves がライブラリープリセットより読みこまれます。
– awns, Leaves, Meadows, Stones プリセットに Maxwell Render用のマテリアルを追加
– 自動生成マテリアルが最適化。未使用および複製マテリアルが削除されます。これは入れ子になったForestオブジェクトで特に役立ちます。

  • もし旧バージョンと同じ自動生成マテリアルの振る舞いに戻したい場合、forestpack.iniでoptimizeAutomaterial=0にセットする事で無効化できます。

– Distribution->Max.Density の範囲を 999 まで引き上げる事ができます。
– 全てのスキャッタリング上限 (Distribution->Max.Density, Display->Max Items/Faces) を “0” にセットする事により無効化する事ができます。
– デフォルトの Distribution Map を “dense” に変更
– “Material Optimizer”機能は 3dsMaxの “法線バンプ”(Normal Bump)マップをVRayNormalMapniに置き換えます。(フリッカー対策)
– mentalrayでアニメーションする場合メモリ消費量を改善
– Forest Pro 5.0 は 3dsMax 2010~2016 をサポートします。(Forest Pro 5 では 9~2009 はサポート外です。)

 


RailClone 2.6 リリースノート

新機能

– V-Ray 3.30.xx (SP3)をサポート
– RailClone 2.6 では V-Ray 3.2 および 3.x で追加されたProxy/インスタンスのパフォーマンス向上を反映します。Itoo社のテストではシーンにも依存しますが 40%~100% の間で速度向上がありました。
– V-Ray 1.5 および 3.0 のサポートを終了しました。このRailClone 2.6 より V-Ray 2.x, 3.1, 3.2, 3.3. のみをサポートします。
– 新しく RailClonwツールバーを追加:RailClone object, Open RailClone Tools, RailClone Lister. にアクセスできます。
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– 新しく RailClone Lister ツールを追加
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  • この新しいツールは、複数のRailCloneオブジェクトをまとめて管理する事ができます。
  • シンプルなインターフェース上では、名前の変更、有効/無効、表示/非表示、選択、様々な情報の表示、プロパティの変更等ができます。
  • 詳しくはオンラインドキュメントを参照してください。

– アニメーションするオブジェクト(Proxy and メッシュ両方)で、V-Rayのモーションブラーおよびvelocity channel出力をサポート
– ビューポートにてメッシュ選択パフォーマンスが向上

Forest Pack Pro および RailClone Pro の製品案内はこちらのページへ

Forest Pack Lite/Pro 4.4.0 および RailClone Lite/Pro 2.5.0 アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

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ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 4.4.0」 および 「RailClone Lite/Pro 2.5.0」の最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 4.4.0

– 3ds Max 2016 および V-Ray 3.2 をサポート
– Areas->Edge/Size モードがGeometry->Scale/Global Scaleを正確に反映するようになりました。
– Animation->time パラメーターは、単位時間ではなくフレーム数として定義されます。これは3dsMax 2016における潜在的な問題を解決します。
– Animation->timeパラメーターは正確にPAL モードに変換されます。
– Forest Seed パラメーターおよびForest Color map のパーセンテージがアニメート可能になりました。
– Mentalrayでレンダリングする場合、シーンエクスプローラーを一旦閉じて行い、連誰リング完了後に再度シーンエクスプローラーを復元します。この対策方法はMax2015におけるシーンエクスプローラーが原因のまれなクラッシュを修正します。
– Forest Material->TintがV-Ray 3.xで動作しない問題を修正
– mantalrayでのメモリーリーク問題を修正
– アニメーションするオブジェクトでの潜在的なクラッシュ問題を修正
– ネットワークライセンスでまれにクラッシュを引き起こす問題を修正
– MR shaderのバージョンチェックに関する修正

RailClone Lite/Pro 2.5.0

– 3ds Max 2016 および V-Ray 3.2 をサポート
– 制限範囲のexportパラメーターに範囲外のカーブを使用するとクラッシュする問題を修正
– V-Ray 3.0 (3.10ではない方)と 3dsMax2015 の組合せでランダムにクラッシュする問題を修正
– Mentalrayでレンダリングする場合、シーンエクスプローラーを一旦閉じて行い、連誰リング完了後に再度シーンエクスプローラーを復元します。この対策方法はMax2015におけるシーンエクスプローラーが原因のまれなクラッシュを修正します。
– RailClone オブジェクトが直接編集可能ポリゴンおよび編集可能パッチに変換可能になりました。
– mantalrayでのメモリーリーク問題を修正
– ライブラリーブラウザーにてアイテムを選択しない状態でImport”を押すとクラッシュする問題を修正

ForestPackProの詳細はこちらへ
RailCloneの商品詳細はこちらへ

RailClone Pro/Lite 2.4.7 アップデート(安定版)を公開

Itoo Software社は、3dsMax用プロシージャルモデリングシステム RailClone Pro/Lite 2.4.7 アップデート(安定版)を公開しました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※RailCloneProサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

2.4.xでは、高度なUVの編集を行う新しい”UVW Xform”オペレーター、固定した値で列とカラムを作成するカウントモード、ジェネレーターの視点、終点、トップ、ボトムにオフセットの追加、多重チャンネルを備えたボックスマッピング、その他数多くの新機能と機能改善、不具合の修正が含まれています。

ItooSoftwareは 2.4.xの新機能を解説する特設ページを作成しています:
新機能纏めページ (英語)
RailClone入門ページ(英語)

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RailClone Lite/Pro 2.4 リリースノート

RailClone 2.4.7

– V-Ray 2.x でのレンダリング不具合を修正

RailClone 2.4.6

新機能および変更点:

– スタイル解説を記載出来るようになりました。クイックビューにてスタイルの概要、ベースオブジェクトおよびパラメーターを確認できます。
– スタイル解説は Use Style Editor->Style->Edit description から編集できます。Style rollout->Help ボタンで記述方法の詳細を表示します。
– Added Maxscript functions to get/set Style Description: $.railclone.getStyleDesc(), $.railclone.setStyleDesc(“my style”)
– UVW XForm オペレーターを追加。既存のUVW座標の編集、ランダムタイリング、オフセット、回転等のコントロールを行います。(*)
– UVW XForm->Random->Step increment(ステップ幅)を追加。ランダム値をある幅で変化させる事ができます。例えばランダム回転を0~360間で90度単位でランダマイズさせる事ができます。
– “Export Attributes” を追加。 この機能でノードの数値を出力する事ができます。例えばセグメントのサイズ値を出力するには、Sgmentを右クリック>Export Attributes から行います。
– Segment->Mapping で複数のマップチャンネルを指定可能になりました。スペース区切りで記入してください。(*)
– Generator->Limits->Padding (Start/End for Linear, Left/Right/Top/Bottom for Arrays)を追加
– Generator->Rules->Evenlyに Distance および Count の2モードを追加。Distance は以前と同じモードで Count は固定数のエレメントを作成します。
– 出力可能パラメーター/アトリビュートをカテゴリ毎にソートします。
– Segment および Transform ノードに出力可能パラメーターを追加
– 全ての出力可能パラメーター/アトリビュートをクリアするコマンドを追加
– 非常に大きなスプラインへの conform to Surface を改善する、補完ステップパラメーターを追加 (Style->Geometry->Surface Interpolation) (デフォルトは5cm)
– Conditional->Vertexをデフォルトスロットと共に使用する事ができます。これはデフォルトセグメントの前最新の頂点をチェックします。
– Display->Use Geometry Shader を “Use Instancing Engine” に改名
– RailClone Toolsにソースオブジェクトから(もし存在すれば)ユーザー定義、Object ID、ワイヤーフレームカラーをコピーする機能を追加
– クアッドメニューにセグメントセレクタを追加
– General->Stats にインスタンスと互換性がない機能を使用した場合に通知するようになりました。
– インストーラーで一度に複数の3dsMaxバージョンにインストールできるようになりました。
– マルチスレッドでの動作を改善。また特定環境で稀にクラッシュする不具合も修正

(*) この機能を使用するセグメントはV-Rayでのみインスタンスする事ができます。なお Display->Use Instancing Engine を無効にすると全てのレンダラーで利用できます。

スタイルエディタ:

– 複数のワイヤリングをサポート、同じタイプのいくつかのノードを選択してドラッグする事ができます。(例えばRandomizeオペーレーターに複数のセグメントを接続できます)
– Segment->右クリックメニュー->Clone Multiple を追加。セグメントの複製を複数作成する事ができます。
– ノードを接続できるホットスポットを改良
– マルチモニタ環境でスタイルエディタを左側に置くことができます。
– Randomize->Presence and Sequence->Counterパラメーターをエクスポート可能になりました。
– ベースオブジェクトとパラメーターをワイヤリングすると自動的に名前を変更します。
– EditダイアログにArithmetic->Expressionの結果を追加
– ノード上にワイヤーを直接ドラッグして接続するようになりました。ワイヤのタイプに応じでデフォルトのスロットに接続されます。
– ノードのアウトプット間にドラッグする事でノードのリンクを入れ換える事ができます。
– 全てのノードは 出力可能な On/Off パラメーターを持ちます。このパラメーターはクリックによる On/Off 状態とは独立しています。
– 全ての On/Offパラメーターをエクスポート可能にしました。
– クリップボードファイル(rcclip.dat)はテンポラリフォルダに格納されるようになりました。
– スタイルエディタの数値パラメーターは小数点以下2桁まで入力可能としました
– A2S Generator->Limit Mat.ID パラメーターをエクスポートする事ができます。
– 複数の入力を持つノードがリンク削除後に空のスロットを維持する問題を修正
– 複数の入力を持つノードはリンクの削除後に空のスロットになる問題を修正
– 特定環境でStyle Editorのショートカットが働かない問題を修正

ライブラリー:

– 以下のスタイルは新しいRailClone機能および改善されたマテリアルを使用して再構築されました。
* Architecture->Exterior->Fences->Metal
* Architecture->Exterior->Fences->Vinyl
* Architecture->Interior->Railings
* Civil Engineering->Pavements->Curbs
* Civil Engineering->Pavements->Sidewalk

不具合の修正:

– ランダムノードの値が出力されるパラメーターを評価する前に生成される問題
– サーフェスに均等(Evenly)セグメントを使用した際の問題
– ライブラリアイテムプロパティでOverride Materialが無効である場合マテリアルはもはやXRefされません
– Fixed:カーブしたパスでStepped segmentsが正しくインスタンスされない問題
– Bevelが無効である場合、閉じたパス上の初期セグメントのパディング問題
– Transformオペレーターを使用する場合、Generator->Adaptive/Scale/Countモードの振る舞い問題
– オフセットパス上でのGenerator->Limits->Paddingのトリミング問題
– 入れ子にしたRailCloneオブジェクトにClipping Areaを使用した場合に正しく更新されない問題
– Generator->Scale/Adaptive/CountモードでSizeが適切に働かない問題
– Segment->Transform->Transform Affect Sizeが無効である場合、Fixed Sizeの振る舞いが正しくない問題
– Generator->Limit by IDがエクスポートされる場合、誤った範囲([0..n-1] の代わりに [1..n])が使用される問題
– あるケースでマイナスのPaddingを使用すると、linear generatorの最後のセグメントがスキップされる問題
– Coronaレンダラーにおけるモディファイヤを持つRailCloneオブジェクトのレンダリング問題
– Segment->Deform->Nestがパラメーター値にかかわらず常にV-Rayで適用される問題
– Segment->ExportedアトリビュートにArithmeticノードを接続すると誤った警告が表示される問題
– 出力アトリビュートを持つノードは適切に折り畳まれます。
– Segment->Flat Top/Bottomで基点が底に整列しない問題
– Segment->Alignment で Composeノードを使用すると Automatic で結果が異なる問題
– Generator->Clipping プロセスで孤立した頂点を削除
– 閉じたスプラインにコーナーセグメントをGenerator->Align to Pathと共に使う場合の振る舞い
– スタイルエディタのパネル位置が正しく保存/復帰しない問題
– (3dsMax2010以前で)セグメントにアサインされたオブジェクトを編集するとクラッシュする不具合
– Generator->Fillet Radiusの上限を無くました
– 頂点カラーチャンネルは必要な時だけ生成されるようになりました
– A2S Generator->Clipping->Rotation Z がローカル軸で動作するようになりました
– 参照されたオブジェクトが編集可能メッシュに変換された場合、セグメントがアップデードされない問題
– コーナーで Bend segment を使用しない場合に発生する稀な不具合
– フォーラムで報告されたセグメントの稀な不具合を修正
– レンダリング中にビューポート上にマウスカーソルを動かすとクラッシュする潜在的な不具合を修正 (V-Ray and Max 2015 only)
– 空のセグメントに固定サイズを使用際の挙動を改善
– ランダムスケールを適用した際にSegment->Mappingが正しく整列するようになりました
– Generatorが無効の時でもクリッピングエリアが適切にアップデートされるようになりました。
– Base Object->Start/End limitsを使用するとStart/End Segmentsが無効になる問題
– マルチモニタ環境でスタイルエディタが消えてしまう問題
– MR shaderのバージョンチェックを修正
– IRay使用時にmentalrayの警告メッセージが出ない様に修正

RailCloneの商品詳細はこちらへ

Forest Pack Pro 4.3.x 安定版リリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

Forest Pack 4.3 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新安定バージョン 4.3.7 をリリースしました。
ForestPackProサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 4.3.7

– 除外のフォールオフ機能(Exclude Falloff)と共に Edgeモードを使用するとクラッシュする問題を修正
– Forest Colorのエレメント毎のティント/マップ(Tint/Map by Element)を使用してmentalrayのディストリビュートレンダリングを実行するとクラッシュする問題を修正
– プリセットライブラリー”グラベル”のOctane Render用マテリアルを修正
– ライブラリーからマテリアルを読み込むと、Forestの”Custom Object”と”Geometry->Material”の両方を更新するようになりました。これはOctane Render用マテリアルのプリセットを解決します。
– Animation->Samplesの上限値を20から999に変更
– IRay使用時にmentalrayの警告メッセージが出ない様に修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.6

– Forestオブジェクトを削除するかシーンをリセット後にランダムに発生するレンダリング不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.5

– V-Rayで 外部参照マテリアル(XRefのマテリアル)を使用するとクラッシュする潜在的な不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.4

– Forest オブジェクトを入れ子(ネスト)するとクラッシュする不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.3

新機能および改良点:

-新機能 Forest LOD (レベル・オブ・ディテール)機能を追加

* 新しく “ForestLOD” と呼ばれるオブジェクトが追加されました。こちらを使ってLODを定義します。そしてForestObjectのカスタムオブジェクトとして”ForestLOD”を割り当てて使用します。
* LODオブジェクトはカメラからの距離やスクリーン上でのサイズ等を使って表示条件を設定します。
* LODオブジェクトはビルボードオブジェクトおよび3Dジオメトリの両方をサポート
* レベル毎にカスタムマテリアルを定義できます。
* LODの表示プロパティはForestObjectのCameraロールアウト内でもオーバーライド調整できます。

-新しく Area->Boundary Checking modeに “Edge” を追加

* このモードを使用されるジオメトリに関わらず、クリーンなエッジを自動的に作成します。
* このモードは芝生を配置する為にデザインされています。様々なサイズの塊を使用する場合の問題を解決します。
* 現在このモードは V-Rayで distribution モードで生成(Custom Editは不可)、ポイントクラウドビューポートモード で使う場合のみサポートされます。V-Ray以外のレンダラーでは Point モードが変わりに使用されます。
* Area->Edge と左Ctrl でビューポートにプレビューを表示します。 (Points cloud モードのみ)

– Areas->Z Offset を追加
– Areasに特定のMaterial IDに制限するオプションを追加
– Areas->Falloff Affectパラメーターを Density と Scale で個別に設定できるようにしました。
– Forest ToolsユーティリティにXMLファイルに情報を出力するData exporter機能を追加。
– Generalロールアウトに”Disable Pop-ups”オプションを追加。このオプションを有効にすると注意メッセージを表示しなくなります。ただし重要な警告メッセージは表示されます。
– Geometryロールアウトの”Get Size from Library”パラメーターを削除し標準で有効としました。
– Geometryロールアウトの”Global Size parameters”パラメーターを不要と判断した為削除。なおMaxScriptからは現バージョンでもアクセスできます。(“globsize”, “width”, “height”)
– Geometryロールアウトの”Use Object Dimensions”をジオメトリローカルの”Scale”パラメーターに置き換え
– DisplayロールアウトのProxy表示モデルに”Arrow”(矢印)タイプを追加
– DisplayロールアウトのBuildモードに”Disable Object”(オブジェクトを表示しない)オプションを追加
– Forest Toolsユーティリティの”Instantiate”(インスタンス化)機能を使う際に、ソースオブジェクトから User Properties, Object ID, wireframe color がコピーされるようになりました。
– Display->Use DirectX をグローバルで持続的な値に変更
– インストーラーで一度に複数の 3dsMaxバージョンへインストールをサポート

ライブラリー:

– 16の新しいプリセットモデル “Gravel”(砂利) を追加。詳細モデルと広域表示用モデルを準備
– Corona Renderer用のマテリアルを追加

不具合の修正:

– シーンを読み込んだ際に Distribution->Mapping Channel がゼロにリセットされる不具合を修正
– Surface delete使用後にUndoを実行するとクラッシュする不具合を修正
– Fixed animation and point-cloud issues from objects with zero size at frame 0.
– Added Undo support for several operations in Geometry rollout (as Clear buttons).
– 反転したフォールオフカーブと除外エリアがうまく機能しない問題
– Distribution->Diversity Map および UV Surfacesの組み合わせが上手く機能しない問題
– ロード時にサーフェスが失われる稀な問題
– MaxScript機能の小さな問題
– Forestのクローンでクラッシュする潜在的な不具合
– Forest ColorがTint by ElementのOverrideチェックボックスを無視する問題
– Geometry->Copy/Paste操作をUndoできるようにしました。

新しい Edge タイプのバウンダリチェックモードを使用した、クリーンなエッジを持つスキャッタリングのチュートリアルビデオ

Forest Pack tutorial – Creating Clean Edges Using Boundary Checking Edge Mode. from iToo Software on Vimeo.

新しいLODを使うチュートリアル

Forest Pack tutorial – Using Level of Detail from iToo Software on Vimeo.

ForestPackProの詳細はこちらへ

ForestPack, RailClone メンテナンスパッチリリース (3ds Max プラグイン)

ItooSoftware社は「ForestPack」および「RailClone」の最新メンテナンスパッチをリリースしました。
今すぐ Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Lite/Pro 4.2.5

– mentalrayでForest Colorを使用した場合に正しく動作しない問題を修正
– 3dsMax 2015 でポイントクラウド表示を使用するとランダムにクラッシュする問題を修正
– アイテムが選択されている場合のみ、Library->Importアクションが機能する問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.3.4

– クリッピングエリアを使用する場合、Y カウンターが正確に計算されない問題を修正
– 3dsMax 2015 でポイントクラウド表示を使用するとランダムにクラッシュする問題を修正

ノート: 複数のユーザーから 3dsMax2015にてポイントクラウド表示モード時にオブジェクトのピック選択がうまく出来ない報告があります。このの問題に遭遇した場合、以下のMaxSctiptを打ち込んで、3dsMax2015からの新機能 “ハードウェアピックモード”を無効にしてシーンを再読み込みしてみてください。

NitrousGraphicsManager.HardwareHitTestEnabled = false

ItooSoftwareプラグインの詳細はこちらへ

3dsMax用の手続きモデリングプラグイン RailClone 2.3.0 安定版アップデート

RailClone 2.3 from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は3dsMax用のプロシージャルモデリングプラグイン「RailClone」の最新安定バージョン 2.3.0 をリリースしました。
今すぐ Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

RailClone 2.3 では 3ds Max/Design 2015 のサポート、頂点カラーのAlphaおよびilluminationチャンネルをサポートし、ゲーム用のアセット出力に対応、凹凸のあるサーフェス表面上に沿わせる Conform 機能など多数の新機能および機能向上が追加されています。

RailClone 2.3 リリースノート:

  • 3dsMax/Design 2015 をサポート
  • 凹凸のあるサーフェス表面上に沿わせる Conform 機能を追加
    • RailCloneオブジェクトのZ軸をサーフェス表面の凹凸に合わせて密着させる事ができます。
    • 新しいオブジェクト「Surface」を追加。コンフォームするサーフェスをアサインする為に使用します。
    • LinearおよびArrayジェネレーターに Surfaceスロットを追加
    • 新しくセグメントパラメーター “Deform->Align Y with Surface” を追加。このパラメーターはL1S Generatoでのみ使用できます。これを使ってセグメントのY軸をサーフェス法線に揃える事ができます。
  • セグメントおよび変換ノードのサイズを固定する機能を追加。こちらをゼロ以上にする事でセグメントサイズを固定する事ができます。
    • Transformオペレーターにサイズを固定するチェックボックスを追加
  • LinearおよびA2SジェネレーターのCorner->”Bevel Corner”(コーナーベベル)パラメーターを追加
    • Generator->Rules->Corner->BC Offsetパラメーターを追加。ベベルコーナーの位置を調整する事ができます。
    • SegmentおよびTransformノードに固定サイズ(Fixed Size)パラメーターを追加。0以上でもセグメントのサイズを固定する事ができます。
  • Array Generators (Inner Corner slot) にコーナーセグメントを追加
    • A2S Generatorに Corner->”Fillet Radius”(フィレット半径) および “Align to Path”(パスに整列)プロパティを追加
  • Random nodeはそれ自身で固有のSeed値を持てるようになりました。チェックを無効にするとグローバルSeedを使用するようになります。
  • ステップセグメント(stepped segments)使用時のインスタンス変換効率を向上
  • Vertex Alpha および Vertex Illumination チャンネルをサポート
  • “Display->Adaptative->Degrade to”のデフォルトを”Boxes”に変更
  • 多コアマシンでのV-Rayレンダリングパフォーマンスを改善
  • Added Evenly>Reverse for all generators.
  • Display->Adaptative モードでBox表示もしくはポイントクラウド表示(デフォルト)のどちらに切り替えるのかを指定できます。このセレクタは 全てのRCオブジェクトにグローバルで適用されます。
  • Freeモード上でのA2S Generator-> Evenlyセグメントの振る舞いを改善

不具合の修正:

  • Thea Render/Corona Render/V-Ray RTでの安定性を改善
  • シーン単位がメートルの場合クリッピングエリアを使うと異常なジオメトリが生成される問題
  • スケールモードで稀に”Display limit exceeded”エラーが表示される問題
  • マイナスのYセグメントオフセットとベベルを使用した際のジオメトリーエラー問題
  • “Material ID->Multiple of”でConditionalオペレータを使用するとクラッシュする問題
  • Segment->Transform で高い値を使用した際にビュー表示とレンダリングに差が出る問題
  • スプラインをアサインしないでGenerator->Reverseを有効にするとクラッシュする問題
  • スタイル編集中にランダム値を変化すると発生する問題
  • Display->Render設定が特定のレンダラーで無視される問題
  • RailCloneをインストールしていないコンピューターで保存されたシーンを読み込むとエラーが出る問
  • A2S Generatorで Splineの Y/X回転を使用するとジオメトリエラーが発生する問題
  • スプラインで均一化ルール(Evenly)のラインタイプ(Curve/Line)が変更できない問題
  • Arithmetic->Expression->XVertexAngle および XVertexAngle が切り替えられました。
  • 閉じたスプラインでベベルを使用するとジオメトリエラーが発生する問題
  • ライブラリスタイルを適用する場合、マテリアルがビューポートに適切に表示されるようになりました。
  • マルチモニタ環境でスタイルエディタが消失する問題
  • “Extend X/Y Size to Area”を使用する場合、A2S Generator->Clipping Area->Projectionが”Z”に強制される問題
  • V-Ray RT のレンダリングに関する問題を修正
  • デュアルモニタ環境でスタイルエディタを閉じると右クリックイベントを生成する問題を修正
  • 全てのアラインモードで”Fixed Size”機能が正常に働くようになりました。
  • 条件パラメーターで”Multiple Of”を特定値で使用した場合のエラーを修正 (2.3.0bで現れたエラー)
  • 閉じたスプラインで”Fillet Radius”モディファイヤのマテリアルIDが不正になる問題を修正
  • セグメントを編集中にDisplay->Build->Autoが無視する問題を修正 is ignored when modifying segments.
  • “Flatten Stepped”とEnd segments.をミラーを同時に使用した場合に起こる稀な問題を修正

RailCloneの商品詳細はこちらへ

Forest Pack Lite/Pro 4.2.4 マイナーアップデートがリリース

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 4.2.4 アップデートを公開しました。
ForestPackサブスクリプションが有効なユーザー様は Itoo社のアカウントより今すぐダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.2.4
– 3dsMax 2015でカスタムエディットモード中にサブオブジェクトがピックできない問題を修正
– ライブラリーブラウザーでMaxファイルから複数のアイテムを読み込む事が可能になりました。(オブジェクト名にワイルドカード “*” を使います。)

Forest Pack Lite/Proの商品詳細はこちらへ

Forest Pack Lite/Pro 4.2.3 アップデートがリリース [3dsMax 2015サポート]

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 4.2.3 アップデートを公開しました。

このバージョンより3dsMax 2015 をサポートしています。

ForestPackサブスクリプションが有効なユーザー様は Itoo社のアカウントより今すぐダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.2.3の新機能:

– 3ds Max 2015 をサポート
– -多コアマシンでのV-Rayレンダリングパフォーマンスを改善
– アニメーションモード時のビューポートパフォーマンスを向上
– Forest LiteにてForestオブジェクトを編集可能メッシュに変換可能になりました
– Forest Tools->Delete が働かない問題を修正

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Forest Pack Pro 4.2.2 アップデート (3dsMax用スキャッタリングプラグイン)

Forest Pack 4.2 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新バージョン 4.2.2 アップデートを公開しました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。


Forest Pack Pro 4.2.2
新機能および変更点:

  • 新しく “Meadows [牧草地]“のプリセットを32個追加。
  • V-Ray 3.0 製品リリースバージョンをサポート
  • Corona Alpha 6 をサポート。Forest ColorもCoronaでレンダリング可能
  • Transform->Translation X/Y パラメーターを min/max 値を使って範囲を指定できるようになりました。
  • Added Transform->Translation Mapを追加。移動をマップで定義する事ができます。
  • Added Transform->Probability Map(ランダム定義マップ)を追加。このチェックを有効にするとTranslation Mapがランダムの範囲を定義するマップになります。(黒:非ランダム。グレー:ランダム50%。白:ランダム100%)
  • 新しくアニメーションのモードに “Frame from Map” を追加。こちらを選択してマップをセットすると、マップは特定フレームを指定する事になります。(黒:スタートフレーム。白:エンドフレーム)
  • 多様性(Diversity)で独自にマップを定義可能になりました。(分布マップ[Distribution Map]に依存しない多様性(Diversity)を定義する事ができます)
  • UVサーフェスに対するスキャッタリングアルゴリズムを新しく作り直しました。これによりUVサーフェスが変形しても分布密度を変更しないスキャッタリングが可能になります。なお旧バージョンで作成したシーンファイルを読み込んだ場合、互換性を確保する為に古いアルゴリズムでスキャッタリングされるので注意してください。
  • 含む/除外 Areas で同時に反転したフォールオフカーブを使用する事ができるようになりました。
  • カスタムエディットモードで、サーフェスが複数重なっている場合最も上にあるサーフェスに置かれるようになりました。
  • “Tree Editor->Add Items”モードの初期設定を”Random”に変更
  • “Material Optimizer”をマテリアルライブラリーに適用可能になりました。
  • Forest Toolsで変換したオブジェクトにより解りやすい名前を付けるように改良
  • 2DライブラリーがV-Ray 3.0互換になりました。

不具合の修正:

  • Forestオブジェクトをクローンするとランダムにクラッシュする問題
  • V-Rayにてビルボードをカメラモーションブラーでレンダリングするとクラッシュする問題
  • プリセットがシーンに結合されずXRefとして読み込まれる問題
  • ライブラリーブラウザーの幾つかの問題を修正
  • カスタムエディットするアイテムが正しくシーン単位で配置されるようになりました。
  • “Areas->Pick Models”ダイアログをリサイズした際の見た目を修正
  • Forest ColorをMaxscriptで変更した際に稀にクラッシュする問題を修正
  • 互換性の無いV-Rayを使用する場合3dsMaxがクラッシュしなくなりました。(”VRay not compatible” のメッセージが1度だけ表示されます。)

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Forest Pack Pro 4.2.1 ベータがリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新バージョン 4.2.1 beta をリリースしました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「ベータ版」です。旧バージョンとの互換性や新機能の安定性に問題がある場合があります。クリティカルな仕事に使用する事は推奨できません。安定版リリースをお待ちください。

Forest Pack Pro 4.2.1 beta
– 新しく “Meadows [牧草地]”のプリセットを32個追加。
– “Tree Editor->Add Items”モードの初期設定を”Random”に変更
– Forestオブジェクトをクローンするとクラッシュする問題
– ライブラリーブラウザーの幾つかの問題を修正
– カスタムエディットするアイテムが正しくシーン単位で配置されるようになりました。
– “Areas->Pick Models”ダイアログをリサイズした際の見た目を修正
– Forest ColorをMaxscriptで変更した際に稀にクラッシュする問題を修正
– ライブラリープリセットから Area データを読み込まないように元に戻しました。(ライブラリーからのAreaデータ読み込みは v4.2.0 BETAで追加された機能で、これがベータ中に見直しされた形になります。)

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