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RailClone メンテナンスアップデート(v5.2.3)

RailClone メンテナンスアップデート(v5.2.3)

Itoo Software社は3ds Max用パラメトリックモデル作成プラグイン RailClone の新しいメンテナンスアップデート(v5.2.3)をリリース。
いくつかの重要な修正といくつかの便利な改善が含まれています。

このリリースは主にいくつかの小さなバグを修正することを目的としていますが、エクスプレッションを使用する上級ユーザーに、XSectionAdjustedLength と YSectionAdjustedLength の2つの新しいアトリビュートが追加された事をお知らせします。これらの新しいオプションを使用すると、現在のスプラインセクションのサイズが返され、X軸とY軸のそれぞれの開始、終了、均等、マーカー、またはコーナーセグメントのサイズを自動的に減算できます。

既存の XSectionLength および YSectionLength属性とは異なり、新しく追加されたXSectionAdjustedLength と YSectionAdjustedLength では、隣接するセグメントのサイズをユーザーが考慮する必要なしに、デフォルトのセグメント(単純なジオメトリまたはネストされたジェネレーター)をスプラインセクションに適合させることができます。次の図は、開始入力と終了入力に柱がある壁の2つの属性タイプに対して返される値を説明しています。

このリリースでは、複数のXスプラインを使用する場合のYシーケンスオペレーターの望ましくない動作、条件付きノードを使用してラインまたはカーブを検出する際の改善、一部のレンダラー(Coronaレンダラーを含む)でのネストされたジェネレーターでの非ジオメトリオブジェクトのサポートの改善など、ユーザーから最近報告されたいくつかの問題も修正されています。完全な変更点のリストはリリースノート(英語)を参照ください。今すぐ更新するには、ユーザーパネルにログインしてください。

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