ZBrshCoreは以下のような3Dアーティストの方に向いてます。

  • 彫刻が大好き、粘土で形をつくる事が好き
  • 3Dに挑戦したい2Dイラストレーター
  • 新しい武器を身に着けたいゲーム、アニメーション、VFXアーティスト
  • 3Dプリンターでフィギュア等を創作したいアーティスト
  • 複雑で詳細なデザインで表現の幅を広げたいプロのジュエリーデザイナー

ZBrushCoreは、あなたにうってつけです。

ZBRUSHCOREを手に入れる!
Made in ZBrushCore
ZBrushCore2021

ZBrushCore 2021.6.2 の新機能:

その他のZBrushCore機能:

  • 強化された3Dプリント出力
  • "SNAKE HOOK"ブラシ
  • ドローサイズの保持
  • ダイナミックサイズの保持
  • ブラシパレットにブラシ毎の筆圧設定を追加
  • 環境設定 >> タブレットメニューを追加
  • クイッククイックセーブフォルダーを任意の場所に変更
  • 一時ファイルの保存先を任意の場所に変更
  • サブツールのサイズ変更スライダーを追加
  • サブツールの位置変更スライダーを追加

メッシュバルーン

メッシュバルーンはベースメッシュを驚くほど高速に作成できるブラシです。メッシュバルーンでベースを作成したら即座にスカルプトに入る事ができます。使い方は "ラッソ"(投げ輪)のマスキングで希望の形の輪郭を描くだけです。 ZBrushCoreは、その輪郭を編集可能なメッシュに即座に変換します。次にスカルプティングに直接ジャンプするか、輪郭を追加・削除したり、またはカットするなど、輪郭を引き続き調整する事ができます。形状を変更はリアルタイムで更新されるため、結果がどうなるかを推測する必要はありません。


ラッソ(投げ輪)、円(サークル)、長方形(レクタングル)、およびカーブのストロークタイプがサポートされており、アルファも組み合わせて使用できます。またラッソ選択ブラシでもレイジーマウスをサポートするようになりました。

メッシュバルーンは、バルーン(風船)のように丸く膨らんだ有機的な形状を作成します。この効果は広い場所では厚く、細い場所では薄くなる様にメッシュが生成されます。

もう1つのナビゲーション

ナビゲーション操作をキーボード+スタイラスから解放します。3Dconnexion社のSpacemouseを使用すると、コントローラーにわずかに触れるだけでZBrush内のモデルを拡大縮小したり回転できます。回転とズームを同時に行ったり、スカルプティングポジションを壊すことなく、関心のある場所を中心に回転できます。 ナビゲーション操作にキーボード+スタイラスのアションを減らす事ができるので、腱鞘炎の予防にも最適です。

繊細なタッチを表現

ZBrush Artist :: Joseph Drust

新しいシックスキン機能を使用すると、本当の意味で粘土を表面に加えたり、取り除いたり、移動させたりする効果を加える事ができます。これにより、メッシュがまるで本物の粘土で作り出されたかのようになります。また、シックスキンは一定の高さや深さを持った鱗やみぞを作り出す為にも活用する事ができます。

ディテールをより判りやすく!

ZBrush Artist :: Joseph Drust

メッシュに適用された微細なディテールを確認できる様に、リアルタイムにアンビエントオクルージョンを追加して表示します。この効果により、モデルのどの部分に追加のディテールが必要かを素早く確認できます。作品をリアルタイムでよりハッキリと表示させる事ができます。

No Contrast
With Contrast

後から自由に強調

ZBrush Artist :: Joseph Drust

スカルプトしたディテールもう少し強く(深く)強調できないか思った事はありませんか? 実際に3Dプリントしてみたらディテールが薄くて、もっと強調するべきだったと思った事はありませんか? 新しい”コントラスト”スライダーを使用すると、全体のディテールをグローバルに強調する事ができます。また”コントラスト”ブラシを使用すると、特定の領域に焦点を合わせてディテールを強調する事ができます。特定の深さを個別に適用でき、リアルタイムで調整することもできるため、調整を何度でも自由に行うことができます。

穴閉じ

3Dプリント用に完全に閉じたメッシュにする必要がありますか?新しい"穴閉じ"オプションは、1クリックでモデルの穴を閉じる機能を提供します。

Holes Closed
Holes Open

ターンテーブルムービー

ターンテーブルムービーをレンダリングして、モデルをあらゆる方向から見せる事ができます。YouTubeまたはVimeoにアップロードして、ZBrushCentralまたは他の場所で共有できます。

ZRemesher

ZBrushでスカルプトする優れた点はメッシュのトポロジをまったく気にする必要がないことです。トポロジを気にせずにダイナメッシュやSculptris Pro機能を使って自由に思い通りの形を造形してください。一旦形が決まったら、ZRemesherボタンを押すだけで、そのポリゴンメッシュをほぼ瞬時にクリーンなエッジループとポリゴンの流れを持った綺麗なトポロジのベースメッシュに変換できます。

ZRemesher Topology

MicroPoly

ジオメトリの各ポリゴンに完全にインタラクティブなインスタンスを配置する事もできます。プリセットのライブラリから選択して、サーフェスを布目やデニムジーンズのように見せることができます。鎧の一部を選択して、鎖のインスタンスをタイル状に配置し鎖かたびらを作成することも簡単にできます。

ダイナミック
サブディビジョン

ダイナミックサブディビジョンシステムは、ZBrushのクラシック・サブディビジョンサーフェスモードのリアルタイムバージョンです。実際にポリゴンを分割することなく、モデルにダイナミックスムージングを適用して表示できます。

ダイナミックサブディビジョンを有効にすると、低解像度のベースメッシュに対する操作を、高解像度にスムージングされた結果でリアルタイムに確認できます。

iMage 3D GIF と PNG フォーマット

iMage 3Dフォーマットは、作成した作品のイメージと3Dモデルの両方を、1つのGIFまたはPNGファイルにまとめて他の人と共有するユニークな方法を提供します。このファイルはブラウザでは通常の2D画像として表示されますが、画像をZBrushで開くと完全な3Dモデルとして編集することができます。

ZBrushCentralのiMage 3Dコミュニティエキスポでは、多くのコミュニティスカルプトがあなたを待っています。

iMage3D

Sculptrisデータの読み込み

Import from Sculptris

ZBrushCoreは、Sculptrisで保存した *.sc1 ファイルをインポートできるようになりました。これにより、Sculptrisで作成した過去の作品をZBrushの世界に転送できます。

Sculptris Pro

この新機能は、既に有名な”Sculptris”アプリケーションの動的テッセレーションシステムを拡張したバージョンです。これによりアーティストはポリゴンの密度を気にせず、単純に彫刻に専念することができます! Sculptris Proは、ポリゴンを必要に応じていつでも追加(テッセレーション)および削除(デシメート)します。この機能によりアーティストはポリゴントポロジーを忘れて、完全にスカルプトに集中することができます。

ZBrushCoreには複数のブラシが用意されています。Sculptris Proをアクティブにすると、これらの各ブラシが創造性に制限のないブラシに自動変換されます。

SCULPTRIS PROのデモを見る

ZBrush Artist :: James W. Cain

ZBrush Artist :: Daniele Angelozzi

Cam View :: Front
Cam View :: Right
Cam View :: Back
Cam View :: Left
Cam View :: Top
Cam View :: Bottom
ZBrush Artist :: Juras Rodionovas

カムビュー

ZBrushビュー上にカスタマイズ可能なワールド軸ガイドアイコン” カムビュー ”を表示します。これでワールド軸に対するモデルの方向が常に認識されるようになり、XYZスペースを正確に理解できます。カムビュー内のアイコンをクリックするだけで、モデルの前面/背面、上部/下部、および左側/右側のビューを切り替えることができます。

カムビューのデモを見る

リアルタイム
シルエット表示

モデルの基本的な形を、余計なディテールを隠して正しいかどうか確認する必要があります。新しいリアルタイムシルエットビューを使用すると、モデルの全体的な形状を小さなウィンドウで評価したり、モデルを遠目に見た場合どのように「形状を読み取る事ができるか」を確認したりすることができます。また、同じモデルを、完全にペイントおよびスカルプトされたディテールモデルと共にメインのドキュメントスペースで編集することもできます。

シルエット表示のデモを見る

ZBrush2020 Document Silhouette View ZBrush Artist :: Zhelong Xu

サブツール・フォルダ

フォルダ機能は単に整理する為の機能を超えた機能です。 フォルダレベルでさまざまなアクションを実行でき、その中にある全てのサブツールに影響を与えます。例えば素早くフォルダへ移動、回転、サイズを加えたりができます。

ユニバーサルカメラ

ZBrushCoreでは、カメラシステムが強化されました。これによりアーティストは、焦点距離を、写真、3Dレンダリング画像などにマッチさせることができるようになります。リッチなイラストレーションとの合成や、ZBrushの強力なBPRレンダーやNPRレンダーを他の3Dレンダリングソフトと合わせて利用することができます。

ZBrushのユニバーサルカメラでは、焦点距離、クロップファクターなどの設定の調整を行うことができます。カメラ移動のアンドゥやリドゥもサポートしています。最終的なコンポジションに利用する完璧なカメラ設定が見つけやすくなりました。

ZBrush Artist :: Shane Olson

ZeeZoo

良いポーズは、素晴らしい構図の本質です。リズム、ジェスチャー、重心、バランスは良い作品制作の鍵です。

マネキンはZスフィアを使用したアーマチュアです。容易にポーズを取らせる事ができるので、キャラクターのアイデアをより簡単に探求できます。ZBrush 2020では、マネキンシステムをZoo[動物園]で拡張しました。幅広い動物のマネキンが用意され、選択する事で、単一または複数のキャラクターモデルに最適なポーズを見つけることができます。Zスフィア・マネキンを使えば簡単に複数キャラクターのいるシーン全体のベースを構想・構築できます!

その他の特徴的な機能:

VDM : ベクターディスプレイスメントメッシュブラシ

ZBrushCore 2018から2つのブラシが追加されました:Chisel3D とChiselCreatureブラシです。これらベクターディスプレイスメントブラシは、3Dアルファにてスカルプトを行うことができ、オーバーハングなどを持つ複雑な形状を単一ストロークで描くことができます。ドラゴンにテクスチャとして重なりあう鱗や、完全な耳を何度もスカルプトを行うことなく、作成できることをご想像ください。

ギズモ3Dデフォーマ

ZBrushCore様々なギズモ3Dのデフォーマが用意されています。ZBrushCoreにはフルバージョンの27種のデフォーマのうち、6種を利用することができます。各デフォーマはそれぞれユニークな機能を有しており、ブラシでは不可能だった素早い形状変更などを行えます。

Gizmo 3D Deformers

ZBrush Artist :: Solomon Blair

ギズモ 3D プリミティブ

ZBrushCoreにはギズモ3Dに素早く基本形状でデザインをすることができるユニークな方法があります。アーティストは各形状を自由に素早く決め、表面が確定したあとでも、スムースな円柱を八角形に変えることや、球体の極を平面にすることや、コーンをピラミッドにするなどの変更を加えることができます-そして何よりそれらはリアルタイムで行うことができます。これらの機能を利用することにより、数個のプリミティブが短い時間で幅広く利用することができるスカルプト可能な形状となります。

3Dテキストと形状作成

ZBrushCoreには3Dテキストを作成することができるジェネレーターのフル機能版が実装されています。これらは、それぞれの単語や、短い文章を編集可能な3Dオブジェクトとして作成できます。また、SVGファイルの読み込みを行い、作成を行ったカスタムロゴをどのような表面に配置することもできます。

デシメーションマスター

デシメーションマスターは、スマートに表面情報を分析し、スカルプトされたディテールを保持しながらモデルのポリゴン数を非常に効率よく削減できます。このソリューションは、他の3Dソフト向けに書き出しを行う際にZBrushCoreの高いポリゴン数のモデルを最適化するのに使用できる最も素早い手法です。この手法を用いれば、ポリゴンカウントを削減し、お好きなレンダリングアプリケーション向けにディスプレイスメントや、ノーマルマップを割り当てる必要もなくエクスポートを行うことができます。

※ZBrushCore デシメーションマスターは5つのプリセットからポリゴン数を指定できる機能削減版です。

Decimation Master

ZBrush Artist :: Pablo Munoz Gomez

3Dプリントハブ

フル機能版の3DプリントハブがZBrushCore 2018に追加されました。このプラグインは、3Dプリントのエクスポートを行う際に必要なすべての機能を含んでいます。どんなメッシュを指定のmm やinch数で指定することができます。3Dプリントハブは、OBJ、STL、VRMLファイルでの書き出しを行うことができます。また、STLやVRML書き出しオプションでは、ポリペイント情報を含んだ書き出しにも対応しております。どんな色情報を含むSTLファイルのインポートも3Dプリントハブでは対応しております。

さあ、3D造形の旅を始める決意はできましたか?

デジタルで3D造形を今日からスタート!

ZBRUSHCORE 2021 を購入!

推奨動作環境

Windows 7 及び それ以降のバージョン

Mac OS 10.11 及び それ以降のバージョン

CPU: i5/i7/Xeon テクノロジー もしくは 同等のAMD CPU

RAM: 数百万ポリゴンメッシュで作業するために8 GB。16GB以上推奨

HDD: スクラッチディスク(仮想記憶ディスク)のために100GBのハードディスクの空き ZBrushCoreMiniのスクラッチディスクにはSSDドライブを強くお勧めします

ペンタブレット: ワコムもしくはワコム互換 (WinTab形式, Carbon API形式)のペンタブレット

モニター: 解像度1920x1080以上のモニタ

ビデオカード: どんなタイプのものでも可

最低動作環境

Windows 7 及び それ以降のバージョン

Mac OS 10.11 及び それ以降のバージョン

CPU: 第2世代 Intel Core 2 duo 以降(SSE4対応必須)

RAM: 4 GB (6 GB以上を推奨)

HDD: 作業用として 8GB の空きスペース

ペンタブレット: マウス もしくは ワコムもしくはワコム互換 (WinTab形式, Carbon API形式)のペンタブレット

モニター: 解像度1280x1024 モニタ

ビデオカード: どんなタイプのものでも可

ZBrushCore

3D For All.

Pixologicは価格、ポリシー、製品、製品の仕様やサービスをいつでも予告なしに変更をする権利を有しております。
PixologicとPixologicのロゴ、ZBrush、およびZBrushロゴはPixologic,Inc.の登録商標です。