V-Ray for CINEMA 4D

V-Ray for CINEMA 4D R20 対応に関する情報(2018年9月6日時点)

V-Ray for CINEMA 4Dフォーラムにて、以下のお知らせがありましたのでお知らせ致します。

本日MAXON社は新しいCINEMA 4D R20をリリース致しました。R20ではC4dプラットフォームにいくつかの大きな変更と数多くの新機能をもたらします。おそらく過去数年間で最も大きなCINEMA 4Dのアップデートです。

既に知っている方もおられるかもしれませんが CINEMA 4D R20では既存のCINEMA 4Dプラグインをすべて破棄する新しいSDKが導入されています。これにより、V-RayをC4D R20上で動作させるためにほとんど全ての部分で書き直す必要がありました。

私達は既に数ヶ月間に渡りこの作業を行っており、既にR20で動作している V-Ray 3.6.04 sdkベースのバージョンが存在し、V-Ray C4D 3.60 のライセンスを持っている全てのユーザー様に無料のアップデートとしてリリースされます。

しかしながら正式な公式リリース日まだ決まっておりません。これにはV-Rayライセンスに関係する件も絡んでおり、最終的にLAUBLab(V-RayC4D開発チーム)のだけでは決定できない為です。また、いくつかのチューニングをまだ行う必要があります。特にOS XではOS独自の問題を解決してから公開する必要があります。

なおCINEMA 4D R20用の VRayBridge.key/V-Rayシリアル アップデートは現在受け付けておりません。V-Ray 3.60 for CINENEMA 4D R20 をリリースした後に、VRayBridge.key/V-Rayシリアル アップデートを受付致します。

続報は V-Ray C4Dフォーラムで報告されるでしょう。(http://www.forum.vrayforc4d.com)