V-Ray for Blender

ChaosGroup V-Ray for Blender 公式リリース

ChaosGroupは業界の最新動向を常にリサーチしており、オープンソース・コミニュティの動きにも深く注目しています。 オープンソース化によって近年目覚ましい発展を遂げている3D統合ソフトウェア「Blender」ですが、ChaosGroupではBlenderでもV-Rayを利用可能にする「V-Ray for Blender」をChaosGroup正式プロジェクトとして提供開始しました。Blenderアーティストおよびデザイナーは、強力なV-Rayレンダリングシステムを今直ぐ利用する事ができます! V-Ray for Blender本体は今後もGPLに基づき全てのソースが公開され無償のソフトウェアとして配布されます。 ただしV-Ray for Blenderで出力されたV-Rayシーンデータをレンダリングする為にはV-Ray Stand-aloneのライセンスが必要となります。 "V-Ray 3.0 for 3dsMax"、"V-Ray 2.0 for Maya"、"V-Ray 1.60 for softimage" のユーザーはV-Ray レンダーノードのライセンスを所有しているので、追加料金無しで自動的にV-Ray for Blenderをご利用いただけます。またV-Ray製品をお持ちで無い場合は V-Ray Stand-alone を購入する事で、V-Ray for Blenderをご利用いただけます。 V-Ray for Blenderの詳細はこちらを参照ください。