V-Ray for Blender

V-Ray Blender 公式初 次期バージョンデモ・ビデオ

CG Event, Moscow にて行われた V-Ray for Blender の次期バージョンデモ・ビデオが公開されています。 V-RayBlenderの開発者 Andrey Izrantsev氏は現在ChaosGroupに在籍しており、ChaosGroup公式にV-RayBlenderを開発しています。最新のV-RayBlenderはChaosGroupのアカウトからダウンロードできるようになっています。 なお V-RayBlender 自体は従来通りオープンソースで開発されます。つまり V-RayBlender(GUI)自体は無償で配布されます。ただしレンダリングにV-Rayレンダーノード(V-RayStandalone)のライセンスが必要になります。 従いまして現行のV-RayMayaユーザー、V-Ray for Softimageユーザー、来るV-Ray 3.0 3dsMaxユーザーはV-Ray Standaloneが同梱されているので、自動的にV-RayBlenderもご利用いただける事になります。ぜひV-RayBlenderも合わせて活用してみてください! ※現在他のV-Rayをお持ちではなく新規でV-Ray for Blenderを検討されている場合はV-Ray StandaloneとChaosGroupドングルが必要となります。 将来的に V-RayBlenderで *.vrscene を"読み込み"できるようになる予定で、これが実現すると V-RayBlenderがV-RayStandaloneのGUIフロントエンドとして活用できるようになるでしょう。 V-RayBlender次期バージョンの新機能
  • Smoke / fire レンダリングのサポート
  • V-Ray RTを使ったインタラクティブレンダリングのサポート
  • Blenderのノード編集機能をサポート
  • 多くの標準ノードのサポート
V-RayBlenderの将来的なプラン
  • 全てをより高速に
  • ビューポートレンダリングのサポート
  • *.vrsceneの"読み込み"