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V-Ray for MODO ver 3.00.02 パブリックベータアップデート

V-Ray for MODO パブリックベータ版がアップデートしました。ビルドバージョンは “3.00.02” です。
ベータテスター様はChaosGroup.com アカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray for NUKE ver 3.00.02 パブリックベータ
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新機能:
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(*) Image Map: Substanceテクスチャーをサポート。MODO 701ではアニメートするSubstanceテクスチャーをサポート。V-Ray RTにおいてもSubstanceが正しくアップデートされます。
(*) Image Map: イメージシーケンスのサポート
(*) Image Map: イメージレイヤーのサポート
(*) V-Ray Materials: V-Ray VRmat material を追加。このマテリアルでは vistmat, vrmat, vrscene ファイルを読み込む事ができます。なお “VRmat editor”はMODO版では実装されていません。
(*) V-Ray Proxy: vrmsheを作成する新しいコマンドを追加。詳細は “V-Rayメニュー”の”V-Ray Toolbox”に見つける事ができます。

改良された機能:
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(*) Camera: V-Rayフィジカルカメラを使用した時と使用しない場合のレンダリングフレームが一致するように改良。(現在フィジカルカメラの zoom factor が FOVに影響しません。被写界深度にのみ影響します。)
(*) Camera: V-Rayフィジカルカメラを使用する場合、 “Environment material” の “clamp sky brightness”オプションを無効とします。
(*) Docs: docs フォルダにコピーされる”render elemenets.txt” を更新。(3dsMaxのレンダーエレメント解説から引用)
(*) Geometry: V-Ray Geometryプロパティで “OpenSubdiv” サブディビジョン方式を使う場合に Crease (エッジウェイト)をサポート。クリーズエッジのウェイトは MODOの Catmull-Clark (PSUB) subdivision と互換です。
(*) Global Preferences: グローバル設定に”DR bucket”レンダーエレメントを追加
(*) Global Preferences: グローバル V-Ray RT設定にMODOのペイント中テクスチャーを更新させるオプションを追加
(*) Global Preferences: グローバル設定に特定のアイテムタイプが選択されている場合に、V-Rayパッケージを自動的に追加するのを解除するオプションを追加
(*) Shader Tree: “vmtl Diffuse color”と”Diffuse color”を同じテクスチャー効果として扱います
(*) V-Ray Commands: “vray.package” の “packageType” パラメーターに”all”オプションを追加
(*) V-Ray Materials: V-Rayカスタムマテリアルに”Smoothing”, “Smoothing Angle”を追加。”Texture Layers” タブに見つける事ができます。

その他不具合多数

V-Ray for MODOの情報はこちらへ

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