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V-Ray 5.2 for 3dsMaxアップデート提供開始

V-Ray 5.2 for 3dsMaxアップデート提供開始

Chaos社は、V-Ray 5 for 3dsMaxの大きなアップデート「V-Ray 5.2」をリリース致しました。このアップデートでは、レンダリングエクスペリエンスを向上させるための新機能が導入されています。 V-Rayデカールを使用すると、UVをセットする事なく表面の好きな場所にラベルやシールの様に画像を貼り付ける事ができます。またVFBにブラー/シャープフィルターを導入し、VFB2のポスト編集機能を強化しました。

このアップデートはV-Ray 5 for 3dsMaxユーザーに無償提供です。今すぐChaosアカウントからダウンロードいただけます。
評価版でもこの最新機能をお試しいただけます。機能無制限で1ヶ月試用いただけます。

V-Ray 5.2 for 3dsMax 主な新機能

V-Ray デカール
商品のラベルやシール、もしくはピンポイントへのひび、汚れ、引っかき傷まで、あらゆるワンポイントテクスチャーマップを適用するために、新しくUVを作成したり、既存のUVマップを乱すことなく任意の場所にテクスチャーを投影できます。

V-Ray VFB2にシャープ/ブラーフィルターを追加
VFBにバッチ画像処理機能と新しい Sharpen / Blurレイヤーが追加されました。より3dsMaxを離れる事なく最終画像を完成させる事ができます。

Chaos Cosmos マテリアル
ChaosCosmosに200以上の無料の高品質マテリアルが追加されました。サーフェスにドラッグアンドドロップするだけですぐに使用でき、必要に応じてカスタマイズできます。こちらからカタログが参照できます


V-Ray Instancerでライトのインスタンス
3ds Maxのあらゆるパーティクルシステムに基づいてライトをインスタンス化し、スキャッタリングできます。

ライトの環境効果(Atmospheric)への影響度
個々のライトが周囲の環境フォグを照らす量を簡単に調整できる様になり、照明設定を自在にチューニングできます。

グローバルなマテリアルの上書きを更に改良
アップデート1ではオリジナルマテリアルの反射やバンプを維持して上書きする機能を追加しましたが、アップデート2ではさらにオリジナルのRefraction、Opacityおよびディスプレイスメントを保持できるようになりました。

V-Ray Dirtの拡張
VRayDirtの新しい高度なオプションにより、ウェザリングの効果を正確かに制御できます。

Chaos Cloud アップデート
ディスプレイスメントマップがV-Ray for 3ds Maxと一致するようになり、SiNiスキャッターとAnima4Dの初期サポートが追加されました。 ChaosCloudでサポートされているすべての機能についてはこちらをご覧ください。

V-Ray GPUの更新
新しくV-RayマテリアルのトランスルーセントとNvidiaのNanoVDBライブラリを使用した薄いボリュームフォグのサポートがV-RayGPUで利用できるようになりました。

Pixar’s USD フォーマットの初期サポート
USDを使用すると、DCCツール間で大量のデータをスムーズに交換できます。V-Ray for 3dsMaxでは現在USDファイルをインクルードしてレンダリングできます。

ユーザーインターフェースの高速化
マテリアルエディタでQTをサポートし、最も頻繁に使用されるV-RayMtlのUI読み込み時間が短縮されます。

Chaos Vantageでアニメーションレンダリング
ライブリンクを通して、3dsMaxのアニメーションをChaos Vantageでレンダリングする事ができます。

その他にも多くの機能改良が追加されています、全てのリリースノートは弊社V-Ray 5 for 3dsMaxユーザー専用サポートサイトを参照ください。

V-Ray for 3dsMaxの製品案内はこちらへ

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