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V-Ray 5 for CINEMA 4D Hotfix2 リリース

V-Ray 5 for CINEMA 4D Hotfix2 リリース

Chaos社は V-Ray 5 CINEMA 4Dの Hotfix 2 をリリース致しました。
いくつかの機能改善と不具合修正です。Chaosアカウントからダウンロード頂けます。

Hotfix 2 用の日本語リソースファイルも更新しましたので、弊社のV-Ray C4Dユーザーページ(要ログイン)よりダウンロードをお願い致します。

Build 5.00.44 [hotfix2] 変更点

機能改善

* VolumeGridのプレビューでVelociyの可視化(ストリームライン) をサポート
* V-Ray TexRamp テクスチャを実装
* V-Ray Volume Gridのクローナーでの利用をサポート

不具合の修正

* アニメーションをレンダリングするときにディストリビュートレンダリングが正しく機能しない
* ダイナミック・キャッシュを持つオブジェクトでマテリアルの割り当てが誤った結果になる問題
* HairNextMtlのDiffuseカラーに割り当てられたビットマップが機能しない問題
* 属性マネージャで「タイル」設定が無効になっている場合でも、拡大縮小するとマテリアルがタイル化される問題
* Cinema 4D標準ビットマップを使用した場合、画像シーケンスがレンダリングされない問題
* ブレンドマテリアルで使用した場合、Cinema4Dノイズが機能しない問題
* 相対ファイルパスは、テクスチャ以外のアセットでは機能しない問題
* 変形ジオメトリのアニメーションが反映されない問題
* モーションブラーは、最初のレンダリングフレームでのみ機能する問題
* VRayDistanceテクスチャが、スキンデフォーマを適用したジオメトリを反映しない問題
* より多くのCPUコアを備えたMacOSシステムでクラッシュする問題
* Proxyオブジェクトのクローンを作成しても、クローンに割り当てられたマテリアルがコピーされない問題
* オブジェクトのアニメーション化された可視性が機能しない問題

V-Ray 5 for CINEMA 4Dの製品案内はこちらへ

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