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V-Ray 5 for CINEMA 4D リリース!

V-Ray 5 for CINEMA 4D リリース!

ChaosGroupは MAXON社 CINEMA 4D のV-Ray最新バージョン「V-Ray 5 for CINEMA 4D」を発売開始致しました。

V-Ray 5 for CINEMA 4Dの以前のバージョンは、ChaosGroupではなく他社(LAUBLab社)で開発されていました。V-Ray 5 は初めてChaosGroup本社でゼロから開発を決定したバージョンで、ChaosGroupは数年前からV-Rayfor Cinema 4Dの開発に熱心に取り組んできました。そしてついに今日、そのリリースを祝うことができます。

このまったく新しいバージョンには、CPUとGPUレンダリング、無駄な時間を最小限に抑え、創造性を最大化するスマートツールとワークフローに加えて、レンダリングだけにとどまらないレンダリング後の合成編集機能とライトミキシング機能が含まれています。そして、全てが直感的なインターフェースで構築されているので、V-Rayがこれまでになく快適に操作いただけます。


アップグレードに関して

ChaosGroupはV-Ray 5 for CINEMA 4Dの30日無制限の評価ライセンスを提供中です。こちらを参考に評価版をお申し込みください。
気にいったらレンタルライセンスの購入をどうぞご検討ください。

V-Ray 3.7 CINEMA4D 無料の移行ライセンス所有者は、V-Ray C4D専用のレンダーノードライセンスを、すべての製品で使用できる通常のV-Rayレンダーノードライセンス(レンタル)を20%割引で購入いただけます。このプロモーションはレンダーノードライセンスのレンタルライセンスのみに適用され、2021年1月13日まで受付けとなります。各無料移行ライセンス所有者は、ChaosGroupからメールでプロモーションコードが届きます。弊社に注文いただく場合は、お問い合わせフォームからこのプロモーションコードをお知らせください。

ライセンスの互換性に関して

V-Ray CINEMA 4Dにはレンタルライセンスのみ存在します。(V-Ray CINEMA 4Dの永久ライセンスは存在しません)
ChaosGroupのレンタルライセンスはバージョンに依存しません。したがって V-Ray CINEMA 4D (ChaosGroupレンタルライセンス版)をお持ちのユーザー様は、全てのChaosGroup版 V-Ray CINEAM 4Dが動作します。つまり、V-Ray 5 と V-Ray 3.7 両方の V-Ray CINEMA 4Dがご利用いただけます。

評価版

ChaosGroupはV-Ray 5 for CINEMA 4Dの30日無制限の評価ライセンスを提供中です。こちらを参考に評価版をお申し込みください。


 

V-Ray 5 for Cinema 4D 主な新機能


レイヤー合成編集
新しく搭載されたレイヤー機能を使用すると、V-Rayフレームバッファー上で直接レンダーエレメントを合成し微調整して仕上げることができます。合成の為に別の編集ソフトウェアを開く必要はありません。


ライトミキサー
新しいVRayLightMixレンダーエレメントを追加することにより、再レンダリングせずにV-Rayのフレームバッファ上でインタラクティブにライトを調整できます。1回のレンダリングから複数の照明シナリオの画像を生成できます。VFB上でのライト調整をシーンに反映させる事もできます。

V-RAY GPU
ハイエンドプロダクションの要求に合わせて構築された、強力な新しいV-Ray GPUレンダリングエンジンを導入しています。

NVIDIA RTX サポート(*)
NVIDIA RTXテクノロジーを利用してV-Ray GPUの速度をアクセラレートできます。
*RTXをサポートするGPUデバイスが別途必要です。(RTXは純粋にアクセラレーション効果です。RTXサポートGPUが無くてもV-Ray GPUは利用可能です。)


自動ホワイトバランスと自動露出
完璧なカメラの露出やホワイトバランスを見つける事はもはや問題ではありません。V-Rayのスマートな自動ホワイトバランスと自動露出によって正しい設定が自動的にセットされ、プロセス全体のユーザーは露出設定を気にせずに正しい露出のレンダリングを得る事ができます。

その他多数
CPU, GPUのハイブリッドレンダリング、IPR、NVIDIA AI デノイザ、coat および sheen レイヤ、Light Path Expressions、他多数の新機能がV-Ray 5 for Cinema 4Dでは提供されています。

V-Ray for CINEMA4Dの製品案内はこちら

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