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MetaShape 1.6.2 マイナーアップデート

MetaShape 1.6.2 マイナーアップデート

Agisoft社は Metashapeの最新バージョン Version 1.6.2 マイナーアップデートをリリース致しました。
既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。 ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはMetashapeページよりダウンロード可能です。評価版も最新バージョンとなっておりますので、是非お試しください。

Agisoft Metasaphe は v1.9.9 まで無償アップグレードが保証されております。


Version 1.6.2 build 10247 (1 March 2020)

スタンダードおよびプロフェッショナル版共通

  • ポイントクラウド読み込みで PTX フォーマットをサポート
  • カメラの読み込み/書き出しで NVMフォーマットをサポート
  • 頂点カラーへのテクスチャーベイクをサポート
  • 魚眼カメラ(Fisheye)モデルでGPUアクセラレーションによるテクスチャベイクをサポート
  • Standardエディションにオーバーラップカメラの削減コマンドを追加
  • BaselineExposureスケーリングを適用するようにDNGローダーを更新
    その他不具合の修正

プロフェッショナル版のみ

  • シェイプの読み込み/書き出しで CSVフォーマットをサポート
  • シェイププロパティダイアログにフィールドコードのリストを追加しました。
  • 写真ペインにブロックされたマーカーのアイコンを追加
  • DJI XMP メタデータからのカメラキャリブレーションデータの読み取りをサポート
  • Leica BLK3D メタデータの読み取りをサポート
  • スレーブカメラのオフセットに基づく自動チャンクスケーリングを追加
  • シェイプの“Set Boundary Type”コマンドに複数選択のサポートを追加
  • シェイプの自動増分ラベル付け機能を追加
  • 粗いタイルモデルのレベルの生成パフォーマンスを最適化
  • 三角位置を使用するようにマーカーからのヒントアライメントを更新

Metashapeの製品案内はこちらへ

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