V-Ray for CINEMA 4D

V-Ray for CINEMA 4D がChaos Group製品として再スタート

Chaos Groupは2018年11月1日より V-Ray for CINEMA 4D をChaos Groupブランド製品として発売開始する事をアナウンス致しました。[Source]

これまでV-Ray for CINEMA 4D は、オーストリアのLAUBlab KG社がChaos Groupよりライセンスを受けて開発、販売、サポートを行ってきましたが、2018年11月1日よりV-Ray for Cinema 4D全ての販売、開発、サポート業務がChaos Groupに移管されます。

移行プロセスの一環として、Cinema 4D R18~R20と互換性があり、Chaos Groupのオンラインライセンスシステムをベースにした新しいバージョン3.7をリリース致します。Chaos Groupからのライセンスのサポートとメンテナンス(バグ修正)はv3.7以降でのみ有効です。

既存 V-Ray for Cinema 4D ユーザー向けの無償移行プログラム

バージョンを問わず全てのV-Ray for Cinema 4Dユーザー様は、Chaos Groupの新しい V-Ray for CINEMA 4D 3.7 のライセンスを無償で取得いただけます。移行方法は以下:

  • 無償の移行プログラムに登録するためのリクエストは、Chaos Groupウェブサイト上の専用フォームで受け付けます。https://www.chaosgroup.com/vray/cinema-4d/migration-request
  • 移行プログラム申請ユーザーには、2020年1月15日まで有効な V-Ray 3.7 Workstation for Cinema 4Dライセンスが提供されます。
  • V-Ray for Cinema 4D用の追加"DR"ライセンスを所有するユーザー様には、2020年1月15日まで有効な"V-Ray Cinema 4D Renderライセンス"が提供されます。
  • "V-Ray for Cinema 4D Renderライセンス"は、V-Ray for Cinema 4Dのみで動作する専用のライセンスタイプで、移行するユーザー向けでです。新規の販売は行われません。新規のレンダリングノードの販売はV-Ray共通のレンダーノードライセンスになります。どちらのレンダーノード・ライセンスタイプでも、V-Ray 3.7 for CINEMA 4D でご利用いただけます。
  • 全ての移行ライセンスはオンラインライセンス(OLS)でのみ提供されます。ドングルライセンスとしては提供されません。
  • 無償の移行プログラムで取得した「V-Ray 3.7 Workstation for CINEMA 4D」および「V-Ray for Cinema 4D Render License」は、2020年1月15日まで有効なライセンスです。
  • 2020年1月15日以降移行プログラムで取得したライセンスを利用するには、ライセンスを有償で更新する必要があります。

V-Ray for Cinema 4Dの新規販売に関して

  • V-Ray 3.7 for Cinema 4D は V-Ray Workstation ライセンスとして発売されます。(1 GUI、1 RN )
  • 2018年11月01日以降の新規購入は、レンタル(年単位、月単位)のみ提供されます。永久ライセンスは提供されません。
  • V-Ray 3.7 for Cinema 4D はオンラインライセンスでのみ提供されます。USBドングルライセンスは提供されません。
  • V-Ray 3.7 for Cinema 4D のレンダーノード・ライセンスは Chaos Groupのユニバーサルな V-Ray Render Node ライセンスと互換です。(レンダーノードライセンスは3dsMax、Maya、SketchUp、Rhino、Modo等と共通です。)
  • 評価版も同時に提供開始となっています。https://v-ray.jp/trial/