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V-Ray CINEMA 4D v1.8.1.59ナイトリービルド公開

LAUBLab は V-Ray CINEMA 4D v1.8.1.59 ナイトリーテストビルドを公開しました。
弊社サポートページより今直ぐダウンロード頂けます。

1.8.159ビルドのリリースメモ

  • Pluginフォルダの構成を「VrayBridge+date」形式に変更しました。ZIPを展開した後、フォルダ名(例:VrayBridge_R15_131104)を修正せずにCINEMA 4DのPluginsフォルダに配置してください。(旧バージョンのVrayBridgeフォルダは必ず削除してください。)
  • モーションブラーに関する不具合を修正
  • レンダーキューでフレームが黒く出力される問題を修正
  • 特定ケースでvrscene構築が遅い問題を改善
  • ディストリビュートレンダリングでPort指定が可能になりました。ip:port番号で記述してください。
  • OpenGL最高品質表示でテクスチャーをベイクしないオプションを追加。(V-Rayレンダリング設定 >> Optionsタブ >> “use approx OGL preview for materials”オプション)このオプションを有効にすると近似値表示になり表示が高速になりますが、実装が初期段階なのでマテリアルによっては正常に表示されないケースがあります。この機能は今後のアップデートで改善されます。
  • OSXのteamrenderにV-Rayをインストールする場合、teamrender.appを開いてV-Rayのライブラリーをコピーした後、teamrender.appを複製して名前を”CINEMA 4D.app”に変更してください。これを行わないとパスの問題でV-Rayがteamrenderで正しく認識されません。

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