V-Ray for Rhino

V-Ray 3.60.02 for Rhino をリリース。 Rhino 6 をサポート

ChaosGroupは V-Ray Rhino の最新アップデート "3.60.02" をリリース致しました。
お待たせ致しましたこのバージョンより Rhino 6 (6.2) をサポートしました。

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"3.60.02" の変更点:

  • Rhinoceros 6.2 (6 SR2)をサポート
  • Rhinoのクリッピング平面をVRayClipperとしてサポート(ビューポートでクリッピング確認できます)
  • VRSceneのアニメーション再生コントロールに対応
  • カメラの焦点アニメーションに対応
  • Multi Matte レンダーエレメントに対応
  • Waterテクスチャのアニメーションに対応
  • マテリアルライブラリーからの直接割当に対応
  • Cameraパラメーターで露出(Exposure)の無効化に対応
  • バッチレンダーツールを再設計。レンダリング対象のツリー&アイコン表示、レンダリング対象のON/OFFスイッチ、編集中シーンの追加、3dmのドラッグ&ドロップ対応、イメージ出力パス、フォーマットの上書き、vrscene出力とレンダリング実行のon/offなど大幅に使い勝手が向上
  • V-Ray for Grasshopperコンポーネントのインストール方法が変更されました。Rhino 5および6のV-Ray for Grasshopperは、別々の場所にインストールされますので、もはや起動時時に競合が発生することはありません
  • "V-Ray Material Preset"と"V-Ray Material Simple shaders"ノードは.vrmatファイルとして保存可能で、V_Ray Asset Editorで共有または編集することができます
  • その他多数の改良、報告された不具合修正等が含まれます。

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