GrowFX

3dsMax用植物モデラー GrowFXが 1.9.7 にバージョンアップ [3ds Max 2015対応]

Exlevelは3dsMax用植物モデリングプラグインの最新バージョン「GrowFX 1.9.7」をリリースしました。 3dsMax 2015 をサポートしました。 既存ユーザーは無償アップデートです。今直ぐExlevelのアカウントからダウンロードいただけます。 GrowFX 1.9.7の変更点:
  • 3ds Max 2015 をサポート
  • 3dsMax 2015においてビューポートパフォーマンスを向上
  • Preferenceパラメーターに新しく"Alarm limits"(アラーム機能)パラメーターを追加。このアラーム機能を使って、誤ってモデルがメモリ・オーバーフローを引き起こす事を防ぐ事ができます。
  • その他細かな不具合の修正と改良
Alarm limits の解説 こちらでメモリ消費の上限を指定する事で、誤ってオブジェクトのディテールを増やしすぎて3dsMaxが反応しなくなるのを防ぐ事ができます。 Path segs limit Directionモディファイヤの Length path もしくは Steps パラメーターによるPath lineのセグメント最大数を指定します。 Density limit Path distributorの Densityパラメーターによるライン分配の最大数を指定します。 Distr count limit ポイントディストリビューターのDistributor in pointロールアウトにある Count パラメーターによる、ライン分配の最大数を指定します。 Mesh segs limit Cylinder meshの最大外周分割数を指定します。同じく Leaves mesh の leaf width で指定される面数の最大値としても使用されます。 Meta verts limit Meta meshesの最大頂点数を指定します。 なお設定した値を超過した場合は、超過した事を伝えるメッセージが表示された後、更新モードが "手動モード"(Manual update)に自動的に切り替わるようになっています。 GrowFX の商品詳細はこちらへ