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ChaosGroup FMX 2014 特集 (V-Ray)

ChaosGroupは5月5~8日にドイツで行われた FXM 2014 に参加しました。その際に公表されたビデオや冊子等が公開されましたのでご紹介致します。

まずはChaosGroupの Blur Studio訪問。Blur Studio は 3ds Max をメインにVFXを作成している事で有名です。V-Ray導入スタジオとしては新しい方なのですが、メインレンダラーとしてかなり信頼を置いていただいてる様子です。

先日公開されたショートムービー“Construct”のKevin Margo氏とVlado(V-Rayメインプログラマー)を交えた、GPUレンダリングの可能性をディスカッション。プロシージャが出来ない等技術的な課題があるが、リアルタイムに確認できてパストレなので設定もシンプルでそのままファイナルまで持ち込めるのは非常に魅力的だそう。

FMXでの V-Ray 3.0 新機能デモ。PTex + ディスプレイスメントマップのデモは面白いですね。V-Ray 3.0 RT GPUはレンダーエレメントが出せるのでアンビエントオクルージョンを GPUで計算できます。あとライト毎に間接照明付きで抽出できるのでリライトもできます!

FMX会場で配布された V-Rayマガジンのオンラインバージョン。32pもあって見応えあり。

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