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V-Ray 3.0 for 3dsMax 3.00.06 アップデート [3ds Max 2015 サポート]


ChaosGroupは V-Ray 3.0 for 3dsMax をアップデートしました。ビルドバージョンは 3.00.06 です。
3dsMax 2015 を正式サポートしました。
ユーザー様はChaosGroupのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

Build 3.00.06 (official) (5 May 2014)
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新機能:
(*) 3ds Max 2015 をサポート
(*) VRayPointParticleMtl マテリアルを追加。.vrmesh/Alembic からのポイントパーティクルをシェーディングする用です。

改良された機能:
(*) V-Ray: .vrmesh エクスポーターで複数メッシュを1つのファイルに出力する場合、自動的にマルチ/サブオブジェクトマテリアルを作成して出力するようになりました。
(*) V-Ray RT CPU: ライトの”除外/含む”リストをサポート
(*) V-Ray RT: ビューポートでRTレンダリングする場合、セーフフレーム表示をサポートしました。
(*) VRayProxy: パーティクルを Point としてレンダリングするオプションを追加
(*) VRayProxy: visibilityリストでのAlembic full namesサポートを有効/無効にするオプションを追加
(*) VRayProxy: Alembicからのヘアーおよびパーティクルカラーチャンネルをサポート
(*) VRayProxy: アニメーションの”offset”パラメーターがアニメート可能になりました。
(*) これまでToolsページで別途無償配布されていたVRayBump2Normalテクスチャーマップをインストーラーに同梱
(*) VFB: progressiveサンプラーおよびV-Ray RTでVFBの “track mouse” オプションをサポートしました。マウス周辺にサンプルを集中させる事ができます。[参考ビデオ]
(*) VFB: 3dsMaxも効果プラグインから適用するVRayLensEffectsは3dsMax標準のフレームバッファを使用する場合のみ適用されるように変更しました。(VRayVFBと共に使用するとVFB側のレンズエフェクトとコンフリクトしてクラッシュを引き起こしていました。)
(*) VFB: レンズエフェクト機能のデフォルト glare type を “From render camera” に変更
(*) VFB: VFBの”mono”(モノクローム表示)ボタンを押した際に全RGBベースでは無く、選択しているR/G/Bチャンネルに基づいてグレスケールを計算するようになりました。
(*) VRayVrmatMtl: マテリアルエクスポーターが”VRayBlendMtl”、”チェック”、”フォールオフ” マップをサポート

その他不具合の修正多数。全リリースノートはサポートページに掲載致します。

V-Ray 3.0 for 3dsMaxの製品情報はこちらへ

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