Phoenix FD for 3dsMax

Phoenix FD v2.2(SP2) for 3ds Max リリース (無償アップデート)

ChaosGroupは Phoenix FD for 3dsMax の最新バージョン「SP2 (2.2)」 をリリースしました。 既存の Phoenix FD v2.0 for 3dsMaxユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロード可能です。 このバージョンから V-Ray 3.0 と 3dsMax 2015 をサポートしました。 Phoenix FD v2.2(SP2) for 3dsMax の主な新機能: グリッドベースのセルフイルミネーション ボクセルの明るさに相当するライトを生成する事で、高速に(ダイレクトライトで)セルフイルミネーションを近似する事ができ、火炎の表現が非常にリアルに可能です。 液体のモーフィング・ツール (アトラクターフォース) オブジェクトを使ってフルイドやスモークを吸引する事ができます。これを使ってキャラクターやロゴの形に液体がモーフィングするアニメーションを作成できます。 パーティクルのライフスパン 泡やしぶきパーティクルにライフスパン(寿命)が適用可能になりました。うまく使えばループアニメーションも作成可能です。 スモーク RGB テクスチャー経由では無く、直接 Fire/SmokeカラーのRGBチャンネルをコントロール可能になりました。煙への着色がより簡単にできます。 汎用フォーマットのサポート Phoenix FD v2.2では飛沫、泡のパーティクルデータをThinkbox Particle File Format (.PRT) フォーマットでの出力をサポートしました。Phoenix FDのパーティクルをKrakatoaでレンダリングする事ができます。またField3D (*.f3d) および OpenVDB (*.vdb) の読み込みをサポート。FumeFXやHudiniで出力したシミュレーションをPhoenix FD(V-Ray)でネイティブにレンダリングする事ができます。 その他の新機能 (*)オブジェクト毎にPhoenix FD用のプロパティをセット可能になりました。(クアッドメニューからアクセス) (*)ポイントシェーダー(PHXFoam)がライトキャッシュをサポート (*)スプラッシュ・パーティクルが液体のように互いにくっつきあう挙動を表現する事ができます。 (*)V-Ray 3.0 および 3dsMax 2015 サポート Phoenix FD の製品情報はこちらへ