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Phoenix FD for 3dsMax次期バージョン・スニークプレビュー

ChaosGroupが現在開発中のPhoenix FD for 3dsMax次期バージョン・デモ映像を公開しました。
今回は「無限の海」でのウォータースプラッシュ・シミュレーションです。

この「無限平面」機能は次期Phoenix FDに搭載される”メッシャー”(フルイドをポリゴンメッシュとして出力)の1つとして搭載されており、このオプションを有効にする事でグリッドの水面をオープンメッシュな無限平面として出力します。(もちろんクローズドメッシュとしても出力可能)

このシミュレーションビデオは合成を使っておらず、1パスでのレンダリングです。
実際には水とスプラッシュ[ポイントシェーダー]の2パスに分けてレンダリングした方が約半分の時間で済みますが、1パスで処理すると相互のブレンドがより自然になります。

このビデオで使われている新機能:メッシャー、Oceanベクターディスプレイスメントマップ、ポイントシェーダー

Graid解像度: 6000万cells
フォームパーティクル: 200万
シミュレーション時間: およそ3分/frame
レンダリング時間: およそ8分/frame
マシンスペック: i7 2.66 GHz with 24G RAM

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