V-Ray for 3dsMax

V-Ray 3.0 for 3dsMax パブリックベータを開始

ChaosGroupは 本日より V-Ray 3.0 for 3ds Maxのパブリックベータを開始しました。V-Ray for 3dsMaxのライセンスをお持ちのユーザー様はどなたでも参加いただけます。 V-Ray 3.0 の主な特徴基本のレイトレーシング速度を向上: トレンドの総当りパストレーシングも高速化されています。 ・新しいインターフェス: よく使われるパラメーターだけを表示にしたシンプルなGUIを提供 ・プログレッシブ・レンダリング:プロダクションレンダーでプログレッシブ・パストレーシングを行えます。シーンの把握がより高速に行えます。アニメーションのフリッカーも低減! ・簡単設定パネル: 品質 vs 時間のスライダーを動かすだけでV-Rayを自動的に最適な設定にします。 ・VRmats: Maya, SoftImage, Rhino, SketchUpなどのプラットホーム間でマテリアル設定をやり取りできます。 ・新シェーダー:新しいSkinシェーダー(現在ベータでは未提供)、レイトレースSSS(RTサポート)、OSLによるアーティストフレンドリーなシェーディング言語をサポート ・ヘアーの最適化: ヘアー&ファーのレンダリングがスピードアップ ・Alembic: Alembicキャッシュのサポート ・高度なカラー管理: LUTs, ICC, OpenColorIOをサポートし高度なカラーマネージメントに対応 ・Deep Dara: Deep Data を含む OpenEXR 2.0 をサポート ・Render Mask: レンダリングする場所、しない場所をマスクもしくはオブジェクト選択を使って指定できます。 ・ RT GPU レンダーエレメント: V-Ray RT GPUでレンダーエレメントを出力できます。 ・ディストリビュートレンダリングの改善:テクスチャー等のアセットデータを纏めてDR子機に分配する事ができます。 ・ダイナミック・バケット:レンダリングバケットを自動的に分割して処理します。 ・確率的ライトサンプル:大量にライトがあるシーンのレンダリング速度が劇的に向上 ・V-Rayカッター:カットモデルを簡単に作成できます。 その他改善点多数! なお、V-Ray 3.0 より ChaosGroupはライセンス内容、販売価格を変更致します。(詳細は以下) ※2013年8月4日以降にV-Ray 2.0 for 3ds Max を購入いただいたユーザー様は V-Ra 3.0 for 3dsMax (1 GUI,3 RenderNode) ライセンスへ無償アップグレードとなります。 V-Ray 3.0 for 3ds Max パブリックベータの詳細はこちらへ