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Chaos V-Ray 6 for Maya 発売開始

Chaos V-Ray 6 for Maya 発売開始

Chaos社(ブルガリア国)は、Chaos V-Ray 6 の Maya版 を発売開始いたしました。このリリースにはユーザーがクリエイティブな可能性を解き放ち、これまでにない速さで何かを構築できるようにする多くのエキサイティングな新機能が含まれています。

V-Ray 6 からライセンスの販売方法が大幅に変更されました。新規での永続ライセンスの販売はなくなり、サブスクリプションのみの販売となります。なお、V-Rayサブスクリプションではプラットホーム別のライセンスは無くなり、全プラットホーム版V-Rayがご利用いただけます。V-Ray 3/Next/5 for Maya の永続ライセンス保有者のみ、V-Ray 6 for Maya永続ライセンスに有償アップグレードいただけます。

既存のV-Ray 6 for Maya レンタルライセンスは、2022年9月1日から保有するライセンス数に応じて “V-Ray Premium”もしくは “V-Ray Enterprise”ライセンスに自動変更となっています。

V-Ray 6 for Maya は Maya 2019 ~ 2023 (Windows/Linux/macOS) をサポートしています。

詳しいライセンス内容は 3dsMax版のV-Ray 6販売アナウンスをご参照ください。

V-Ray 6 for Maya の新機能:

V-Ray Enmesh手続き的な雲の生成狙い通りに機能する有限ドームのモード、ディスプレイスメントをサポートしたV-Rayデカールなど、想像できるあらゆるものを構築できる強力な新しいツールが用意されています。

ワークフローを合理化し、VRayMtlの薄膜効果レイヤーChaos Cloud コラボレーション強化された USD サポートIPR およびプロダクションレンダリング結果の一貫性バックグラウンドでのChaos Cloud Rendering送信などの機能を使用して、優れたレンダリングをかつてないほど迅速に作成します。

内部的には、V-Ray 6 for Maya には最大 30% 高速な V-Ray環境フォグと、最大 2 倍高速なトランスルーセントマテリアルの改善も含まれています。さらに何千ものインスタンスを含むシーンがより効率的にレンダリングされるようになりました。

また、V-Ray Profiler を導入し、シーンを追跡および最適化してレンダリングをさらに高速化するためのシーン解析ツールセットが提供開始されました。

V-Ray 6 for Maya の製品案内ページはこちらへ

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