V-Ray for Maya

V-Ray Next for Maya Beta 2 が一般公開

ChaosGroupは本日 V-Ray Next Maya の「Beta2」をベータテスターに公開しました。どなたでもベータに参加いただけます。なお動作には専用のオンラインライセンスが必要となります。

ベータ版の注意点

V-Ray Next for Maya Beta 2 のハイライト

  • Beta1と比較してIPRの安定性が向上しました。
  • V-Ray GPUを選択した場合、V-Ray GPUで使用できる機能のみを表示します。V-Ray GPUでの設定に混乱を招く事を防ぎ、V-Ray GPUをプロダクションレンダラーとして活用いただけます。
  • VRayToonおよびVRayToonMtlにマテリアル毎のラインコントロール、内部エッジの個別コントロール等が追加
  • V-RayHairNextMtlに新しいヘアーの輝き(Glints,glitter)パラメーターが追加され、よりリアルな人間の髪の毛の「つややかさ」を表現できます。
  • Maya上部に「V-Ray」メニューを追加します。主要なV-Rayメイン機能に素早くアクセスできます
  • VRaySwarm をサポート。まだ初期実装段階ですが、V-RaySwarmでのディストリビュートレンダリングをサポート。より簡単にディストリビュートレンダリング環境をセットアップいただけます