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V-Ray 5 for Maya, update 1.2 がリリース

V-Ray 5 for Maya, update 1.2 がリリース

Chaos社は、V-Ray 5 for Maya, update 1.2 を提供開始致しました。このバージョンでは最新の Maya USDプラグインへの対応、およびいくつかの改良および不具合の修正を含みます。 Chaos社より今すぐダウンロードいただけます。

V-Ray 5, Update 1.2 では以下の MayaUSD バージョンをサポートしています:

0.8.0 (Maya 2022に同梱)
0.9.0
0.10.0 (Maya 2022.1に同梱)
0.11.0 (Maya 2022.2に同梱)
0.12.0


V-Ray 5 for Maya, update 1.2 のリリースノート:

新機能

(*) USD: Maya 2022.2 および 2022.1 アップデートに含まれている MayaUSD 0.10.0, MayaUSD 0.11.0, をサポート。また現時点で最新ビルド MayaUSD 0.12.0 もサポートしています。

機能改良

(*) V-Ray SDK: 5.10.20以降のC++サードパーティプラグインがランダムなクラッシュを引き起こす問題を修正しました


不具合の修正

(*) V-Ray: V-Ray設定からのレンダーエレメントのエクスポートとインポート問題を修正
(*) VRayMtl: Refractionにテクスチャが接続されている場合、Affect shadowsが誤った結果になる問題を修正
(*) VRayToon: 正投影カメラでズームインするとトゥーンのアウトランが消える問題を修正
(*) OpenSubdiv/VRayDisplacement: OpenSubdivとVRayDisplacementを組み合わせると、間違った結果とランダムなクラッシュが発生する問題を修正
(*) V-Ray GPU: V-Ray GPU IPRがデフォルトの正投影ビューを適切にレンダリングしない問題を修正
(*) VFB: VFB2 JSONプロパティを読み取る際にクラッシュする問題を修正
(*) V-Ray: 可視レイヤーの絶対オーバーライドを作成する際、Python3のランタイムエラーが発生する問題修正
(*) VRayMeshLight: VRayLightMeshがバッチでレガシーのレンダーレイヤーオーバーライドを尊重しない問題を修正
(*) VRayMeshLight: バッチモードでメッシュライトとレガシーレンダーレイヤーオーバーライドでクラッシュする問題を修正
(*) LPE: LPEが使用された場合、誤ったレンダーエレメントが出力される問題を修正
(*) Viewport 2.0: ReflectionGlossinessに使用されたVRayLayeredTexの誤ったビューポートプレビューを修正
(*) VRayScannedMtl: Maya2020のtriplanarおよびVRScanマテリアルの不確定な結果を修正
(*) VRayLayeredTex: mayapyで間違ったレンダリングを出力する問題を修正

V-Ray for Maya の製品案内はこちらへ

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