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Chaos Group V-Ray Next 3dsMax Update 2 をリリース

Chaos Groupは V-Ray for 3dsMaxの最新アップデート “V-Ray Next for 3ds Max update 2” をリリース致しました。
このアップデータはV-Ray Next for 3dsMaxユーザー様に無償提供です。今すぐChaos Groupユーザーアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray Next for 3ds Max update 2は 3ds Max 2013~2020に対応しています。評価版でもupdate 2を試す事ができます。

主な新機能

シェーディングのデバッグ表示対応
テクスチャ、マテリアル、ジオメトリを簡単に独立表示する事が可能で、V-Ray IPRを使ってインタラクティブに複雑なシェーディングネットワークをデバッグするのに役立ちます。

新トゥーンシェーダー
アニメ、セル画、イラストレーション調の表現を行う新しいトゥーンシェーダーを提供

V-Ray GPUでalSurfaceマテリアルをサポート
SSSおよびグロッシーフレネルを備え、多用途に使える基本マテリアル “alSurface” マテリアルをV-Ray GPUでサポート

メモリ消費の解析
詳細なメモリ消費レポートの出力に対応。シーンのどの部分がメモリを消費しているのか解析して素早くレンダリング速度を改善できます。

ビューポートIPRのカラー補正
ビューポートIPRにも VFB のカラー補正コントローラーを適用できます

V-Ray GPUでVRayDistanceTex
V-Ray GPUでジオメトリ形状に基づいてエフェクトを適用できるVRayDistanceTexをサポート

レンズエフェクトのプロシージャルなキズ、ほこりシミュレーション
VFBのレンズエフェクトに、プロシージャルにレンズのほこり、キズをシミュレートするテクスチャージェネレータを搭載

その他に重要な更新・追加機能:

  • V-Ray/V-Ray GPU: ハッシュマップに基づいた新しいライトキャッシュアルゴリズムを搭載。 シンプルでアニメーション時のチラツキが少ない新しいライトキャッシュを実装しています。Update 2で新規に作成するシーンではデフォルトのライトキャッシュタイプとなります。
  • V-Ray GPU: VRayCurvature テクスチャーをサポート
  • VRayMtl: バンプマップを適用した時に、陰影の境目がソフトさを保つようになりました
  • アダプティブドームライトに起因する多くの問題を解決
  • VRayToonMtl: V-Rayの新セルシェーダーを追加。なお今回の実装はまだ途中です。さらなる機能の追加(ローカルラインコントロール)と修正を予定しています。
  • その他、これまでに報告された不具合を修正

V-Ray Next for 3dsMaxの詳細はこちらへ

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