ブログ

V-Ray 5 for Rhino, Update 1(Build 5.10.01)提供開始

V-Ray 5 for Rhino, Update 1(Build 5.10.01)提供開始

ChaosGroupはRobert McNeel & Associates社 Rhino用のV-Ray最新アップデート「V-Ray 5 for Rhino, Update 1(Build 5.10.01)」をリリース致しました。レンタルライセンスユーザー様はもちろん、V-Ray 5 for Rhino永久ライセンスユーザー様は無償でアップデートいただけます。Chaosのアカウントからダウンロード頂けます。

V-Ray 5 for Rhino, update 1 の新機能:

Chaos Cosmosの導入

現在、V-Ray for Revitには、厳選されたアセットライブラリであるChaos Cosmosが付属しており、パースモデルのストーリーをより適切に伝えることができます。家具、アクセサリー、照明、植物、乗り物、人などの重要なカテゴリから高品質のアセットをパースに追加することで、モデルのインテリアとエクステリアのより高密度なプレゼンテーションイメージを簡単に作成できます。

V-Ray内から直接検索してインポートできるのでセットアップに時間を費やすことはありません。Cosmosアセットは、正確な物理スケール、自動的な詳細レベルを備えておりマテリアルも設定済みで即座にレンダリングの準備ができています。 Chaos Cosmosは、Chaos製品とレンダラー全体で一貫した3Dコンテンツエクスペリエンスを提供します。

Chaos Cosmosの詳細はこちらへ >


V-Ray Visionの改良

透明オブジェクト上の反射
ガラスや水などの透明マテリアルが、他のシーンオブジェクトを反映するようになりました。(スクリーンスペース反射)

アンチエイリアスの改良
新しいTemporal Anti-Aliasing(TAA)をサポートし、より細かいテクスチャのディテールと、植物やファサードの装飾などの小さなジオメトリのディテールがより明確に表示されます。

Triplanarテクスチャおよびランダマイズをサポート
VisionでTriplanarテクスチャ投影と確率的テクスチャランダマイズ化機能を利用できます。

太陽からのソフトシャドウ
新しい”高品質シャドウ”(high-quality)モードが有効になっている場合、太陽光のサイズに応じてソフトシャドウを投影します。

その他の改良

ポスト編集機能が向上
再レンダリングせずに、画像をピクセル単位で完全に調整できます。 V-Rayのマスキング系レンダーエレメント(Cryptomatte、MultiMatte、ワイヤーカラー、オブジェクト/レンダー/マテリアルID)のいずれかを使用しレンダリングの一部を選択して微調整できるようになりました。

CPUでノイズの高速化
IntelR社の OpenImageDenoise をVRayDenoiserでサポート。特定GPUを必要とせず、非常に高速なデノイズをどのマシンでも実行できます。

V-Ray for Rhinoの製品詳細はこちらへ

関連記事

ページ上部へ戻る