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ZBrushおよびZBrushCore用のアップデート”2020.1.1″がリリース

ZBrushおよびZBrushCore用のアップデート"2020.1.1"がリリース

Pixologic社は ZBrushCore 2020 と ZBrush 2020 向けの “2020.1.1” アップデートをリリース致しました。

2020 or 2020.1 からのアップデート手順:

ZBrushCore 2020 もしくは ZBrush 2020/2020.1から 2020.1.1 にアップデートするには、2つの方法があります。お好みのものを使用してください。

  • ZBrushCore 2020 もしくは ZBrush 2020/2020.1をご利用中でパソコンがインターネットに接続できる場合、ZBrushCore 2020 もしくは ZBrush 2020 もしくは ZBrush 2020.1インストールフォルダーに見つかるZUpgraderアプリケーション(updaterアプリケーションでは無い点に注意!)を実行するだけです。後は画面の指示に従ってください。
  • もしくは現在のバージョンをアンイストールして、PixologicのMy LicensesページからZBrush 2020.1.1フルインストーラーをダウンロードできます。

ZBrush 2018以前のバージョンもしくはZBrushCore(初期リリース)からアップグレードしたことがない場合は、ZBrush登録時のemailアドレスを持つPixologicアカウントでMy Licensesページにログインしてください(Pixologicアカウントが無い場合は登録emailでアカウントを新規作成してください)ログインしアカウントの登録emailがPixologicデータベースと一致しているとZBrush 2020にアップグレードするボタンが表示されます。画面の指示に従ってライセンスをアップグレードしてください。ライセンスをアップグレードしたら、新しいバージョンをダウンロードできます。

フローティングライセンスでご利用の場合、株式会社オークのサポートからemailでZBrush 2020.1.1アップデータのダウンロードアドレスの通知があります。こちららダウンロードしてインストールしてください。ライセンスのセットアップ方法は前回と同じです。

ZBrushの変更点

  • 修正: CtrlキーとShiftキーの組み合わせを使用するブラシでスペースバーを押すと編集ポイントが追加される問題を修正。例:ラッソ、クリップブラシ、トリムブラシ、CreaseCurve等
  • その他、細かな内部ZBrush機能の調整

ZBrushCoreの変更点

  • 修正: ラッソ選択でラッソ領域の移動(スペースキー)時に編集ポイントが追加される問題を修正
  • 修正: Mac版にてZBrushのユーザーインターフェース(アイコン&テキスト)がぼやけていた問題
  • 修正: カスタムUIが起動時に読み込まれない問題
  • 修正: ボタンサイズを41以下にセットしている場合、日本語入力が表示されない問題
  • 修正: 日本語/韓国語表示でサブツール情報の翻訳されたUIがカットされていた問題
  • 修正: プロジェクトのサイズを変更してからプロジェクトをリロードすると、サイズスライダーがクラッシュする問題
  • 修正: MacOSにてドローサイズの増加ホットキー (]) が働かない問題
  • 修正: 別のプロジェクトをロードしてもサブツールの名前が残っている問題
  • 修正: ローカルシンメトリからワールドシンメトリに切り替えるときにシンメトリのアイコンが更新されます
  • 修正: MacOSでCPUファンが常に全開になる問題
  • 更新: その他、細かな内部ZBrush機能の調整
  • 更新: [新規メニュー]ボタンが利用可能となりました。
  • 更新: ラッソ選択ブラシで選択範囲を拡張できます。
  • 更新: サイズスライダーは、Enterキーが押された場合にのみ更新されます。
  • 更新: MacOSにてボタンサイズを非常に大きく(90以上)セットしている場合、UIが見切れる問題を修正
  • 更新: サブツールの名前変更時、最初の文字が自動的に大文字に変更されないようになりました

ZBrushCoreプラグインの更新:

  • インポート/エクスポート
    Mac OS にて1つ以上のマルチモニタ環境をサポート
  • 3D プリントハブ
    3DPrintHubAbout.PSD ファイルを更新

ZBrushおよびZBrushCoreの製品案内はこちらへ

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