ブログ

RailClone 4.1.2 アップデータをリリース

RailClone 4.1.2 アップデータをリリース

ITooSoftWare社は RailCloneが最上級の3ds Max用のパラメトリックモデリング/レイアウトツールである事を目指しています。その取組みの1つとしていくつかの便利な改善と修正を含む新しいアップデートをリリース致しました。

ジェネレーター間でランダム化されたプロパティを簡単に同期できるようになりました。 “Generate On > X Spline Start” を使用し、”Sync Between Generators”を有効にして出力されたジェネレータープロパティに配線されたランダムな値が同じタイプのジェネレーター間で同期する事ができます。また、スタイルが複数のサブスプラインに適用されている場合でも、エクスプレッションを使用してジェネレーターのオフセットパラメーターを制御する機能が改善されました。

ベンド設定を無効にしてセグメントを使用する場合、入れ子(ネスト)されたジェネレーターはオブジェクト間の角度をより正確に解釈する様に改善されました。これにより、これまで不可能だったことが可能になります。次の図では、この機能を使用してスプラインが湾曲していても、支柱間に直線のフェンスセクションを作成できます。またインスタンス化が有効か無効かに応じて、ネストされたジェネレーターが時折異なる結果を生成するという小さな問題を修正しました。

ArrayCounter および XSplineMatID アトリビュートがクリッピングアレイに対して適切に更新されるため、クリッピングスプラインの可能性がさらに広がります。また、クリッピングエリアでA2Sジェネレーターを使用しているときに、ユーザーがエクスプレッションでIDによる制限を制御できないバグを修正しました。

RailCloneでの日々の作業をより快適にするための改善も数多くあります。これらには、エクスポートされたパラメーターでマクロを使用するときのパフォーマンスの向上、フィレットアルゴリズムの改善、曲線上のグループ化されたセグメントの配置の修正、Update Managerで繰り返しログインが要求される問題の修正などが含まれます。

Itoo社RailCloneのメンテナンス・サブスクリプションが有効なユーザー様は、今すぐItoo社アカウントからダウンロードいただけます。


RailCloneプラグインの無料版である”RailClone Lite”の機能制限が大幅に少なくなったことを知っていますか? 仕事でライトバージョンを使用する際に大きな制限の1つは、Lite版では平坦なスプラインの使用に制限されていたという事実でした。 RailClone 4 Liteのリリースからこの制限はなくなり、無料のliteバージョンでも商用バージョンと同じ高度な変形モードを使用できるようになりました。試してみるのにこれほど良い時期はありません!

RailClone Liteはプロ版から機能が縮小されているだけで、使用期間の制限や保存制限はありません!仕事で使用しても構わないプラグインです。

今すぐ RailClone Liteをダウンロード

RailCloneの製品案内はこちらへ

関連記事

ページ上部へ戻る