2017-07-24 (月) ZBrush, ZBrushお知らせ
ワンダーフェスティバル 2017 [夏]に参加します。ZBrush 特価クーポン配布およびCintiq 13HDセットを特別価格で販売!

株式会社オークは2017年7月30日(日曜日)に幕張メッセにて開催されるワンダーフェスティバル 2017 [夏]に参加致します。

ブース番号は 4-03-03 [4ホール]です。

会場では ZBrush 4R8 および ZBrush Core をデモしておりますので、質問・ご購入前の相談などお気軽にお尋ねください。

なお恒例になりましたワンダーフェスティバル会場限定でZBrush 4R8 特価クーポンを配布致します。
※配布したクーポンは2017年8月末まで有効です。

また会場で ZBrush 4R8 [クーポン価格]、および ZBrush Core を購入いただく事も可能です。カード決済対応です。

 

また、8月末までの限定で、ZBrush 4R8 + Cintiq 13HD 液晶タブレットのセットを特別価格で致します。
このセットはWEBから通販も可能です。[下記リンクからショッピングカートで購入いただけます]

ZBrushのページはこちらへ

2017-07-19 (水) ZBrush, ZBrushお知らせ
Pixologic ZBrush 4R8用プラグインページ公開。マイナーアップデートと追加プラグイン

Pixologicは、ZBrush 4R8用のプラグインダウンロードページを公開しました。

http://pixologic.com/zbrush/downloadcenter/zplugins/

なお主要なPixologic公式プラグインは全てZBrush 4R8のインストーラーに含まれているので別途ダウンロードする必要はありません。ZBrush 4R8リリース後にプラグインのアップデートがあるとこのページで配布されます。

さっそく「ScaleMaster 4R8 v2.2」「ZBrush To PhotoshopCC v2.1」にアップデートしていますので、よく利用される方はアップデートしてください。(上書きインストールします。)

また、Pixologicの社員が個人的に作成したプラグインも公開されています。 (以下はZBrush 4R8に含まれていません)

“Ring Master”は、正確にmm単位のリング状のベースメッシュを生成するプラグインです。外部アプリケーションの必要無しにZBrushだけで正確な大きさの指輪やブレスレットのベースを作るのにとても役立ちます。さらにプラグインにはリングの周囲に沿って宝石を並べたり、凹みをつけたり、マスクを生成する機能があります。

 

“NanoTile Textures”は、ZBrushの”ナノメッシュ”, “インサートメッシュ”, “ラップモードでの平面スカルプト”機能を使ってタイリング・テクスチャーを作成するプラグインです。このツールを使ってタイルモデルを作成すると、シームレスに繋がるタイリングテクスチャーマップを簡単に作成できます。テクスチャーはBPRを使ってレンダリングされ RGB、アルベド、アンビエントオクルージョン、法線マップ、バンプマップ、ポリグループID、ハイトマップが生成されます。

 

“Z CNC”は切削(CNCフライス加工)用のモデル生成を助けてくれるプラグインです。プラグインは正確な寸法の材料メッシュの生成、彫刻の深度、切削彫刻向けブラシ設定等を行います。

 

“ZStartup Master”は、ZBrush起動時に実行されるカスタムな”DefaultZScript”を作成するプラグインです。例えばZBrush起動時に特定のモデルを開いたり、特定のブラシを選択したり、特定のSpotLightイメージをセットしたり、特定のZappLinkビューにセットしたりする事ができるでしょう。

 

“PanelLoop Preset”は19の視覚的なアイコンを使ってパネルループ設定を登録・呼び出しする事ができるプラグインです。ユーザーがパネルループ設定を登録すると自動的にアイコンが作成され、後から視覚的に選択する事ができます。

 

“Clean Tool Master”は、複数のサブツールに対して特定のプロセスを適用するプラグインです。例えばモーフターゲットを作成、削除したり、3Dレイヤーのベイク、サーフェスノイズのトグル、Undo履歴の削除等を複数のサブツールに1クリックで適用できます。

 

“ZRepeat It”はZScriptを格納し選択されたサブツール、可視のサブツール、全てのサブツールに対して処理を適用する事ができるプラグインです。このツールで例えば「マスクをクリア」「モーフターゲットを削除」「3Dレイヤを全てベイク」等のサブツールに対する処理を簡単に自動化する事ができます。

 

プラグイン共通のインストール方法:

1. ZBrush 4R8 を終了します。
2. ダウンロードしたプラグインの Zip ファイルを展開します。
3. “プラグイン名_Install”フォルダが作成されますので、このフォルダの「中身」 (‘プラグイン.zsc’ と ‘プラグイン_4R8’フォルダ) をPixologic/ZBrush 4R8/ZStartup/ZPlugs64/ フォルダへコピーします。※1つのzscファイルとフォルダをセットでコピーしてください。
4. ZBrush 4R8を起動します。
5. ZPlugins タブの中にプラグインが追加されているのをご確認ください。
6. プラグインには未知の不具合がある可能性があります。念のためデータを保存してからご利用ください。

ZBrush 4R8 の製品紹介はこちらへ

 

[Pixologic] ZBrush 4R8 P1 をリリース

Pixologic社は ZBrush 4R8  “Patch 1″を本日(2017年6月30日)にリリース致しました。[Source]

●新規

  • 4R8 Patch1の提供に伴い、フローティング・ライセンス用のインストーラーを提供開始
  • カラーにより調整(Modulate By Color)スライダーがナノメッシュに追加
  • ブーリアン設定( Boolean >> Preference)から、ブーリアンメッシュ作成(Make Boolean Mesh)が生成する一時ファイルを削除できるようになりました。
  • ClayTubesConstantブラシが追加。モーフターゲットが適用されている場合、表面から一定の深さでブラシ操作が行なえます。
  • ポリグループのアウトラインが付いたBrush3Dテンプレートプロジェクトが追加されました。これにより、VDMの準備がより簡単になりました。

●アップデート

IMM Viewer(IMMセレクター)

  • アイテムを挿入したり削除した場合に、IMMViewerが即座に内容を更新するように修正
  • 環境設定でIMM Viewerのオン/オフを切り替えるとすぐに反映されるように修正
  • IMM Viewer設定がUIコンフィグに保存されるよう変更

ブラシ関連

  • 旧バージョンで作成したブラシを読み込むと【ブラシメニュー >>  アルファとテクスチャ設定 >> “アダプティブ マップ サイズ”(Adaptive Map size)】がゼロ”0″で読み込まれ、4R8で利用できるように変更
  • ClayTubesブラシが旧バージョンと同じように使用できるように高速サンプル(FastSample)が標準になりました。
  • Shiftキーを押下(スムースモードに)してからストロークする場合、新しく搭載されたシフトライン機能(Shift-Line)が無効となるように変更

Z Modeler

  • エッジアクションの”挿入”(insert)の標準設定が、複数エッジループ(Multiple Edge loops)ではなく、単一エッジループ(Single Edge Loop)に変更

ユーザーインターフェース(UI)

  • カスタムパレットを自由に削除できるようになり、UIにもすぐに反映されるように修正
  • ボタンサイズが最大”120″までセットできるようになりました。これにより、大きなテキストやボタンの表示、高解像度ディスプレイにも最適化可能です。
  • Mac OS X上でフォントが見やすく修正。

GoZ

  • “表示”(Visible)状態のサブツールが正常に転送先アプリケーションに転送されるように修正

プラグイン(Plugins)

  • 3Dプリントハブ(3D Print Hub)でVRMLを書き出す際、テクスチャーも書き出すように変更
  • 3Dプリントハブ(3D Print Hub)は”Preform”への対応および、表示状態の全てのサブツールをきちんと送れるように改善
  • 統合されたUVをFBX形式で書き出せるように改善

その他

  • ユニオンメッシュ作成(Make Union Mesh)がMac OSX 10.9(Mavericks)をサポート
  • 旧バージョン互換のため、タイムライン(Timeline)のサブツールトラック(Subtool-Track)が標準で無効化
  • トランスポーズライン(Transpose Line)の右クリックインフレート(膨張)が取り除かれました。(この機能は将来的にデフォーマーに置き換えられます。)
※これらの機能は総合的に重要な更新内容となります。上記以外にも細かく修正や更新が含まれています。

ZBrush 4R8に関する詳細はこちら

ZBrush 4R7以前のバージョンからアップグレードを行う場合は、Pixologic DownloadCenterへアクセスし、手順に従い最新版をダウンロードしてください。フルインストーラーがダウンロードできます。

ZBrush 4のシリアルをまだお持ちでない方(ZBrush 1 ~3.xユーザー)はPixologic SupportへSubmit A Ticket経由で最新版シリアルの発行を申請してください。

【ZBrush 4R8をすでにインストールしている方】は、ZBrush4R8のインストールフォルダに保存されている”ZUpgrader”を実行することで4R8から4R8P1へアップデートすることができます。

ZUpgraderでアップデートに失敗する場合は、ZBrush 4R8を一旦アンインストールを行ってからPixologic DownloadCenterへアクセスし、ZBrush 4R8 P1インストーラーをダウンロードして新規インストールを行ってください。その場合はZBrush 4R8 P1インストール後に再度ZBrushのアクティベーションが必要です。

 

2017-06-20 (火) ZBrush, ZBrushお知らせ
ZBrush 4R8 – 起動時のエラーについて

MSVCR120.dllが見つからない❢


このエラーはWindowsに必要なVisualC++ランタイムがインストールされていない場合に発生します。

ZBrush 4R8をインストールしたフォルダ内にトラブルシューティング用としてランタイムが同梱されていますので、そちらを全てインストールすることで起動できるようになります。 Windowsでの標準インストール先フォルダ内、TroubleShoot Helpフォルダを開き、画像のランタイムをインストールしてください。インストール後はパソコンを再起動してからZBrushを起動してください。

C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 4R8\Troubleshoot Help

※:2008と2010ではことなるランタイムがインストールされますので、それぞれのインストールが必要です。
※:「新しいバージョンが検出されました」という表示が出たら、”そのインストーラー”のインストールは中断していただいてかまいません。次のインストーラーのインストールを行ってください。

SCRIPT: Sculpteo.txtが見つからない!


scupteoスクリプトは下記フォルダを参照しますが、このフォルダ/ファイルが見つからない場合に画像のエラーが発生することがあります。

C:\Users\Public\Documents\ZBrushData\ZPluginData\
上記フォルダ内に
●”SculpteoData”フォルダを作成し、そのフォルダ内に更に”Mesh”フォルダと”folder.TXT”ファイル(中身は空で可)を作成
これらのフォルダとファイルを作成してからZBrushを”右クリックメニュー”の【管理者として実行】から起動してみてください。

● その他、ZBrush 4R8 – アクティベーションコードが入力できないエラーの解決方法 も参照ください

2017-06-15 (木) ZBrush, ZBrushお知らせ
ZBrush 4R8 – アクティベーションコードが入力できないエラーの解決方法

ZBrush 4R8でよくある質問で「ZBrush 4R8 のアクティベーションコードが入力できない」という問題がります。

これは、ZBrush 4R7 等古いZBrush 4がインストールされている環境で、Preference >> Interface >> UI の Buttonss Size が “41” 以下にセットされているのが原因です。ZBrush 4.x ではZBrush Dataフォルダが共通して利用される為、旧バージョンのカスタマイズがZBrush 4R8にも影響してしまいます。

これを解決するには、次の方法を取ります。

● 以下の場所にある “ZBrushCustomUISize.cfg” を削除して、ZBrush 4R8 を起動してください。

Windows 版では
C:\ ユーザー\ パブリック\ パブリックのドキュメント\ZBrushData\ZStartup\ConfigFiles\ZBrushCustomUISize.cfg
[C:\Users\Public\Documents\ZBrushData\ZStartup\ConfigFiles\ZBrushCustomUISize.cfg]

Mac OS X では
MacintoshHD >> ユーザー >> 共有 >> ZBrushData >> ZStartup >> ConfigFiles >> ZBrushCustomUISize.cfg
[/Users/Public/ZBrushData/ZStartup/ConfigFiles/ZBrushCustomUISize.cfg]

● ZBrush 4R7 等旧バージョンが起動できる場合は、Preference >> Interface >> UI の Buttonss Size を 42 以上にセットします。

以上です。
Windows環境で上記を行ってもアクティベーションコードの入力が正しく行えない場合、

Windowsデスクトップで右クリック >> ディスプレイ設定からOSの表示フォントサイズを初期設定(100%)に戻す事をお試しください。

もしくは、ZBrush 4R8のアイコンを右クリック >> プロパティから 互換性タブで “高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする”をチェックして、ZBrush 4R8を起動する事もお試しください。

●アクティベーションコードが入力できても、アクティベーション入力画面に戻ってしまうケースでは、一度ZBrush 4R8をアンインストールし C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 4R8 フォルダを削除してクリアにします。次にセキュリティソフト(アンチウィルス)を停止します。再度ZBrush 4R8をインストールしてアクティベーションを行えば多くの場合認証が通ります。

● 2017年6月14日 にZBrush 4R8をダウンロードした方は、日本語メニューででデフォーメーションモディファイヤのボタン文字が表示されない問題があります。こちらを解決するパッチがZBrushCentral Jp で配布されています。
なお、2017年6月15日に修正が含まれたインストーラーに入れ替わっていますので、2017年6月15日以降にZBrush 4R8インストーラーをダウンロードした場合は上記パッチはインストール不要です。

● ZBrush 4R8 ではユーザーインターフェースが大幅に刷新されているため、旧バージョン(ZBrush 4R7 / R6) のカスタムUI をそのまま使用する事は推奨されておりません。
旧バージョンのスクリーンショットを取り、ZBrush 4R8 で再度構築し直す事を推奨しております。
以下のZStartupフォルダをバックアップして削除すると、カスタムUI設定がリセットされます。
Windows 版では
C:\ ユーザー\ パブリック\ パブリックのドキュメント\ZBrushData\ZStartupフォルダ
Mac OS X では
MacintoshHD >> ユーザー >> 共有 >> ZBrushData >> ZStartup フォルダ

●日本語ユーザーインターフェースを英語に戻す場合は、ZBrush 4R8の 環境設定 >> 言語 >> English にセットし、再度 Preference >> Config >> Store Config (ショートカット Ctrl + Shift + I)を行うとZBrushに記憶され次回起動時から英語UIになります。日本語に戻す場合は Preferences >> Languageで 日本語(Japanese) を選択して、再度 環境設定 >> コンフィグ >> コンフィグ内容格納 (ショートカット Ctrl + Shift + I) でZBrushの設定に記録され次回から日本語UIで開始されます。

ZBrush 4R8 – 起動時のエラーについて も参照ください

2017-06-14 (水) ZBrush, ZBrushお知らせ
Pixologic ZBrush 4R8 をリリース! ZBrush Coreからのアップグレードも開始!

Pixologic社は ZBrush 4R8 を本日(2017年6月14日)にリリース致しました。[Source]

今回リリースするZBrush 4R8もこれまで同様、微細なディテールを持つオブジェクトであってもアーティストが心地よくデザイン・彫刻できる事を目指しているZBrushの伝統を踏襲したアップデートとなっています。

ZBrush 4R8の新機能はZBrushのデジタルスカルプト・ワークフローをさらに大きく拡大するでしょう。特に ライブ・ブーリアンおよびベクターディスプレイスメントメッシュのような新機能はデザインの自由度をより大きく拡張する機能です。さらにギズモ型移動変換ツール、レイジーマウス2.0、3Dテキスト作成ツールなど多くの機能拡張がZBrush 4R8で提供されます。

加えてZBrushのユーザーインターフェースが日本語で利用可能です!(英語日本語、ドイツ語、韓国語、中国語表示を自由に切り替え可能)

新機能リスト

こちらより参照ください。

アップグレード案内

ZBrush 4R8は既存のZBrushユーザーに無償アップデートとして提供されます。

・ZBrush 4.0 から ZBrush 4R7 をご利用の方は、ZBrush 4R8の「フルインストーラー」を使ってアップグレードする事を強く推奨します。

ZBrush 4R8の「フルインストーラー」のダウンロードはこちらより
ダウンロードにZBrush 4.x のシリアルが必要です。

 

※ZBrush 4.x のシリアルを忘れてしまった方は、Pixologicの My Licenses ページにログインして確認する事ができます。

  • ZBrush 4R7 をお使いで大容量ファイルのダウンロード(1GB)が難しい環境の方は、ZBrush 4R7フォルダにある “ZUpgrader” 経由でアップグレードする事ができますが、これは「フルインストーラー」がダウンロードできない環境に限って推奨されます。
  • ZBrush 1.0~3.5 を所有しているが、ZBrush 4 のシリアルを取得されていない方は、Pixologicのサポートサイトで購入時の情報を伝えて ZBrush 4 のシリアルを取得する必要があります。※弊社ZBrushサポートサイト(要ログイン)で手順を記載しております。
  • ZBrush to KeyShot Bridge はアップグレードの必要はありません。
  • フローティング・ライセンス版ZBrush 4R8インストーラーはZBrush 4R8の「安定版」がリリースされた後に作成されます。(新バージョン・リリース後に報告された不具合を修正するパッチが作成されます。)多くの場合10日~程掛かります。[不具合の内容によりより時間が掛かる事があります。]フローティング・ライセンス版が提供開始されましたら、email および弊社 Twitter等でお知らせ致します。

ZBrush Core からのアップグレード
ZBrush Core から ZBrush 4R8 へアップグレードが購入いただけます。

アップグレード方法は以下の2通りの選択があります:

  • Pixologicの My Licenses ページから購入する方法。純粋に $100オフでZBrush 4R8を購入いただけます。なおこの方法で購入いただいた場合 Pixologicダイレクトサポートのみ提供となり、株式会社オークからのサポートを受ける事ができません。
  • 弊社(株式会社オーク)でZBrush Coreからのアップグレードを購入いただく方法。
    こちらのページからアップグレードを購入いただけます。
    弊社でZBrush Coreからのアップグレードを購入いただくと、弊社(株式会社オーク)のサポート(日本語ドキュメント等)と、Pixologicダイレクトサポート両方が提供されます。

ZBrush CoreからZBrush 4R8へアップグレードいただいた後もZBrush Coreのライセンスはそのまま保持されます。(継続してZBrush Coreも利用いただけます。)ZBrush Coreで ZBrush 4R8のファイルは開く事ができませんが、ZBrush 4R8で ZBrush Coreのファイルを開く事は可能です。

ZBrush 4R8 のリリース日と価格

ZBrush 4R8は本日(2017年6月14日)より販売開始です。価格はZBrush 4R7と同じです。購入案内はこちらへ

ベータチーム、アーティスト、ZBrushCentralメンバー、世界中のPixologicのスタッフを含む、ZBrush 4R8の制作に関わるすべての人に感謝致します。

Happy ZBrushing!
The Pixologic Team

よくある質問と回答

Q: ZBrush 4R8のシリアルがわからないです!
A: ZBrush 4R8は ZBrush 4.x と共通のシリアルを使用します。もし見失った場合はPixologicの My Licenses ページにログインして調べる事もできます。ただしZBrush 4.xのシリアルに紐付いたPixologicアカウントを過去に作った事があるケースに限られます。それ以外のケースは弊社サポート(support@oakcorp.net)までお問い合わせください。

Q: ZBrush 4R8以前のバージョンをデアクティベーション(ライセンスの返却)する必要がありますか?
A: 必ずしも以前のバージョンをデアクティベーション(ライセンスの返却)する必要はありませんが、旧バージョンをデアクティベーション(ライセンスの返却)するなら、ZBrush 4R8にアップグレードする前に旧バージョンをデアクティベーション(ライセンスの返却)してください。ZBrush 4R8アップグレード後に旧バージョンをデアクティベーション(ライセンスの返却)するとライセンスのトラブルを引き起こす可能性があります。

Q: ZBrush 4R7 のフォルダにある Auto Updater 経由でのアップグレードを推奨しない理由は?
A; Auto Updater はパッチ等小さなアップデートの為にデザインされています。4R8のような大きなアップグレードでは、ZBrush 4R7フォルダーを丸ごと複製(バックアップ)してその後ZBrush 4R8に入れ替えます。これにより 32bit版のZBrush 4R7 が失われてしまいます。(ZBrush 4R8は64bitのみ)したがって32bit版をお使いの場合Auto Updater経由のアップデートは推奨されません。またAuto Updater経由でアップデートするとアンインストーラーが作成されません。非常に遅いインターネット環境しか無く、他にダウンロードする手段が無い場合以外Auto Updater経由のアップデートは推奨されません。

Q: 32bit版が見つかりません
A: ZBrush 4R8より64bit版のみの提供となり32bit版は提供されません。したがって32bit OSをご利用の場合はZBrush 4R8へアップグレードする事は行わないでください。将来64bit OSに以降した時にZBrush 4R8をインストールしてご利用ください。

Q: ZBrush 4R8 のサポートする最も古い対応OSは?
A: Windowsでは VISTA 64bit 以降に対応しています。Mac OS Xでは 10.8 [Mountain Lion]以降となります。

Q: ZBrush 4R8で KeyShotを使うに当たって、KeyShot もしくは ZBrush to KeyShot Bridgeをアップデートする必要はありますか?
A: 特に必要ありません。

2017-05-31 (水) ZBrushお知らせ
Pixologic ZBrush 4R8の詳細を 2017年06月14日(水) 朝 04:00 に生放送

Pixologic は 2017年06月14日(水) 朝 04:00 から ZBrush 4R8 の詳細について生放送する事をアナウンスしました。

2017年06月14日(水) 朝 04:00

http://www.zbrushlive.com/

へアクセス!

[Source]

2017-03-30 (木) ZBrushお知らせ
MODO用 GOZ がFoundry社よりリリース (MODO 10.1以降対応)

MODO 10.1以降対応の GoZ がFoundry社よりリリースされました。

詳細はこちらへ
http://modogroup.jp/blog/2017/03/30/goz/

待望のMac OSXでも動作するようになったとの事です。

2017年4月追加:
「GoZをインストールするとアイコンが二つ表示されてしまう」問題の解決方法はこちら
http://modogroup.jp/faq/plugins/two_icons_goz/