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MAXON ZBrush 2024をリリース (現在サブスクユーザーのみ)

 

MAXON社は ZBrush のメジャーアップグレード「ZBrush 2024」をリリース致しました。

ZBrush 2024.x へのアップデートについて

MAXON ONEサブスクリプションおよび、ZBrushサブスクリプション加入ユーザー様は、Maxon アプリを使用してこのアップデートをインストールできます。
もしくはMAXONのダウンロードページからフルインストーラーをダウンロードいただけます。なおZBrush 2024 は MAXON App 2024 のインストールが必要です。

MAXON Appからダウンロード

 

ZBrush 2024 は現在サブスクリプションでのみ利用可能です。

ZBrush 永続版ユーザー様は、MAXON ONEサブスクリプションに45%OFFでサイドグレード、 もしくは ZBrush サブスクリプションに25%OFFでサイドグレードする事で、ZBrush 2024をご利用いただける様になります。


ZBrush 2024.0.3(2024年4月10日)

更新:

  • Redshift 3.6 をサポート
  • 診断ユーティリティの対応言語を更新

ZBrush 2024.0.2 リリースノート(2024年2月22日)

更新:

  • 新しい Redshift API をサポート
  • ギズモ3Dのスナップ動作が改善されました。 Altキーを押しながらマニピュレータをメッシュサーフェス上でドラッグすると、マニピュレータはサーフェスポイントに位置合わせされます。ドラッグを他のメッシュ上から空のキャンバス空間上にドラッグすると、マニピュレータは画面平面にスナップされますが、以前のバージョンにあったローリングや軸の反転はなく、より予測可能な方法でスナップされます。 Altを押している最中にShiftを押すと、マニピュレータをグローバル軸にスナップできるようになります。
  • スクリーンセーバー機能をメンテナンスの為、一時的に無効化しました。将来的に再度提供を予定しています。

不具合の修正

  • ギズモ3Dをポーズ可能シンメトリに関連する特定のマスキングオプションと共に使用すると、状況によっては表示されなくなる問題を修正しました。
  • 状況によってAltキーを押しながらドラッグすると、ギズモ3Dマニピュレータが予想どおりにサーフェスポイントにスナップしない問題を修正しました。
  • Altキーを押しながらメッシュサーフェスからドラッグすると、ギズモ マニピュレータを画面平面にスナップする機能が復元されました。
  • Move Topologicalブラシの範囲が正しく機能していない問題が修正されました。
  • ZColorプラグインで .ACO ファイルを正しくインポートできない問題を修正しました。
  • ZColorプラグインでメッシュのアクティブカラーを設定できない問題を修正しました。
  • macOSにて .FBX ファイルが正しくロードされない問題を修正しました。
  • Anchors Classicブラシの「回転」の動作が間違っている問題を修正しました。
  • Anchors Classicブラシ「移動回転(Move Rotate)」が期待どおりに機能しない問題を改善しました。
  • 「最後に使用したエクスポート」(フォーマット) がエクスポートダイアログでフォーマットを正しく記憶しない問題を修正しました。

ZBrush 2024.0.1 リリースノート(2023年12月16日)

改良

  • ZBrush2023バージョンアンカーブラシを、アンカークラシック(Anchors Classic)としてブラシパレットに再追加されました
  • 幅または高さが4095ピクセルを超えるZBrushムービー動画を書き出そうとした場合、動画は4095ピクセルにリサイズされます。

不具合修正

  • サブツールのポップアップメニューを使用するとクラッシュする不具合を修正
  • ナイフブラシの安定性が全般的に改善されました
  • MoveTopological を使用したブラシが接触点でメッシュを変形させていた問題を修正
  • 特定のストロークタイプで描画すると、IMM メッシュの最初のインスタンスが予想外に小さくなることがある問題を修正
  • ZModelerの +Alt選択ペイントの精度問題を修正
  • 「全サブツールに最後の操作を適用」を特定の変形アクションで使用するとクラッシュする問題を修正
  • マテリアルを調整すると、Redshiftマテリアルのプレビューが暗くなる問題を修正
  • ムービーのエクスポートで特定のサイズを超えると出力に失敗する場合があります。この問題は Windows では修正されていますが、macOS ではまだ調査中です。
  • ナノメッシュが適用されている際にタイムライン機能でスクラブするとクラッシュする不具合を修正
  • 一部の IMMカーブブラシが、デフォルトではメッシュの表面にスナップしない問題を修正
  • サブツール > 分割機能を使用した後、テクスチャパレットのポップアップメニューからテクスチャをすぐに適用できない問題を修正
  • Transpose Classicブラシのマスキンググラデーションの不具合を修正
  • 長方形の選択マーキーでアルファを使用できる機能が利用できなかった問題が修正されました
  • ローカルシンメトリが有効な状態でダイナミックモードがオフになっているにも関わらず、従来の様にトランスポーズブラシは挿入されたメッシュの中心に再配置されませんでした。今回の修正で、ダイナミックモードが無効になっている場合は、従来の動作に戻っています
  • レンダー > 環境機能と高品位表示レンダーを使用した後にBPRを実行するとクラッシュする問題を修正しました
  • Photoshop の最新バージョンから Paintstopに読み込んだ .ACO ファイルの色の再現性に関する問題を修正しました

ZBrush 2024 の新機能 (2023年11月16日)

類似に適用

ひとつのメッシュに改変を加えると、ワンボタンで自動的に同一トポロジーのメッシュに変更内容を反映します! 以下の内容がメッシュ間で反映できます:
・スカルプトによる変更
・各メッシュを別のメッシュに置き換える事ができます
・マスキング
・ポリグループの変更
・ポリペイントの変更

“DragStamp”ストロークタイプの追加

この新しいストロークオプションは、マウスカーソルを上下左右に動かすことで、ブラシの強度を調整できます。

ノイズの追加

Cinema 4D のノイズが ZBrush のサーフェスノイズに追加されました。 これにより、モデルの表面にディテールを加えるため 25 個のノイズが使用できます。 Sema、Electric、Zada、Luka、Dents や Displacement などがノイズとして含まれます。“類似パーツに繰返す”メニューがサブツールパレットに追加されました。

アンカーブラシの強化

Anchorブラシにはクオリティ・オブ・ライフアップデートが適用されました。
これにより、ポージングや形状調整時に、Anchorブラシを使用する前にマスクを使う必要がなくなりました。
アンカーポイント使用時、焦点移動のスライダーでメッシュにどのような影響を与えるかを調整できます。

インサートメッシュブラシ強化

インサートメッシュブラシで新しいストロークタイプが利用できるようになりました:Dots、 DragRect、ColorSpray、Spray と DragDot

スライスして分割

ナイフブラシが更新され、メッシュをパーツに分割できるようになりました。これにより1つのメッシュを分割して複雑なデザインに自由に変えることができます。

マスキング機能の強化

マスキングに複数のオプションが追加されました。“全体拡張”と”全体縮小”が追加され、これによりパーツを部分的にマスクした場合、そのパーツ全体を含めるか、そのパーツ全体を含めないかを瞬時に調整できるようになりました。

クリース強化

クリースを割り当てた時に非マスク部位にクリース(UM クリース)と非マスク部位のクリース解除(UM クリース解除)が利用できます。 これにより、モデルの非マスク部位に応じて、エッジのクリースを調整可能となります。

ギズモ3D /トポロジーマスキング

ギズモ3Dに改良が加わり、トポロジーマスキング使用時、マスクにぼかしが加わり、ギズモ3D操作を離した際に自動的にマスクの中心にギズモ3Dまたはトランスポーズラインがスナップするようになりました。

新機能まとめ動画


リリースノート

新機能

・ブラシ > クリップブラシ > 「シェルごとに分割」 ボタンが追加されました。
・ブラシパレットにTranspose Classic ブラシ追加されました。
・Cinema 4Dノイズが ZBrushサーフェスノイズのライブラリに追加されました。
・ツール>ジオメトリ>「類似パーツに繰り返す」 メニューを追加しました。
・マスキングパレットに 「全て拡張」 [全て縮小] が追加されました。
・ストローク タイプに新しくDragStampストロークが追加されました。
・ジオメトリ>クリース(折り目) に 「UMクリース」 「UMクリース解除」が追加されました。

改良

・コンタクトポイントトラックはタイムライン機能から削除されました。これは現在コンタクトの機能が変更され、タイムラインでは機能しなった為です。
・IMMブラシは、DragRectストローク タイプのみではなく、全てのストロークタイプで動作するようになりました。
・アンカーブラシの機能が改善されました。
・スマートマスキング モードのトランスポーズブラシ機能が変更されました。従来の動作を行う Transpose Classic として新しくブラシパレットに追加されました。

不具合修正

・曲率によるマスクが再度利用可能になりました。
・ファイル保存ダイアログがメインプログラムウィンドウの背後に隠れてしまい、プログラムUI が応答しなくなる問題が修正されました。
・ZRemesherが以前にキャッシュされたメッシュの結果を返す可能性がある問題を修正しました。
・複数のサブツールを持つツールに保存されたコンタクトポイントがある場合、矢印キーを使用してタイムラインを移動すると、予期しない動作が発生する問題を取り除きました。(タイムラインでコンタクトは利用できません)
・ZAppLinkプラグインと Photoshopの最新バージョン間で発生する問題を修正しました。
・カスタムUI に割り当てられた場合の、プロキシポーズポリッシュ・スライダーとパネルループポリッシュ・スライダーの間の競合を修正しました。
・アルファ>「3D 作成」機能でメッシュスムーズ(MSm)がゼロに設定されている場合にクラッシュしたり、中心からずれた結果が生成される問題を修正しました。
・ファイルを再ロードした後にユーザーが HD Geoレイヤーを回復できなくなる、macOSでの問題が修正されました。

 

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