[速報]Pixologic ZBrush 4R7 をリリース

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[随時更新します。]

Pixologicは ZBrush 4R7 をリリース致しました。
既存ユーザー様は無償アップグレードです。ダウンロードはこちらからシリアルは ZBrush 4R2~R6 と共通です。
(4.0のシリアルではダウンロードが認識しないようです。その場合はsupport@oakcorp.netまでご連絡ください。)
https://pixologic.com/zbrush/downloadcenter/instructions/

※The key provided is for a version other than ZBrush 4 or an NFR.
のエラーが出る場合、サーバー負荷の可能性があります。時間を置いて再度お試しください。

もしくは、弊社ZBrushサポートサイト内のミラーからダウンロードしてください。
サポートサイトのアドレスはZBrushシリアルリクエスト時にご案内しております。

※ネットワークライセンス版は2015年3月26日にリリースされました。

ZBrush 4R7の詳細
http://oakcorp.net/zbrush/features/ZBrush4R7/

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ZBrush 4R7は ZBrush 4シリーズ最後のバージョンとなります。(次はZBrush 5.0) これまでのアップデート同様 0.1 の小数点アップデートですが、多くの新機能を提供しています。実際の所 4R7は 4.x アップデートで最大規模のアップデートとなっています。

ZBrush 4R7 の主な新機能として ArrayMesh, NanoMesh, ZModeler with QMesh があります。これら機能はモデルの初期段階から最終形状の創作全体に渡って役立つ機能です。これら機能はこれまでのZBrushでは不可能だった事を可能にし、ワークフローの多くの部分をZBrushだけで完結させます。

新機能に加えてZBrush 4R7のコアは再構成されました。ZBrush 4R7は 64bitをサポートする最初のリリースとなります。これはマシンパワーを余すことなく利用できる事意味します。今まで以上に巨大なポリゴン数のオブジェクトを扱えるだけでなく、アーティストにより快適な作業環境を提供します。

ZBrush 4R7ベータテスターの作品をまとめたスライドショー

ZBrush 4R7を購入もしくはアップグレードする事で、貴方の”ツールセット”に次の強力な武器が加わります!

  • ZModeler – このスマートなポリゴンモデリングツールは、直感的な操作でモデリングできるように設計されています。以前のバージョンより遥かに簡単でダイナミックに新しい形状を作成できます。ポリゴンの結合、ジオメトリの部分的な消去、高度なパスを使ったパーツの接続等、高度なポリゴンモデリング機能を備えます。さらに最後のアクションも1クリックで繰り返す事ができます。
  • NanoMesh & ArrayMesh – 低ポリゴンのモデルをベースに高密度のメッシュを作成する事ができます。NanoMesh および Array Mesh はオブジェクト上に大量のインスタンスを複製し、数秒でそのインスタンス全体を変更する事ができます。
  • レンダリングの改良 – BPRレンダーシステムはプロシージャルなサーフェスノイズによるディスプレイスメントマップをレンダリングする事ができるよになりました。これによりユーザーはディスプレイスメントマップを加工する必要無しにノイズのディスプレイスメントマップをオブジェクトに適用できます。微細なディテールを持ったレンダリング表現が可能になっています。
  • ZBrush to KeyShot (ZBridge) – ハイパーリアルで高品位レンダリングを行う KeyShot 5 とZBrush をシームレスに接続します。なお KeyShot 5 をお持ちで無いかKeyShotのプロフェッショナル版を購入する程でも無いとの事であれば、ZBrush用の特別な “KeyShot for ZBrush”を購入する事ができます。(※現在直販のみ)
  • 64-Bit サポート – 今回のリリースにはZBrush 4R7 64bit版のプレビュー版が含まれています。より多くのメモリが利用可能になり、より複雑なモデリングと快適な創作環境を提供します。
  • ZRemesher 2.0 – リトポロジー作業はアーティストにとって楽しい作業ではありません。ZRemesherは1クリックで人間が作成したような高度なトポロジーを自動生成する事ができます。ZRemesher 2.0では前バージョンの螺旋問題を解決しています。1クリックで納得した流れができない場合は、カーブを使ってトポロジーのフローを調整する事もできます。
  • FBXのインポート/エクスポート – さらにプロダクションワークフローにZBrushを組み込んでいただけるように、ZBrush 4R7では新しい FBX impot Export プラグインを提供しています。テクスチャー、法線、ディスプレイスメントマップマップ、ブレンドシェイプ、法線に基づいたスムージング情報など様々な情報をサポートしています。
  • その他の追加機能および拡張 – 過去のアップデートと同じようにZBrushのマイナーアップデートは主な機能だけの提供に終わりません。アーティストの生産性と創造力を改善するさらなる多数の変更点を含んでいます。例えば:
    • 最後の操作を、オブジェクトのどの位置でもリピートする事ができます。
    • グリッドに適用した背景画像をオブジェクトへ投影(プロジェクション)しペイントやモデリングのガイトとして使う事ができます。
    • 新しい Cube, Sphere, Cylinderプリミティブを追加
    • 表示部分、シンメトリ半身、非マスクエリア等の中心にトランスポーズラインを自動センタリング機能
    • Tool、SubTool、プロジェクト間をまたいだコピー&ペースト
    • その他多数!

アップグレードのご案内

ZBrush 4R7は既存のユーザー様へ無償提供です。ZBrush 4.0~4R6共通のシリアルでアクティベーションできます。

ZBrush 4R7のインストーラーは「フルインストーラー」のみ提供されます。旧バージョンに同梱されているAuto-Update機能からはアップグレードできませんので注意してください。

インストーラーのダウンロードはこちら: https://pixologic.com/zbrush/downloadcenter/instructions/

※弊社ZBrushサポートページからもインストーラーをダウンロードいただけます。

弊社で購入いただき ZBrush 4.x のシリアルをお持ちで無い場合は、弊社サポート(support@oakcorp.net)まで必ず購入時のユーザー情報を添えてお問い合わせください。

フローティングライセンス版のZBrush 4R7は 3月中旬以降に提供を開始する予定です。なおリリース初期の不具合によっては少し遅れる可能性があります。(一般リリースで安定パッチリリース後に、フローティング版も反映されてビルドされます。)

ZBrush 4R7は既に販売中です。現在パッケージはZBrush 4R6ですが、ZBrush 4R7をダウンロードして直ぐに使う事ができます。お見積りください。

ZBrush to KeyShot Bridge および KeyShot for Zbrush について

ZBrush to KeyShot Bridge および KeyShot for ZBrush は販売代理店では販売できません。PixologicもしくはLuxion社からのWEB直販でのみ当面販売されます。(弊社では販売制限が解除され次第取り扱い予定ではあります。)

KeyShot for ZBrushはデータの入出力が ZBrush to KeyShot Bridge経由に限られたバージョンで、その他はKeyShot HDの機能が全て利用できます。

ZBrush 4R7 の新機能を学ぶ

ZBrush 4R7の新機能は /Zbrushフォルダ / Documentation / ZBrush4_R7_whats_new.pdf で知る事ができます。同じ内容が http://docs.pixologic.com/ で見る事ができます。
(株式会社オークでは日本語版を現在作成中です、ZBrush 4 印刷日本語マニュアル購入者にPDF版を無償で提供致します)

また http://www.pixologic.com/ の ZCrassloom でチュートリアルビデオも公開されています。

ZBrush 4R7の完成に協力いただいた全てのベータテスター、アーティスト、ZBrushCentralメンバー、Pixologicスタッフに感謝します。

Happy ZBrushing!
The Pixologic Team

よくある質問と回答

Q: 64-bit はどこにありますか?
A: ZBrush 4R7をインストールするとZBrush フォルダに自動的に64bit版と32bit版両方がインストールされます。なおWindows版では C:\Program Files (x86)\Pixologic\ZBrush 4R7 フォルダに両方インストールされる点に注意してください。なおライセンスは 32bit/64bit版共通で32bit版でデアクティベーションすると64bit版も動作しなくなる点に注意してください。どちらを使うかはユーザーの判断に任せます。

Q: なぜ 32-bit版を残したのですか?
A: 64bit版を作成するにはZBrushの全コードをオーバホールする必要がありました。その為64bit化の為に書きなおした部分にまだ未知なる「不具合」が潜んでいる可能性があります。Pixologic自身でも全てをチェックする事は困難です。ZBrush 4R7が一般リリースされた事により全世界のユーザーのチェックを受ける事になり、次第に不具合も解決されるでしょう。もし64bit版に不具合が見つかった時、コード変更の無い32bit版では問題の無い可能性があります。なので32bit版も同梱してあります。次の ZBrush 5 では 32bit版のサポートは中止され、64bit版のみ利用可能です。

Q: KeyShotは必ず必要?
A: いいえ。 ZBrush のBPRはまだ健在で、ZBrush 4R7のBPRはさらに機能強化されています。

Q: 既にKeyShot本体を持っていますが、また買い直す必要があるのですか?
A: いいえ。ZBrushとお手持ちのKeyShot本体を1クリックで接続したい場合 “ZBrush to KeyShot Bridge” プラグインのみ購入してください。KeyShot本体をお持ちの場合 KeyShot for ZBrush を購入する必要はありません。もちろん手順が多くなりますが、このプラグインを使わずに OBJ経由でKeyShotに読み込みレンダリングしても良いでしょう。

Q: KeyShot for ZBrushの制限について教えてください。
A: KeyShot for ZBrushは “KeyShot 5 HD” の特別バージョンです。データの入出力が”ZBrush to KeyShot Bridge” プラグイン経由のみという点以外は KeyShot HD と同じです。(OBJなどのフォーマットも一切読み込めません)
なおKeyShot HDと比較してKeyShot for ZBrushのみの特別アドバンテージとして “無制限なレンダリング解像度“が提供されています。

Q: “ZBrush to KeyShot Bridge” プラグインはKeyShot本体に含まれる?
A: いいえ。”ZBrush to KeyShot Bridge” プラグインと “KeyShot”本体は別のライセンスで管理されます。

Q: “ZBrush to KeyShot Bridge” プラグインに KeyShotは含まれる?
A: いいえ。Pixologicオンランストアで購入する場合 “ZBrush to KeyShot Bridge” プラグイン と “KeyShot for ZBrush” の2つを購入する必要があります。同時に購入した時のみイントロダクション割引が適用されます。

Q: イントロダクション割引はいつまで?
A: 終了日はまだ決定していません。これからPixologicで判断します。終了日が決まったら遅くともPixologicは2週間前にはアナウンスを流す予定です。
2015年4月12日に終了致しました。

Q: “ZBrush to KeyShot Bridge” プラグインは古いZBrushでも動作しますか?
A: いいえ。 ZBrush 4R7 でのみ動作します。

Q: KeyShot for ZBrushはPixologicでサポートするのですか?
A: KeyShot for ZBrushは Luxion 社にてサポートされます。

Q: ZBrush to KeyShot Bridge プラグインはPixologicでサポートするのですか?
A: こちらはPixologicにて開発しているプログラムなのでPixologicがサポートします。

Q: Draw Size の Dynamic オプションがON/OFFできません!
A: Shiftキーを押しながらクリックしてください。これは押し間違いするというリクエストが多かったのを反映した物です。

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Q: Mac版でZBrush 4R7が起動しません。
A: ZBrush 4R7はSSE4.1サポートが必須です。お使いのMacのCPUが SSE4.1 をサポートしている事を確認してください。(Core2Duo以降の世代がSSE4.1をサポートしています) また Mac OSX 10.7 以降が必要です。
※ZBrush 4R7 P1 パッチでSSE4.1は必須ではなくなりました。
ZBrush 4R7の動作環境はこちらへ

Q: Mac版でファイルが読み込めません。
A: ファインダーが CoverFlow もしくは Symbols モードではファイルを読み込む事ができません。(これは Qt ライブラリーの不具合)
ファインダーを CoverFlow もしくは Symbols モード以外にセットしてファイルを読み込んでください。

※ZBrush 4R7 P1 パッチで問題は解決されました。。

Q: Standardブラシ等で Curve ストロークにペイントやスカルプトが適用できない。
A: 不具合です。Pixologicによる修正待ち。
※ZBrush 4R7 P2 パッチで問題は解決されました。。

Q: OSX のZBrush 4R7 64bit版で ZSphereのAdaptve Skinの結果が異常もしくはクラッシュする。
A: 64bit版の不具合です。32bit版では問題無いと思いますので32bit版をご利用ください。次のアップデートで修正される予定
※ZBrush 4R7 P2 パッチで問題は解決されました。。

Q: 開いたエッジのCreaseがSubdivision(Divide)で無視される。
A: 不具合です。次のアップデートで修正される予定
※ZBrush 4R7 P2 パッチで問題は解決されました。。

Q: TimeLineを使ったレンダリングが以前のバージョンの様にできない。
A: 不具合です。次のアップデートで修正される予定
※ZBrush 4R7 P2 パッチで問題は解決されました。。

Q: QuickMenueで設定を調整するとフリーズする。
A: 不具合です。次のアップデートで修正される予定。それまではQuickMenueではなく通常メニューから値を調整してください。
※ZBrush 4R7 P2 パッチで問題は解決されました。。

[2015/2/1より]Pixologic社ZBrush製品の価格変更につきましてのご案内

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Pixologic社「ZBrush」の販売価格を2015年2月1日より変更させていただきます。
2015年2月1日以降 ¥112,000 (定価ベース)に変更となります。

円安の影響が大きく販売価格の見直しをせざるお得ない状況です。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

定価変更致しました。

Pixologic ZBrush の価格リストはこちらへ

 

ZBrush 4 R7 のリリース延期のお知らせ

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ZBrushCentral にてアナウンス

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親愛なるZBrushユーザーの皆様へ

現在開発中のZBrush 4R7 Windows および Macintosh 、32bit / 64bit 版の開発状況をお知らせ致します。

Pixologic社は2014の冬(年末)に ZBrush 4R7 のリリースを予定しておりましたが、WindowsとMac両方の64ビット版を作成する莫大な開発量の為に、予想以上の時間が掛かっております。また以前のリリースの倍のバージョンをテストしなければならない事情もあります。

このことを念頭に置いて、新しい機能が期待通りに動作しZBrush 4 R7がバージョン4シリーズ最高のアップデートとなる為にもう少し時間を取る必要があると思われました。

そこで、Z4R7のリリースを1月に延期することを決定しました。

ユーザーの皆様にはお待たせする事をご了承ください。ZBrush 4 R7が創造性をより高いレベルに引き上げる事を可能にする為にもう少しお待ちいただければと思います。

みなさま良いお年を!

-Ofer Alon

ZBrush 4R7 : ZBrush to KeyShot Bridge のデモビデオ公開

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Pixologicは ZBrush 4R7 に搭載される 「ZBrush to KeyShot Bridge」のデモビデオを公開しました!
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Pixologicでは ZBrush 4R7 のリリースが間近に迫った事をお知らせします。合わせて ZBrush 4R7に搭載される “ZBrush to KeyShot Bridge”のスニークプレビュービデオをお見せ致します。この刺激的な新しい機能は、1クリックでKeyShotへZBrushのデータを送信しKeyShotのフォトリアルなレンダリングを実行する事ができます。またデモ内ではエンジンのモデルの制作に新しいZBrush 4R7の “ZModelerブラシ” を使用しています。

ビデオで見る事ができる新機能:

  • *高解像度のモデルをそのまま1クリックでKeyShotへ送信
  • *KeyShot内ではドラッグ&ドロップで直接メッシュにマテリアルを設定
  • *ZBrushでの位置、サイズ、MatCaps® はそのまま KeyShot に反映されます。
  • *KeyShotにて HDR 環境ライトを設定してフォトリアルな最終イメージをレンダリングできます。

ZBrush 4R7は無償アップデートで提供されます。今ZBrush 4R6 を購入しても大丈夫です!

Pixologic ZBrush Summit 2014 オフィシャル ReCapビデオ 1~2 + Vance Kovacs氏プレゼン

Pixologic ZBrush Summit 2014のオフィシャル ReCapビデオ 1~2とVance Kovacs氏プレゼンテーションビデオが公開されました。
Disney, Marvel, 3D Systems Gentle Giant, Ubisoft, Legacy Effects, Hasbro,など、豪華なメンバーのZBrush活用プレゼンテーションを見る事ができます。

ZBrush 4R6 : MODO 801/701 に GOZをインストールする手順

MODO 801/701 に GOZをインストールする手順

ZBrush 4R6のGoZ MODOは公式では401,501,601までしか対応していませんが、以下の手順で 701/801でも利用できます。

1. MODO 801/701 は予め終了してください。

2. ZBrush を起動し Preference >> GoZ >> path to Modo ボタンを押します。初めてGoZを使う場合は自動的にOSにインストールされているMODOの実行ファイルが検索されて表示されますので、使いたいバージョンのMODO実行ファイルを選択します。過去バージョンでGOZをセットアップした後、新しいMODOをインストールした場合は検索には表示されないので、Browseボタンを押して手動で使用したいMODOの実行ファイル(.exe)を選択してください。

3. GoZプラグインのインストールを尋ねられますのでインストールしてください。(Windows 7以降ではZBrushを管理者権限で起動していないと正しくコピーされない事があります。)もし聞かれない場合は Preference >> GoZ >> Force Reinstll ボタンから強制インストールできます。

4. MODO 801/701 を起動します。システム >> フォーム編集ウィンドウを表示してグループ >> Pixologic >> GoZ を掴んで、グループ >> (出力済み) >> modo モード の “作業平面”の後ろあたりにドラッグ&ドロップします。以上でMODO 801/701にGoZアイコンが表示されます。

5. MODOからZBrush に送信するにはこのGoZボタンを押すだけです。

6. ZBrushからMODOに送信するには、Toolパレットの GoZボタンの右側にある [R] ボタンを押して送信対象をMODOにセットします。(currentが現在の送信対象)

7. 後は GoZボタンを押すだけです。

参考になりましたら幸いです。

Pixologic オフィシャル ZBrush 4R7 ティザービデオ

Pixologicより先日行われたZBrush Summit 2014 での ZBrush 4R7 デモンストレーション3日分をまとめたビデオが公開されました。
高画質で見る事ができます。

ZBrush 4R7のアナウンスについて (ZBrush SUMMIT 2014)

PixologicはZBrush SUMMIT 2014 にて ZBrush 4R7 アナウンスしました。[ZBC]
このバージョンは ZBrush 4シリーズ最後のリリースとなるバージョンです。詳細は後日アナウンスしますが、現時点で発表されている内容を以下に纏めます。

  • ZBrush 4R7は既存ユーザーに無償アップグレードで提供されます今購入しても損しません
  • ZBrush 4R7のリリース次期はまだ未定です。後日アナウンスされます。
  • 既にZBrushは 64bit版 に開発環境を移行しており、ZBrush 4R7 が最後の 32bitバージョンとなります。またZBrush 4R7 では パブリックベータ版の64bit版 もリリースします。(WindowsおよびMac OSX両方)
  • ZBrush 4R7では Luxion社のリアルタイムレンダラー KeyShot と連携機能を搭載します。KeyShotはZBrushとは別売のアプリケーションで、ZBrush 4R7リリース時にLuxion社より新製品”KeyShot for ZBrush”の特別販売があるそうです。(希望小売価格 $349、期間限定$249)

ZBrush 4R7 よくある質問と回答

Q: ZBrush 5 は 32bit版が提供されますか?
A: いいえ。32bit版のZBrushは ZBrush 4R7が最後の提供です。ZBrush 5 は 64bit版のみ提供されます。

Q: ZBrush 5 の新機能は?
A: ZBrush 5 に関しては64bit版でWindows/Mac OSXでリリースされるという事以外、Pixologicはまだ具体的なアナウンスは行なっていません。

Q: パブリックベータ版のZBrush 4R7とは何?
A: ZBrush 4R7 64bit版は 32bit版と機能的にはほぼ同等ですが、一部機能が未完成な状態のプログラムです。ZBrush 4R7の次のアップデートで完全な 64bit版 ZBrush が提供される予定です。

Q: 「KeyShot for ZBrush Bridge」は KeyShotレンダラーの事ですか?
A: いいえ。ZBrush Bridgeは単純にZBrushからKeyShotにデータを送付するだけのプログラムを指します。ZBrush Bridgeの他に KeyShot 5 本体が必要です。

Q: “KeyShot for ZBrush”とは何?
A: “KeyShot for ZBrush”は KeyShot の新しい商品で、”KeyShot for ZBrush Bridge”で作業する為に専用化されたバージョンです。ZBrush 4R7のリリースと同時にLuxion社より発売されます。

Q: KeyShot本体を既に所有していますが “ZBrush to KeyShot Bridge”だけ入手できますか。
A: はい。ZBrush 4R7リリース時にKeyShot既存ユーザー向けの”ZBrush to KeyShot Bridge”の提供に付いて、Luxion社よりアナウンスがあるでしょう。

Q: “KeyShot for ZBrush”は KeyShot単体とレンダリング機能は同じ?
A: はい。”KeyShot for ZBrush”はデータの入出力がZBrush Bridgeだけに限定された特別バージョンのKeyShotです。

プレゼンビデオから判明したZBrush 4R7の機能まとめ:

ポリゴンモデリング機能
・多機能なポリゴンモデリングツール群
・インタラクティブなエッジループの挿入、移動。ポリグループの作成
・ブリッジ。曲線的なブリッジも可能。異なる穴の形状、頂点数でもブリッジ可能。
・ポリグループ、同一平面単位での移動、複製
・押し出しは自動的にスナップし、スナップした場合自動的に接続されるか削除される。

ダイナミックサブディビジョン
・低ポリゴンモデリング中にダイナミックにサブディビジョンサーフェスをプレビュー
・エッジの丸めを調整できる

ナノ・メッシュ(Nano Mesh)
・オブジェクトをポリグループ上にスキャッタ(ばらまく)機能
・ばら撒かれたオブジェクトはインスタンスで、ランダマイズ、スケール、オフセット等をいつでも自由に調整可能
・ソースおよびベースの編集もダイナミックに反映

アレイ・メッシュ(Array Mesh)
・XYZ、回転でインスタンスをタイル
・ソースの編集もダイナミックに反映

Surface Noise の改良
・複数ノイズをブレンド可能
・Surface Noise を BPR時にディスプレイスメントマップとして適用

Convert BPR to Geo
・BPR用のレンダータイムインスタンスを実メッシュに変換するボタン。NanoMesh、ArrayMesh、FiberMesh、MicroMesh、Surface Noiseのディスプレイスメントマップ等も変換可能

ストロークの再生
・記録したストロークを現在のブラシの位置で再生できるようになっていました。

その他、アクションラインのセンタリング、KeyShotへのSurfaceNoise、FiberMeshエクスポート等色々便利そうな改良が入っている模様です。

以下は Joseph Drust, Paul Gaboury, Thomas Roussel 氏らによる、ZBrush 4R7の新機能を使ったイメージ:

[現在対策済み]Avast アンチウィルスをお使いのZBrushユーザー様へ [緊急のお知らせ]

[現在は対策済みです。]

Avast アンチウィルス と ZBrush をお使いのユーザー様へ緊急のお知らせ

本日(2014年7月17日)の Avast の更新により、ZBrushの実行ファイル(ZBrush.exe)が削除される事が確認されました。
Pixologicは AVAST社に報告済みで次のAVASTアップデートでは対策されるそうです。

それでまでは Avast アンチウィルスの除外リストに、ZBrushの実行ファイル(ZBrush.exe)を追加してください。

ZBrushの実行ファイルは以下の場所にあります。
C:\Program Files (x86)\Pixologic\ZBrush 4R6\ZBrush.exe

なお、ZBrush 4R6フォルダから Zbrush.exeが削除された場合は

– Avast を開く
-メインメニューを開き大きな4つのアイコン(クイックスキャン、クリーンナップブラウザー等)上で右クリック >> ショートカットを ウィルスチェスト に変更します。
– ウィルスチェスト をクリックし、隔離されている ZBrush.exe を右クリック >> “ファイルを復元して除外リストに追加する” で元に戻します。

以上で元の状態に戻ります。

ウィルスチェストにZBrush.exe が無い場合以下を選択してください。

  • 弊社ZBrush サポートページのNews TOPから ZBrush.exe をダウンロードして配置する。
  • ZBrush 4R6 P2 を再度インストールして、再アクティベーションする。(ZBrush 4R6 P2 のフルインストーラーは弊社サポートページからダウンロードできます。)

再アクティベーションになっても「返却していない」マシンで再アクティベーションする場合ライセンスの再発行扱いとなり、ライセンス取得数の上限を消費しませんのでご安心ください。
(前のアクティベーションコードは使えませんので必ず再取得してください。)

ZBrush次期バージョンスニークプレビューあり ZBrush SUMMIT開催

日本時間の2014年8月9日~11日に、Pixologic主催による大型イベント「ZBrush サミット」が米国ロサンゼルスにて行われます。

内容は、PixologicによるZBrush次期バージョンのスニークプレビュー!、ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオやLegacy Effects[元スタン・ウィンストンスタジオ]等の著名スタジオによるパネルプレゼンテーション、ZBrushアーティストによるプレゼンテーションが行われます。参加は無料です。SIGGRAPH2014の直前なので、会場に行かれる方はついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

なお、全セッションはインターネットでライブストリーミングされるので、日本でも視聴できます!

詳細はこちらをご参照ください: http://pixologic.com/summit/

なお、最初のPixologic ZBrush次期バージョンのスニークプレビューは
2014年08月09日 12時00分 にストリーミング開始です!

ストリーミングサイト http://pixologic.com/summit/watch/

※すみません、サマータイムで1時間早い様です。

1回目のPixologicデモ(スニークプレビュー)は JST では 2014年08月09日 12時00分~ (サマータイムで1時間早い) です。
2回目のPixologicデモ(スニークプレビュー)は JST では 2014年08月10日 06時00分~(サマータイムで1時間早い) です。
3回目のPixologicデモ(スニークプレビュー)は JST では 2014年08月11日 04時30分~ (サマータイムで1時間早い)です。

豪華すぎるプレゼンター一覧:

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