V-Ray 3 for SketchUp リリース。UI を刷新しV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for SketchUp のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for SketchUp」をリリース致しました。

SketchUpを使う建築家・デザイナーで創作だけに注力したい方にうってつけのレンダリング・プラグインです。V-Ray 3 for SketchUpではプログラムを完全に刷新し、その新しいユーザーインターフェースは、プリセットの呼び出しからシーン設定、レンダリングまで分かり易くデザインされています。

V-Rayでは CPU および GPU 2つのエンジンを備え、最新のGPUアクセラレーションを使ってインタラクティブなレンダリングが可能です。クリエイティブなツールが満載の新しいV-Rayを導入して、素早く美しいレンダリングイメージを手に入れてください!

V-Ray 3 for SketchUp の主な新機能

  • ユーザーインターフェースを刷新 – 旧バージョンからユーザーインターフェース(UI)を刷新。デザイナーフレンドリーなUIで、より早いワークフローを提供します。
  • マテリアルライブラリ – 200を超えるマテリアルライブラリーを同梱。設定画面からドラッグ&ドロップで簡単に呼び出して利用する事ができます。
  • V-Ray swarm – 簡単にディストリビュートレンダリング・システムを構築し実行できる”V-Ray swarm”システムが同梱されています。バージョン管理やネットワーク設定を意識する必要はありません。DRを有効にして台数を指定するだけで簡単にディストリビュートレンダリングが実行できます。
  • ノイズの除去 – レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • VR – よく使われているVRヘッドセットにレンダリング結果を出力する事が可能。レンダリング結果を直接VRヘッドセットで確認する事ができます。
  • カットモデルのレンダリング – レンダリング時にオブジェクトをカットする V-Ray Clipper に対応。モデリング不要で簡単にカットモデルをレンダリングできます。
  • 空気遠近レンダリング – 簡単にリアルな空気遠近効果をレンダリングに加える事ができます。
  • 芝生モデル – V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます。

V-Ray for SketchUp の商品案内はこちらへ