V-Ray for 3dsMax

[3ds Max] V-Ray 3dsMax 次期サービスアップデートの内容(仮)

v-ray_3 ChaosGroupフォーラムにてV-Ray3dsMaxの次期サービスアップデート(V-Ray 3.50)の内容が公表されました。[Source] なお以下は確定事項ではなく、変更される事があります。予めご了承ください。 *) VRayMtlにて"Glossy Fresnel"をサポート。(フレネルがBRDFの一部として計算されます) *) VRayAlSurfaceMtl マテリアル同梱 *) インタラクティブ・プロダクション・レンダリング (IPR) 機能 ※VRayRTを使わない完全なCPUベースのインタラクティブレンダリング *) レンズエフェクト機能のGPUアクセラレーション対応 *) レンズエフェクト機能の改善(ObjectID,MaterialIDマスクの正常動作およびDenoiserをサポート) *) Denoiserのレンダーエレメント対応 *) VRay RTのレンダリング結果をVRデバイスに直接出力 (Oculus Rift および HTC Viveをサポート) *) ファイルからレンダリングの再開(レジューム)に対応 *) 多コアマシンにて 30% のスピードアップ *) VRayMultiSubTexがユーザープロパティを使ったテクスチャーのスイッチングに対応 *) MDLマテリアルをサポート(初期実装) *) V-Ray GPUのサポート項目追加 (Rectangle/discライトのdirectionalサポート, stochastic flakes サポート, VRAM消費量の削減その他) *) 反射/屈折のトレース深度カットオフをそれぞれ個別の方法で考慮 その他細々な改善が含まれる予定です。 なお 3.50 は11月にパブリックベータを行い、12月に正式リリースが予定されています。