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V-Ray CINEMA 4D v1.8.1.63 ナイトリービルド公開

LAUBLab は V-Ray CINEMA 4D v1.8.1.63 ナイトリーテストビルドを公開しました。
弊社サポートページより今直ぐダウンロード頂けます。

1.8.1.63ビルドのリリースメモ

  • チームレンダーでマルチパスの出力をサポートする事に注力しました。もちろんネットレンダーでもマルチパスを出力する事ができます。
  • CINEMA 4D R15の”芝生”をサポート。サンプルシーンも公開しました。
  • VRayBitmapの相対ファイルパスをサポートしました。
  • ヘアーのベースが非表示の場合マテリアル・カラーが抽出されない問題を修正
  • 報告されたモーションブラーに関する不具合の大多数を修正(しかしフィジカムの高いシャッター速度時の問題など一部問題が残っています。次のビルドで修正予定)

V-Ray 1.8 使用の為の重要な注意点

  • ビューポートのOpenGL表示で問題が起こる場合 “拡張OpenGL”が有効になっている事を確認してください。
  • CINEMA 4Dのフェザーをレンダリングする場合、cボタンを押してヘアーに変換しV-RayHairマテリアルを割り当ててください。
  • Proxyでランダムバリエーションもしくはカスタムカラーバリエーションを使用する場合、ベースのオブジェクトを非表示にしないでください。(技術的に必要)
  • ファーをレンダリングする場合 “全てのファーをキャッシュ”(cache all fur)オプションが有効になっている事を確認してください。
  • 全てのヘアー系効果(ヘアー、ファー、フェザー、芝生)をレンダリングする場合、レンダリング設定で”ヘアレンダー”を VrayBridgeの上に配置してください。これはCINEMA4Dの仕様により必要です。
    VRayMotionBlurタグの”モーションブラーサンプル数”パラメーターは現在利用できません。(内部的に無視されるので変更しても効果なし)。代わりにレンダリング設定 >> VRayカメラ >> モーションブラーのジオメトリサンプル数を使用してください。
  • 現在の所、カメラのシャッタースピードは CINEMA 4D設定のFPSより低く設定してください。
  • フィジカルカメラのモーションブラーを使う場合は、V-Rayレンダリング設定 >> VRayカメラ >> モーションブラーも有効にしてください。

また、v1.8用の新しいマテリアルプレビューシーン

MAXON Hairのサンプルシーン、MAXON 芝生のサンプルシーン等もアップロードされいます。

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