V-Ray Swarm 修正版(2.0.21)公開 — V-Ray を最新版に更新してください
V-Ray for SketchUp 7.40.04、V-Ray for Rhino 7.40.04、V-Ray for Revit 7.20.02 に、重大なセキュリティ上の問題を修正した V-Ray Swarm 2.0.21 が含まれています。
先日、V-Ray Swarm の脆弱性についてお知らせし、V-Ray Swarm の停止とアンインストールをお願いしておりました。2026 年 11 月 2 日、Chaos より修正版が公開されたとの連絡がありました。
V-Ray for SketchUp、Rhino、Revit で V-Ray Swarm をお使いの方は、下記の手順で V-Ray を最新版に更新してください。
V-Ray Swarm 2.0.21 で重大なセキュリティ上の問題を修正
お使いのホストアプリケーションに対応した最新版の V-Ray を、ダウンロードページから入手してインストールしてください。対象のバージョンは次のとおりです。
- V-Ray for SketchUp 7.40.04
- V-Ray for Rhino 7.40.04
- V-Ray for Revit 7.20.02(重要:改めてダウンロードし、インストールし直してください)
更新時のお願い
- レンダーノードを含め、V-Ray Swarm を使っているすべてのマシンで更新してください。
- インストーラーで V-Ray Swarm が有効(チェックが入った状態)になっていることを確認してください。
古い V-Ray Swarm が残っていないか確認してください
V-Ray Swarm 2.0.21 をインストールすると、古いバージョンは削除されます。ただし念のため、インストール後に各マシンを確認し、古い V-Ray Swarm が残っている場合は手動でアンインストールしてください。アンインストールの手順は、前回の記事の「V-Ray Swarm のアンインストール方法」をご覧ください。
Swarm だけを更新する場合
V-Ray の古いバージョンをご利用の場合、Swarm 単体だけを最新版に更新できます。以下より Swarm 単体インストーラーをダウンロードしてインストールしてください。
V-Ray Swarm を使わない場合
V-Ray Swarm の代わりに、分散レンダリング(DR)も引き続きお使いいただけます。設定方法は Chaos のガイドをご覧ください。
お問い合わせ
ご不明な点は Chaos Support へお問い合わせください。弊社でご購入のお客様は、弊社サポート窓口でも承ります。
このたびは V-Ray Swarm の停止によりご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。




