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6.122026
Blender用 V-Ray 7, Update 3 がリリース

Blender用 V-Ray 7, Update 3 がリリース
Blender用 V-Ray 7, Update 3(Build 7.30.20)がリリースされました。
Blender 5.1のサポートを追加し、V-Ray GPUによるレンダリングにAMDグラフィックカードを使用できるようにしました。
重要な 変更点の1つとして、コミュニティ版と商用版でインストーラー、コード、変更点、機能がすべて同じになりました。環境設定 > アドオン > V-Ray for Blender >バージョン情報の中に、お持ちのライセンスに基づいて商用版とコミュニティ版を切り替える事ができます。詳しくは無償版のインストール方法へ
Chaosダウンロードページから最新ビルドをダウンロード頂けます
V-Ray 7 for Blender, Update 3(Build 7.30.20)の変更点
新機能
- Blender 5.1をサポート
- AMDグラフィックカードでのV-Ray GPUの使用をサポート
- V-Ray Parallax Texture を追加
- ライトキャッシュビルド進行表示のデノイズを導入
- V-Rayレンダリング設定のエクスペリエンスを向上させ、新しい共通タブを導入しました
- マテリアルからトゥーン・アウトラインを追加する機能を実装
- V-Rayフレームバッファからマテリアル、オブジェクト、フォーカスポイントを選択する機能を追加
- ジオメトリをV-Rayプロキシファイル(.vrmesh)にエクスポートする機能を追加
- V-Ray独自のノードラングラー機能を追加
- レンダリング設定のレンダリングボタンの横に「クラウドに送信」ボタンを追加
- シャドウキャッチャーオブジェクトをワンクリックで作成できるソリューションを追加
- レンダリング後にV-RayフレームバッファからBlenderのコンポジターにレンダーチャンネルを転送する事ができます
変更された機能
- ジオメトリノードツリー内の”ライト”をサポート
- ビューポートでのデノイズをデフォルトでオンに設定しIntel Denoiserを使用します
- より良いエクスペリエンスのために、一部のV-Rayオブジェクトのアイコンと名前を変更しました
- 無効なソケットの接続を許可しない様にしました
- V-RayメニューにChaosポータルへのリンクを追加
- V-Rayレンダリング設定を再構成し、新しい「共通」タブを導入しました
- V-Ray Blenderノードをノードグループとしてグループ化できるようにしました
- V-Ray Cosmosアセットの編集を可能にしました
- V-Rayフレームバッファからデノイザー/ライトミックスを直接追加できるようにしました
- V-RayフレームバッファのEffects Resultチャンネルに自動切り替えするオプションを追加
- サブディビジョンサーフェスのエッジ折り目のエクスポート機能を追加
- V-Ray Worldのプレビュー機能のサポートを追加しました。
- V-Rayプロキシオブジェクトを編集可能なメッシュに変換する機能を有効化
- ノード検索メニューにユーザーアトリビュートを追加
- Triplanarマッピングを使用してCosmosアセットをインポートする機能を追加
- チェックボックスを使用して、V-Rayスロットソケットに有効化条件を追加できます
- BlenderカメラのセーフエリアパラメータをV-Rayで表示対応
- V-Ray Normal Bumpノードと V-Ray Bump Mtlノードでバンプタイプを公開しました
- レンダリングボタンのドロップダウンメニューとGPUデバイスセレクターのツールチップを修正
- V-Ray Cryptomatteのサポートを改善
- cryptomatte パラメータにアクティブ条件を追加
- ジオメトリアトリビュートのサポートを改善
- 出力ファイル名におけるパターンのサポートを改善
- VFBコンソールボタンをクリックしたときにBlenderコンソールを開きます
- カーブヘアのエクスポートを最適化
- Blenderウィンドウを初めて開いたときにダイアログがウィンドウの背後に表示される問題を修正
- プロダクションレンダリングを再開する際に、VFBイメージの結果をクリアしないようにしました
- V-Ray Mtlの上部にある「ビューポートカラー」パラメータを削除しました
- 機能の説明をより分かりやすくするために、各種ロールアウト名とパラメータ名を変更しました
- VFBのレンダリング領域をBlenderのレンダリング領域と同期させます
- VFBからシーンへ、ライトミックスの設定を転送をサポート
- プロダクションレンダリング時にはマルチスレッドジオメトリエクスポートを使用します
その他不具合の修正




