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V-Ray 6 for Cinema 4D, Update 2.3 がリリース

V-Ray 6 for Cinema 4D, Update 2.3 がリリース

Chaos社は、MAXON社 Cinema 4D 用の V-Ray 6, Update 2.3 (Build 6.20.03)をリリース致しました。

このリリースでは、Cinema 4D 2024.4 で導入された新しいパーティクルシステムのサポートと、V-Ray インタラクティブ・レンダラーでのデバッグシェーディング モードのサポートが追加されました。

V-Ray サブスクユーザー様はこちらよりダウンロード頂けます。
評価版も最新版になっております。
弊社V-Ray日本語サポート(別売)を購入のユーザー様は、弊社V-Ray C4Dユーザーサポートページ(要ログイン)より日本語UIリソースファイルをダウンロード頂けます。

 

V-Ray 6 for CINEMA4D, Update 2.3 (Build 6.20.03) のリリースノート

新機能

* Cinema 4D 2024.4 の新パーティクルシステムをサポート
* IPR中の”デバッグシェーディング”モードを追加

改良された機能

* Custom user data parameters support for V-Ray デカールでカスタムユーザーデータをサポート
* V-Rayスキャンマテリアルのクリアーコートセクションに光沢(Glossiness)パラメーターを追加
* UVWGenRandomizerの Render IDによるランダマイズを非表示化
* Redshiftノードマテリアルの変換を改良
* V-Ray Triplanarテクスチャーで各軸に異なるテクスチャーの投影に対応
* MultiSubTexのデフォルト値を改善
* V-Ray 3.7 シーン変換を改善
* 太陽の方向のみパラメータをブール値にアップグレード

その他不具合の修正です。

ユーザーデータによる、ランダマイズやマテリアルのスイッチング

メモリを殆ど消費しない、Mographによるスキャッタリング

CINEMA4Dマテリアルの変換

VRSCENE を使って、V-Ray Maya や 3dsMaxのシーンを CINEMA4Dに読み込み

 

V-Ray for CINEMA 4Dの製品案内はこちらへ

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