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Chaos Corona 10, HotFix 1 リリース

 

Chaos Corona 10, HotFix 1 リリース

Chaos チェコ共和国チームは、Chaos Corona 10 の HotFix 1 をリリース致しました。
このホットフィックスは、いくつかの特定の問題に対処するもので、3ds Max と Cinema 4D の全てのChaos Corona 10 ユーザー様は、このホットフィックスをインストールすることをお勧めします。

ダウンロードはこちらから

修正内容:

  • UHD/4K キャッシュで”Camera physical size”(カメラの物理サイズ)を使用するとフリーズする問題を修正しました
  • “Camera physical size”(カメラの物理サイズ)を使用すると、VFB からのオブジェクトの選択が失敗する場合がある問題を修正しました
  • 開いたエディタでカーブのトーンマッピング オペレータを削除した後に CIE がクラッシュする問題を修正しました
  • プリレンダリング段階でリージョンを作成するとクラッシュが発生する問題を修正しました
  • バージョン 10 より前の環境マップのフィルタリング方式に戻すレガシーチェックボックス (開Developmental/Experimental Stuff 設定) を追加しました。これは、レガシーシーンを読み込んだ場合はデフォルトで有効になっています
  • (3ds Max) 起動後にすぐに閉じた場合に Cosmos が 3ds Max をフリーズさせる問題を修正しました
  • (3ds Max) Corona 10 のシーンで”Camera physical size”(カメラの物理サイズ)を設定すると、同じセッションで後から Corona 10 以前のシーンを開いたときに、Camera Physical Size の設定が 0 に設定されるのではなく、前の設定を継承される問題を修正しました
  • (Corona 10 以前にはそのようなパラメータがなかった為)
  • (Cinema 4D) 非表示のインスタンス化グループの一部としてマルチインスタンスを使用してインスタンス化した場合に、Corona lightとCorona proxyオブジェクトが通常のレンダリングでレンダリングされない問題を修正しました。
  • (Cinema 4D) 一部の macOS システムで、Corona VFB のトーンマッピング パネルの背景色が VFB の他の部分と異なる問題を修正しました

また、Corona インストーラーの画像も更新しました。画像の使用を許可してくれたアーティストに感謝します。彼らの作品を楽しんでいただければ幸いです。

Chaos Corona の製品案内はこちらへ

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