インストールと認証

IMPACT3D India

インストールと認証

  1. インストーラーをこちらからダウンロードしてインストールします。

    Corona 8 for 3ds Max (hotfix 2)

    Corona 8 for Cinema 4D (hotfix 1)

    Chaos Coronaのインストーラーには以下が含まれます。

    • Coronaレンダラープラグイン
    • Corona ディストリビュートレンダリングサーバープログラム (3ds Max版のみ。Cinema 4D版では同じ機能をC4DネイティブのTeam Renderで行います)
    • Chaos ライセンスサーバープログラム
    • Chaos Scatter
    • Chaos Cosmos
    • Corona Image Editor (Corona VFBのスタンドアロン)
    • Corona Standaloneレンダラープログラム(コマンドライン専用)
    • Corona マテリアルライブラリ (インストール中にChaosのサーバーからダウンロードされます。数GBあります)

    こちらはChaos Coronaの最新版のリリースインストーラーです。これらは製品版として、またはChaos Coronaを試してみたい場合に45日間の無制限トライアル版としてもご利用いただけます。トライアル版には解像度の制限や透かし等の制限は一切無く、商用目的で使用することもできます。

    注: Windowsデフォルトのユーザーアカウント制御(UAC)を使用している場合は、セキュリティの確認ウィンドウが開きます。インストーラーを進めていいか確認する必要があります。セキュリティの確認ウィンドウには、実行ファイルが Chaos Czecha.s から直接提供された認定済みの本物のコピーであるかどうかも示されます。Corona Renderのインストーラーには有害なコードは含まれていません。

  2. EULA(エンドユーザーの為のソフトウェア利用規約)を注意深く読み「“I accept the terms and conditions(利用規約に同意します)」を選択します。次に「Next」をクリックします。

  3. 「インストールタイプ」画面で、以下を選択できます:

    • Typical
      インストーラーが検出した全てのソフトウェアバージョン(3dsMaxまたはCinema4D)に加えて、Corona Image Editor(GUIおよびコマンドラインバージョン)、Corona DRサーバー、およびCoronaマテリアルライブラリ用のCoronaプラグインをインストールします。これは殆どのユーザーに推奨されます。完全自動のインストールタイプです。
    • Custom
      インストールする機能とインストールする場所を手動で選択できます。これは高度なインストール方法であり、インストールする特定のアイテムとその場所を選択できます。たとえば3dsMaxまたはCinema4Dのバージョンが異なり、そのうちの1つだけにCoronaをインストールする場合、または特定のコンポーネント(Coronaイメージエディタ、DRサーバー、ライセンスサーバー、Coronaスタンドアロンなど)のみをインストールする場合に便利です。)
    • Unpack files
      こちらを選択すると、インストールされる全てのファイルが指定されたディレクトリに解凍されます。プラグインを手動でインストールする場合や、通常インストールに問題が発生してインストールできない場合等、上級ユーザーやデバッグに役立ちます。インストーラーがホストアプリケーションを見つけられなかった場合は、ファイルを解凍して手動でコピーできます。
  4. インストーラーは、ハードウェアがCoronaRendererを実行できるかどうかも通知します。 Corona Renderer ではSSE4.1命令セット(過去10年以内のx64互換プロセッサ)をサポートするCPUが必要になります。

  5. インストールが正常に完了すると、「Corona Renderer was successfully installed on your computer(CoronaRendererがコンピューターに正常にインストールされました)」というメッセージが表示されます。エラーがある場合赤いフォントでマークされます。

  6. 評価ライセンスを取得する

    CoronaRenderを試すには評価ライセンス(30日無制限)を入手する必要があります。
    3dsMax もしくは CINEMA 4D を起動して、レンダラーに Corona Renderをセットします。3dsMaxではSystemタブの"Activate License"ボタンからChaos Licenseingウィンドウを表示し 「Activate Trial」ボタンを押します。CINEMA 4DではレンダラーにCorona RendererをセットするとChaos Licenseingウィンドウが表示されるので「Activate Trial」を押します。
    Chaosアカウントをお持ちの場合は、登録済みのEmailアドレスとパスワードを入力してログインしてください。Chaosアカウントをお持ちでない場合は 「Create account」のリンクからChaosアカウントを作成します。
    するとCorona Rendererのトライアルライセンスが追加されます。
  7. 最後に http://localhost:30304/#/ にアクセスして 以下の様に Corona Render のライセンスバッジが表示されている事を確認してください。
    表示されない場合は、Chaosライセンスサーバーのインストールを参考にインストールしてください。

  8. ホストアプリケーション(3ds Max、Cinema 4D)を起動し、レンダラーをCoronaに変更して利用できる事をご確認ください。