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V-Ray 6 for SketchUp & V-Ray 6 for Rhino 発売開始

 

Chaos社(ブルガリア国)は、V-Ray 6 for SketchUpV-Ray 6 for Rhinoの発売を開始いたしました。
V-Ray 6にはよりフォトリアルなレンダリングを再現するために、新たな新機能が加えられています。
またライセンスの販売プランが大きく変更となりました。
新規の永続ライセンスの販売は終了となり、サブスクリプションプランの販売となります。
既にSketchUp永久ライセンスをお持ちの方を対象にサブスクリプションプランに移行する場合、初年度の割引が受けられます。
また永久ライセンスをお持ちの方はV-Ray 6へのアップグレードが可能です。アップグレードについての詳細はこちらのページをご確認ください。
またライセンスについてのより詳細な内容は以下の記事をご参考ください。
https://oakcorp.net/archives/15889

 

V-Ray 6 for SketchUp & V-Ray 6 for Rhinoの新機能

V-Ray 6 for Rhino & SketchUpリリースノート

*Enscapeのサポート
*プロシージャルクラウドシステムの導入
*フィッニットドームライトモードを追加
* V-Ray Enmeshの追加
* Distanceテクスチャの追加
* V-RayマテリアルにThin Film(薄膜レイヤー)オプション追加
*レンダリングの一時停止機能を導入
*アセットタグを追加
*マテリアルの透過性の向上
*ACEScgカラーをサポート
*Dirtテクスチャにオブジェクト除外項目の追加
*VFBへパノラマビューアーの実装

他様々な改善点と追加項目が含まれています。全リリースノートを確認したい場合は弊社の購入ユーザー限定のサポートページをご参照ください。

V-Ray 6 for SketchUp:製品販売ページはこちらから参照ください。

V-Ray 6 for Rhino:製品販売ページはこちらから参照ください。

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